ちめいあん/雉鳴庵の「全国お雑煮お国自慢」

皆様のご投稿による、日本の雑煮をお楽しみ下さい。
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通算346件の情報を頂きました、
詳細ページ/ここではご投稿いただいた記事を掲載いたしております、
なるべく原文のままにしておりますが、一部割愛・編集させていただいたところもあります。
ご了承下さい。
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北の方から並べました、ご投稿者名や記事の転載を拒否される場合は
ご連絡下さい。直ちに削除いたします。
また、訂正・追加がある場合も、ご遠慮なくお知らせ下さい。
(実際に頂いたものや、お作りになったもの。文献上や、噂、他の方の転記は著作権上問題が出ますので...。)
記事中の青文字は、HP管理者記入です。
投稿内容下地が黄色の部分は、お餅などその他に関する投稿です。
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| コメント・地図頁も是非ご覧下さい。 |
| データが多くなり、読み込みに大変時間がかかるようになりました。 西日本と東日本を分割すべきかどうか、迷っております。 皆様のご意見をお聞かせ下さい。 |
| どなたか情報を |
| 和歌山県に出現した赤飯餅を作ったり食べたことがある方は 地域や詳しい作り方の情報をお待ちいたしております。 検索サイトで調べてみると石川県と静岡県に「赤飯餅」を売っている菓子屋さんがあることまではわかりました。 |
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| お雑煮御投稿記事 | |||||||||
| 県名色分け | 角丸混在 | 角餅圏 | 角/ちぎり | 丸餅圏 | 外国 | ||||
| 県名 | ご投稿内容 | ご投稿者 | |||||||
| 天皇家の お雑煮 |
そうそう、この前天皇一族のお雑煮、TVでやってましたよ♪ 見ましたか? 餅は丸餅、京風の白みそ仕立てでしたよ♪ (北海道のなおさんからご連絡を頂いた記事です。 詳しい情報ご存じの方は是非ご連絡をお待ちしております。) |
なお様 | |||||||
| 中華 人民共和国 |
中国にもお雑煮があるという噂を聞いて、調べています。情報宜しくお願いいたします。 | 雉鳴庵 | |||||||
| 知り合いの、中国から日本にきた方に伺ってきました。 ご夫婦は上海と、吉林省では雑煮らしきものは無いというお返事でした。 しかしお餅はついているとのことで、日本で言う”ぜんざい”やきな粉を付けて食べると言うことです。お餅は誕生日や、お祝い事があるときにつくそうです。 また韓国でも結婚式や誕生日についたり、牛が農作業で疲れたときなどに食べさせるというお話を伺いました。 |
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| 私の娘の話(北京)では、正月(日本で言う旧)には滞在していなかったのですが、砂糖を入れたお湯の中にお餅を入れて食べるという話を聞いたそうです。 | |||||||||
| 03.1.8 中国のお雑煮の話で、黒子さんが投稿されているものによく似た物を、私の友人のご主人(中国の方、出身地は不明)が作ってます。 ナッツや豆、ドライフルーツ(竜眼など)を入れて炊いた砂糖入りの甘いおかゆです。 ただしそれは、お正月に限らず、身体によい食べ物として、 風邪気味のときや、冬や、体力の無い時に作っているそうです。 (投稿記事を地域で分割しました=東京都) |
むしし 様 | ||||||||
| 03.1.3 中国の雑煮はわかりません。ただ中国で年越しをしたときは、「新年のお祝い」として、もち米を炊いたごはんにドライフルーツをのせて砂糖をかけたものが出されました。 (投稿記事を地域で分割しました=東京都) |
黒子 様 | ||||||||
| 04.1.10 わたしは日本人で寄り集まって「平政」という日本料理店で お雑煮を食べて、ウイグル族の友達の家を挨拶回りする忙しい正月でした。 ウルムチ日本料理店のお雑煮は鳥肉入り、大根とニンジンと焼き餅の シンプルなものでした。 その日は久しぶりにお刺身食べたり、ウナギ食べたり、 日本っていいなと思う一日でした。 大晦日は近くの大学の日本語教師の先生宅にお呼ばれしてイスラエル人とお餅つきをしました。 バケツに餅米を入れて、その辺で売っている農機具と思われる棒でぺったんぺったんしました。それらしいものができました。
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雉鳴庵の娘 ウイグル留学中 |
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| オーストラリア 在住 |
我が家の伝統! お雑煮といえば白味噌! おすまし仕立てで、はまぐり、大根、にんじん、かまぼこ、焼きもち の具に三つ葉をいれた物も作りますが・・・・ やっぱり白味噌!ちょっとあまいあの感じがとってもいいんですよね。 |
jptower2000様 |
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| 不明県 | 出身地不明:三が日は丸もち(角もちは角が立つ)に「するめ」を入れて雑煮にする。 (投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山) |
平木 様 収集のデータを頂きました |
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| うちの御雑煮には、かまぼこが欠かせません。 他には、かしわ、ほうれん草、ねぎ、人参の薄切り、などです。 もちは四角い切り餅を使います。 澄まし汁を醤油で味を調えて、仕上げにかつお節をちらしてできあがり。 するめを入れるとは、初めて聞きました。柔らかくなるのですか? どんな感じなのでしょうか。 |
miya_dolce様 | ||||||||
| 実はうちのお雑煮は、、、カツオだしに白菜と餅を入れて煮るだけなんです。 子供の頃からこのお雑煮だったので、結婚後、鶏肉や色々な野菜類が入ったお雑煮を口にして、「んー!贅沢なお雑煮があるんだっ!」って思ったものです、、、でも、友人などに聞いたりすると、白菜だけってないんですよね。(泣)やっぱりうちは貧乏だったのかなぁ?(笑) |
scarlet__eye様 | ||||||||
| 質素すぎるかな?我が家のお雑煮は、めっちゃシンプルです。 米どころの為か、お餅本来の味を楽しむべく、昆布と鰹節でだしをとり、醤油と味醂少々で味付けし、お餅は丸餅。それに鰹節をかけていただきます。主人の実家は、味噌味です。こういったシンプルなお雑煮を食べているせいか、具が入ったお雑煮はちょっと苦手です。なんだか貧乏くさ〜い感じがしてちょっと恥ずかしいです。 |
yyhamuchan様 | ||||||||
| 今日お雑煮を食べた。 毎年29日は9がつくので30日にお餅をつきます当然餅つき機ですけれど、ついでにすぐお雑煮にして食べます、お雑煮には丸もちと穴子、人参ほうれん草、カキがはいります、だしは澄まし汁です。 |
eijiron様 | ||||||||
| すましとみそのお雑煮レシピ♪ 2つの味のお雑煮のレシピをアップしました。覗いてみてくださいm(._.)m 私の興味あるのは、「あん入り餅」のお雑煮なんですが、東北の方のお雑煮ですよね・・・どなたか、作り方を教えてください・・・ |
sippo_na様 |
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| 北海道 旭川 |
お雑煮って地域によってこんなにちがうものなのですね。驚いています。 我が家(北海道旭川市)のお雑煮はかつおだし、醤油味(濃いめ)、具は大根、人参、鶏肉、ユリ根、蒲鉾、こうや豆腐、飾りにみつば少々。 お餅は四角いものを焼いて入れます。(母方の)祖母の家(北海道札幌市)で食べたものもほぼ同じでした。 |
I.K.E.様 | |||||||
| 北海道出身です。HPのほうで書いてる方もいらっしゃいましたが、我が故郷・試される大地北海道はいろんな地方から来た人のチャンポン地帯なので、お雑煮はやっぱりオリジナル色は薄い場合が多いみたいですね。 ただし、松前みたいに、古くから住んでる方がいてその土地独自の文化みたいなものがある場所は例外なんじゃないかと思います。 旭川に住んでいた母方の祖父母は、焼いたカレイ(魚)からおつゆのだしをとってしょうゆ味のおつゆにしいたけ・たけのこ・ニンジン・みつば・・・とにかく、家よりなんて豪華なお雑煮なんだ!!と感動した覚えがあります。今は二人ともいないので、どこのお雑煮かもわからないんですど・・お正月って、家族で普段できない「ルーツ探し」ができる良い機会なんですね。 (投稿記事を地域で分割しました=三重県) |
cosmicniche様 | ||||||||
| 北海道 稚内 |
私も大学時代学校際で「全国お雑煮食べ比べ店」なんて出店したことがあるので反応してしまいました。 北海道各地のお雑煮についてすっきりまとめるのは難しいかったです。 開拓入植者の出身地でまったくちがうんです。しかも、すっごく小さな地域単位で分かれてるので、稚内市内だけでも数種類有るみたいです(物資を手に入れにくい離島を抱えてるってのもあるみたいです)。 汁は醤油仕立てが一番多いですが、稚内西側および宗谷地区では味噌仕立ても結構あります。 出汁は確実に利尻昆布です。 餅はだいたい丸もちを焼かずに入れるようですが、角餅はほとんど焼いていました。味噌仕立てはほとんど焼いた角餅との組会わせでした。 具はだいたい鳥肉が入っていましたが、魚が入ってる所も多かったです。元々肉が手に入りにくかったためみたいです。 北海道全体的には、元々のオリジナルより味が濃い目、油キツメ、具沢山になってるのが普通ですが、稚内はあまり油ののった魚や料理は好まない傾向にあるみたいです。その分利尻昆布の出汁が生きているのかも。 総括すると 利尻昆布を使った濃い目の醤油仕立ての汁に焼かない丸餅。 具には必ずかまぼこが入っている。 ってあたりでしょうか。 (投稿記事を地域で分割しました=利尻島一部地域・道南) |
Yuko様 | |||||||
| 北海道 利尻 |
変り種に、塩漬けウニを入れた塩味のすまし汁にかまぼこ、焼きネギ、焼き餅ってのが有りました。 これは利尻島の一部のみです。 (投稿記事を地域で分割しました=北海道稚内・道南) |
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| 北海道 札幌 丸角混在 |
札幌近郊でいただいたお雑煮は、なんと干しエビで出汁を取っていました。 あとは昆布と醤油、味醂で味をととのえ、 お餅は丸で具には大根、人参、里芋を銀杏切りにしたものと 三つ葉の刻んだものが上に載せられていました。 (投稿記事を地域で分割しました=京都・大阪・香川・高知・長崎) |
婦人様 (北九州在住) |
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| 北海道ですが、ご存じの通り明治以降の開拓により北海道の食文化は大きく変わりました。屯田兵をはじめとして全国各地から開拓民が入り、それに伴って食文化も入ってきました。ですから隣同志でも角餅と丸餅だったり、醤油味と味噌味だったりと全く系統の違う雑煮が混在します。ですから「北海道」で一括りにするのはかなり危険です。本州で言う「隣とうちではちょっと違うゾ」のレベルが違うので、それを前提に調査ください。 ちなみに実家は北海道の東、オホーツク海沿岸にサロマ湖という鹹水の湖がある。 そこから南に50kmの所に故郷「生田原」がある。 故郷では角餅、鶏ガラのだしに醤油味、具は鶏肉、椎茸、大根、人参等野菜(細長く切ったもの)に三つ葉です。 |
Oyan様 (札幌在住) |
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| 私は今北海道に住んでいますが、去年テレビの地方番組の特集で「おたくのお雑煮を教えて下さい」というのをやっていました。 北海道は本州方面から移住していたので北海道独自のというのでなくて、「うちの先祖は何県出身だから」という感じでいろいろ種類がありましたよ。 ちなみに北海道には餅は四角いものしか売っていませんでした。 (投稿記事を地域で分割しました=福岡) |
ume1gou様 | ||||||||
| うちのご主人は札幌だけど、醤油ベースで丸餅、具は椎茸がどっさり 入ってました。そんなに味的にも違和感はなかったよ。 (投稿記事を地域で分割しました=福岡) −−北海道で丸餅発見−− |
えみ様 (福岡在住) |
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| 私札幌の出身なんですよね。しかも、単身赴任中。青森県の雑煮ってどんなだろう? ここは南部地方津軽や下北とも文化が違うので、おそらく雑煮も地方で違うはずです。何方かご存じじゃないかなー。私も知りたいです。 ちなみに札幌では、本当の雑煮でしたね。鳥、豚、昆布、醤油味、餅は平もちでしたよ、とにかく色々な野菜などがごちゃごちゃ入っていましたねー。それがとても美味かった。 家族の住む宮城県では、はぜでだしをとっていました。 何だか唾が・・・ |
ひろの灯台巡り 管理人 おすぎ様 |
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| 北海道 函館 |
私は北海道の函館です。函館の一般家庭(?)のお雑煮は。。。 昆布だしをベースにし、しょうゆ味です。餅は角餅ですよ。 具は、三つ葉、鶏肉、大根(人から聞きました)、人参、長ネギ、蒲鉾(なると)、椎茸ですねぇ。 函館だからと言って、海産物がたくさん入っているようではないですね。。(^-^; (↑当方からの質問に対してです。) 函館からちょっと外れたところでは、味噌ベースの所もあるようですよ。 ちなみに函館はお正月に食べるものとして「クジラ汁」って言うのがあります。北海道の道南にしかないものらしいですが。。。お雑煮と同じくらい正月に食べるものです。 |
あねご様 |
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| (クジラ汁の説明です) ちなみにクジラ汁とは・・・ 私はそんなに詳しくはないんですが。。。 北海道道南地方にしかないものと聞いてます。 しかもその地域によって、雑煮と同様に醤油ベースと、 味噌ベースがあるようです。 クジラ肉の小さく切った物、ちくわ、ゼンマイ、ひじき、 人参、油揚げ、ゴボウ、つきコンニャク、豆腐、大根などを 小さめに切って、具だくさんで煮た物です。 ウチでは毎年作ります。例え雑煮を作らなくても(笑) (再度のご返事有難うございます) |
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| 北海道 道南 |
ちなみに私は道南出身ですが、お正月はいわゆる「お雑煮」ではなく「鯨汁」に餅を入れて食べてました。 今じゃもう食べられません。高くって。 (投稿記事を地域で分割しました=北海道稚内・利尻島一部地域) 鯨汁に関しては上部函館記事を参照下さい。 |
Yuko様 | |||||||
| 青森県 | 我が家は31日〜2日まで八甲田山(青森県)に旅行してきたのですが、そこのホテルで朝食に出されたお雑煮が変わっていたのでカキコします。 かつおと昆布のお出汁に鶏肉を入れて山のようなささがき牛蒡と小さく切った蒲鉾だけ。 お餅は角餅をこれまた小さく切ったものです。 ささがき牛蒡が美味しくて、気に入ってしまいました。 (投稿記事を地域で分割しました=東京都) |
Miko_Koji様 | |||||||
| 我が家は、青森県津軽地方です。 たぶん我が家流だとおもいますが、 昆布と焼干し(煮干ではない)でだしをとり、具は鶏肉とかまぼこときのこ(しめじとか舞茸)です。お餅は固いと悲しいので柔らかくなるまで一緒に煮ます。 仕上げにみつばを散らして、できあがり! お餅は角、しょうゆ味です。 |
momomi71様 | ||||||||
| 私の実家は青森県青森市なのですが、 汁はしょうゆにみりんのすまし汁。餅は焼いた角餅。 具は鶏肉、人参、大根、春菊、かまぼこ。 ただし、ほぼ母のオリジナルらしいので参考にはならないかも知れません。 |
Drop egg B様 |
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| 岩手県 | 04.2.2 岩手の大迫という所での話ですが、昔から胡桃が良く取れるらしく、 胡桃をすりつぶし、それを雑煮の汁でとき、お餅だけとって餅と汁を別々に食べるらしいです。
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chika様 | |||||||
| 04.1.4 お餅と言えば…主人の実家が岩手県なのですが、元旦は餅づくしなんです。種類も多く嫁いだ当初はびっくりしました。全国お餅料理大会に載っているものはもちろんのこと、その他にもネギ餅(刻みネギに醤油を混ぜる)、じゅね餅(正式には「えごま」と言い、東北地方では「じゅね」、「じゅうね」、「じゅうねん」などと呼ばれている古くから栽培されている雑穀のひとつです。すって砂糖と醤油で味付けしてからめます)などもありました。それと、私の実家の北海道では焼いた餅にバター(子供の時はバターに砂糖を混ぜたりもしました)をつけて食べたりもしました。
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佐藤様 宮城県在住 |
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| 04.1.3 我が家のお雑煮を紹介します。ただ、他の家の雑煮をあまり食べた事が無いので、代表例かどうかは分かりませんが。。。 盛岡出身の母親から、受け継いでいる具沢山雑煮の作り方です。 だしは鶏がらと昆布、醤油仕立てです。もちは伸し餅を四角に切ったもの(角もち)を焼いて使います。鶏がらダシは三が日家族が食べる量作りますが、雑煮を作る際、2倍程度の昆布ダシで薄め使用しますので、それほど大量ではありません。具は大根、人参、ごぼうを千六本(マッチの軸状)に切ります。これも1度に三が日分作り溜めをします。大きな鍋に湯を沸かし、ごぼう、人参、大根と硬いものから順に一緒にゆで、タッパに入れ冷蔵庫で保存しておきます。(昔は台所も寒かったので、そんな必要は無かったようですが)このゆでた3種の根菜が具のメインとなります。 次に、鶏肉、干ししいたけ、凍り豆腐(凍み豆腐とも言い、地元ではスーパーで売っているようですが、私が現在住んでいる地方では作っていませんので、代わりに高野豆腐を使用します)、なると、そして青菜はセリです。 作り方は前述のスープに戻した干ししいたけと、その戻し汁、鶏肉、これも戻した高野豆腐を短冊に切り入れ、薄口醤油で味を調えます。椀に焼いたもち、作り溜めた3種の根菜を入れます。その上から具入りの汁を掛け、最後にセリとなるとを載せて完成です。 昔は「イクラ」も入れたことがありましたが、熱い汁の中ではイクラは硬くなり、食感もあまり良くないので今では入れていません。以上が我が家の雑煮です。 |
メジクン様 栃木県在住 |
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| 私の母は、岩手の出身です。 母から教わったお雑煮ですので、これが岩手レシピだと思います(アレンジものだったらごめんなさい)。 だしはかつおと煮干しのブレンドで、醤油、酒で味付けします(醤油ベース)・具は鶏肉、大根とごぼう(千切りで茹でた後、冷蔵庫などで一晩凍らせたもの)・餅は角餅、焼いてからつゆの中で少し煮ます・トッピングにせり、かまぼこ千切り、いくら(生)、それから白滝(醤油で少し煮たもの)… ものすごくアレンジしているのでは、と心配ですが、一応お知らせします。 一晩凍らせるのはなぜ?の質問に対するお答えです。 凍らせる大根のひみつ 岩手のお雑煮に関心を持ってくださってありがとうございます。ちなみに質問にお答えいたしますと、、、大根とごぼうをゆでたあと、凍らせると、ちょうど「切干大根」のちょっとジューシー版、といった感じになります。おつゆがぐっとしみこみやすいのではないでしょうか。。。今日は1月6日。お雑煮もそろそろ飽きてきました。。。 |
駅長様 | ||||||||
| 秋田県 | 06.2.6 秋田の南部の海岸沿いです。当方のお同県の雑煮は皆様と同じように焼いた角餅、醤油味で、具には鶏肉(むね肉)、ささがきごぼう、せり、なると、薄く斜め切りのねぎが入ります。 |
TS様 | |||||||
| 05.12.28 私は東京育ちですが両親共に秋田県出身で母も祖母から教えられたものということ なので秋田県でいいと思います。 ダシは鶏・干し椎茸で取り、薄口醤油・塩・酒で味付け、 お餅は角餅、具は鶏肉・三つ葉・なると・ごぼうです。舞茸が入る場合もあります。 ちなみに鶏はこだわりがあるようで比内地鶏を買ってきてるみたいです。 これ家で食べるきりたんぽ鍋とほぼ一緒なんです(せり→三つ葉)。 ルーツは一緒なのかな?って思ってましたがオーソドックスなんでなんとも…。 |
lily-maku様 | ||||||||
| 秋田・県南・山側です。 うちのお雑煮は澄まし仕立てで、焼いた角餅、大量の大根のいちょう切り、なめこ、仕上げにセリを入れます。家によっては山菜を入れるようです。 ところで、ここら辺ではお雑煮なしで、納豆汁(かなり大量の納豆を入れて煮たみそ汁)と餅を別々に食べる家も多いようです。納豆汁は結構美味で、煮てるせいか納豆嫌いにも食べやすいですよ。 (納豆汁の登場です。) (以下の記事は後日頂きました) もう一つ、以前に書いた納豆汁の補足。 私が1度食べたものはかなり変わっている方で、一般的なものは納豆をすりつぶし、山菜・芋の子(小型の里芋)・油揚げ・豆腐・ネギ等を入れた具だくさんのみそ汁だそうです。出来たものはそんなに納豆臭くないものの、作っている最中は部屋が納豆臭くなって納豆嫌いは逃げ出したくなるそうです。自分で作ってみないとよく分からないですね。 |
Kamille様 | ||||||||
| 東北 (県名不明) |
戦争中に東北に疎開し、大学は 関東だった父は、すましに焼き餅でした 正月からばらばらですね。 (投稿記事を地域で分割しました=大阪・沖縄) (東北と言うことで地図には入っておりません) |
chaan2000様 | |||||||
| 山形県 | 山形県鶴岡市(夫)と最上町(妻)の場合。夫は丸餅を焼いて、妻は切餅を焼いて雑煮にします。鶴岡は酒田が近く、関西文化の影響を受けているものと思われます。 (投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山) |
平木 様 収集のデータを頂きました |
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| 山形県は大きく分けて内陸地方と庄内地方に区分されます。庄内地方は西廻り航路で関西との交流があったため食文化にも京風のものが色濃く残されています。 名物の芋煮会も内陸が醤油味なのに対して庄内は味噌仕立てと全く違います。私の住む山形市周辺では海から遠かったこともあり、お雑煮も地域の食材を使った素朴な味が受け継がれています。 農家では暮れの30日ごろ兄弟たちが本家に集まり餅をついて雑煮・納豆餅・あんこ餅などを賑やかに食べます。このときは搗き立てのちぎり餅です。同時に正月用の伸餅と鏡餅を作り親戚に配ります。ですから新年のお祝いのときは切り餅を焼いたものが雑煮に入ることになります。 汁は鶏がらのだしに醤油仕立て、具には鶏肉の他、ささがき牛蒡・ぜんまい・糸こんにゃく・芹といったところがスタンダードです。 |
monk様 | ||||||||
| 焼角餅を使った、しょうゆ味、すまし仕立てです。具は鶏、人参、ほうれん草、三つ葉、ごぼう、大根、しいたけが入っています。 (すぅ〜様が会社の同僚に伺った話です。) |
すぅ〜様 | ||||||||
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しの 様 | ||||||||
| 雑煮の餅は「つきたて」が当たり前でしたから。臼から直接椀にちぎって入れてました。 のし餅や丸餅は旧正月以降に食べるものでした。 雑煮に焼いた餅を入れるというのは考えつかなかったですね。 汁は醤油仕立て、肉は鶏肉で、大根・人参・牛蒡の千切り、それに欠かせないのは、せり。 −−以下は、餅はいつ、つくのかの質問に対する返信です。−− もちろん元旦の朝についてました。鏡餅やのし餅も一緒に何臼かついていました。 妻が一関の出なんですが、山形風の雑煮の上に、 いくらを乗せます。もちろん生を。 千切りの野菜と白い餅、緑のせりといくらの赤で色取りが良いです。 −−つきたてちぎりです−− |
shinji009 様 (横浜在住) |
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| 宮城県 | 07/12/19 そば・とろろについて 楽しく拝見しました。宮城県在住のものです。とろろは、確かに4日に食べます。お正月の朝食は基本的に1,2,3日に雑煮とあんこもち(お汁粉です)4日はトロロごはんです。5、6日は再び餅となります。7日は近年は七草粥ですが、小豆粥を食べるほうが旧来のやり方のようです。 すき焼きについては知りませんでした。こちらが驚いています。 |
主婦歴26年 様 | |||||||
| 04.12.18 実家で毎年食べていたのは母の出身地(宮城県石巻市渡波)の雑煮です。 焼いた角餅、濃い口醤油で味付けた醤油味の汁、出汁は実家では鰹と昆布でしたがハゼの焼き干が本来のものとのこと。 具は多いです。1〜2センチ角程度に切った鶏もも肉、大根、人参、なると、ゴボウの細切り、白滝で、3センチ程度に切ったミツバがかなりどっさり入ります。餅が見えないくらい具があります。トッピングになるとの斜め薄切り一枚、筋子を適当にほぐしたモノ(イクラで代用することも)です。 この雑煮はほぼ三が日朝と晩に食べ続けます。 (野菜と繊維質たっぷりで雑煮さえ食べていれば正月は快腸なのでした。) 上記の雑煮の他に正月はじめの膳には必ず「あんころ餅」なるものが出されていました。お汁粉より濃いめのこしあん汁に焼いた角餅を入れたモノです。 他に二日目になるとクルミ餅というのが出ます。すり鉢で丁寧にすったクルミを水でのばし、砂糖を入れてにていくと幾分濃度がつくのでそれに焼いた角餅を入れて頂きます。正月以外にはまず作らないので子供の頃は何よりこれが楽しみなごちそうでした。 |
リカオン 様 | ||||||||
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こんにちは宮城県沿岸地の雑煮を紹介します。
材料/ 餅 ホヤ 大根 ごぼう ずいき(里芋の茎干したもの) セリ なると紅白 醤油 酒 ほんだし。
長方形の餅を焼く。
ホヤは殻つきのまま1口大に切る
大根ごぼうは千切り、ずいき、せり3センチ位切る
なるとは斜めでも輪切りでも良い
ホヤ、大根、ごぼう、ずいき、ほんだしをいれ大根ごぼうが煮えたら醤油・酒で、味つけ。餅、セリ、なるとを入れ火をとめる。
とてもおいしいですよ!!試してみて癖になるよ。
(ホヤが初めての出現、火を通したホヤはどんな味なのでしょう。) |
honnda様 03.9.6 |
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| 納豆は? 初めまして。あのう、お雑煮じゃないんですが、お餅に納豆をからめて食べる、ってのはアリですか?ウチの田舎は宮城なのですが、子供の頃から普通に食べてたのです。女のコ(埼玉在住)に「そんなの聞いたこともない!」と断言されてしまいました。関東近辺じゃ、奇妙なのかな? (九州(県名不詳)に納豆餅有ります。) |
momohoo様 | ||||||||
| 私は生まれも育ちも東京ですが、お雑煮は父親の出身の宮城県石巻のお雑煮です。 前の投稿にもあったように大根・人参の千切りにすじこ・かき・鶏肉・なると・ほうれん草(せり)がのっています。同じく東京出身の旦那様につくると『豪勢だな〜』と言われます。しかしながら、東京のお雑煮は全く作れません。 |
hime000chan様 | ||||||||
| 主人は石巻近くの出身です。結婚前に初めてごちそうになったときのお雑煮は忘れられません。 大根、にんじんの千切りとセリ入りのすましじたてで、お椀の上に干したハゼがまたがっていました。(だしをとったのか、柔らかかった。) さらにもう一杯、お茶碗にはツヤツヤ小豆のぜんざいが盛られていました。お雑煮の味だけでなく、二種セットに驚きました。今でも二種セットですが、ハゼは乗らなくなりました。ちなみに (二腕雑煮です) (投稿記事を地域で分割しました=岐阜県) |
nobis_99様 | ||||||||
| はじめまして、お千代と言います。 YAHOO掲示板および、ホームページを拝見させていただきました。 とても興味深い内容ですね。私の住んでいる宮城県のお雑煮情報はすでに上がっているのですが、地域でちょっと変わった材料を使いますので、参考になればと思いメールさせていただきました。 住んでいるのは宮城県仙台市です。 伝統的な(と言われる)仙台雑煮は以下のとおりです。 まず餅ですが、焼いた角餅を使用します。 汁はしょうゆで、だしは焼きハゼ(焼いたハゼを天日で干してカラカラにしたもの)を使います。焼きハゼを使うのは、宮城県内でも仙台周辺だけのようです。 具は、千切りの大根、人参、凍り豆腐(高野豆腐)、ささがきにしたゴボウ、1センチぐらいに切ったズイキ(里芋の茎を干したもの)。以上を総称して『おひきな』と言います。他になると、セリ、イクラをトッピングします。イクラに火は通しません。 ただし、私の家ではイクラは入れません。 |
お千代様 | ||||||||
| 実家の本家が宮城県です。 焼くか湯通ししてやわらかくした餅(近年は角餅)を使います。 だしはあごだし、具には大根・ニンジン・高野豆腐・お餅あしらいでセリ(又はミツバ)・イクラをかけます。 (アンケートでのお返事です、当方で文章化しました。) フランスでもお餅が作れるのですね、すごい。世界中に広げて下さい。 |
TOMATO (フランス在住) |
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| 角餅。 お雑煮はいくら(少し固めになるくらいまで火を通します)が入ってます。 他には、ごぼう、高野豆腐、大根、などです。もちろんお餅も。 スープはしょうゆがベースで、こい味です。 東京に住んでますが、お姑さんが東北出身の人で、お姑さんに教わったので、東北の方の味なんだと思います。 −−追加で頂きました−− 私は実家が横浜ですが、母は大阪出身の人なので、関東のお雑煮ってあまり食べたことがなかったです。母のは、多分、関西のものだと思うのですが、白味噌ベースで、角餅といろんな野菜という感じでした。 そして、今は、前にも書きましたが、東北出身のお姑さんに教わったものを作ってます。(それはしょうゆベース) お雑煮っていろいろあるんですね〜 (再び有難うございます。) |
tomocatkuma様 |
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| 福島県 | わたし:福島県福島市 焼いた角餅、三つ葉、里芋、人参 大根、鶏肉、なると 鶏がらとかつお節でだしをとり、 しょうゆ味(酒、みりん)切り方は短冊切り。 私たちの家では丸鶏一羽でスープをとり、韓国風の丸餅(トック)と大根、人参、ニラをいれて食べたり、ナンプラーで味をつけてエスニック雑煮も作ります。 (投稿記事を地域で分割しました=静岡県) |
ami666様 | |||||||
| わたしの田舎(福島県会津若松市)では、油揚げ・白菜・なると(コレは家だけカモ。ようするに「冷蔵庫のあまりもん、何でも入れちゃえぇ〜」て感じ。)等に、つきたてのお餅をちぎって入れます。お汁はしょうゆ味のすまし風。だしには鶏肉(モモがおすすめ! そうそう「三日とろろ」ってありますよね?うちの田舎では、あれ「味噌汁」でとくんですよ。ホントは、味噌汁の上澄みだけを使うらしいんですけど、一般家庭(?)では、面倒&もったいない ということで、全部使っちゃいます(^^)。 −−つきたてちぎり−− −−以下は”三日とろろの”質問に対する返信です。−− 「三日とろろ」は、1月3日の朝ごはんに登場します。 1日・2日で御節を食べて、大変だった胃腸をいたわる意味だと思うのですが(多分、七草粥と同じ理由だと思う)。で、「とろろ」はそのまま、「とろろいも」のとろろです。おろした「とろろ」の味付けが、具の入ってない味噌汁なんです。 面白いでしょう? ちなみに、白米よりも「麦飯」の方が相性が良いです。 それにしても「三日とろろ」自体、うちの方だけなのかな?
三日とろろは他に栃木県那須町伊王野あたりでの報告があります。 |
すぅ〜さん様 (横浜在住?) |
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| お餅は角が多いかなぁ?冷蔵庫とかにしまっておくのに、角の方が効率的(小スペース)だから(?)。理由は定かではありません(^^) うちの母は、手で四角く形作って、笹の葉っぱを巻いて冷凍しとくんです。四角にするって言っても、手作業ですから、きちっとした四角にはならないですけどね。笹の葉っぱを2枚使って、十字に包むので、四角になっちゃう。って言った方が正しいかな?笹の葉っぱって、抗菌作用があるから、カビないんですよ。 あんこもち は、つきたてお餅(正月以外は、冷凍保存しておいたお餅をレンジでチン!!)を一口大にちぎって「あんこ」を絡めただけのもの。たぶん「餡餅」とは違うものですね んでもって、鏡餅は切らない!! 「縁(円)を切る」ってゆうことで、刃物を入れることを嫌うんです。 で、どうするかってゆうと「割る」んです。カナヅチとかで。 スーパーで売ってるのはやっぱり角が多いです。 (追加記事頂、有難うございます。) |
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| ふと思い出したのですが、お正月ご挨拶に行ったときのこと。 そこは福島県の海側でしたが、醤油仕立てに焼いた角餅、鶏肉、三つ葉、蒲鉾が入ったお雑煮と、ぜんざい(焼いた角餅入り)がダブルできました。両方とも食べなければ「いけない」そうで、辛党の私にはかなり(ぜんざいが)辛かったのを覚えています(笑)。 (二腕雑煮発見) |
bbship_k 様 | ||||||||
| 新潟県 | 新潟県南魚沼の雑煮(どれくらいの地域かは不明です。) 1:小豆餅(砂糖で甘い)と地方では言います。 見た目もそのままで、小豆を煮込み砂糖で甘く仕上げた具材です。 汁の状況は硬めで、あんこのようです。 おしることはだいぶ違います。 2:汁餅(醤油で塩辛い)と地方では言います。 材料は大根・人参・まれに椎茸・こんにゃく程度です。 絶対必要な材料は、生鮭です。 醤油仕込みで下味は、私は不明(そんなに手の込んだ味では有りません。) 3:餅は自家製で、昔は隣近所が順番につき回りました。 60cm角位のせいろ3〜4せいろつくります。相当な量です。 ベニヤ板半分ほどの台に敷き伸ばし、2日ほど固めます。 厚みは3cmくらいでしょうか、それを包丁で切ります 手のひらより小さめで、当然角餅です。 昔の事ですから現在は、変わっていると思います、基本は同じでしょう。 4:食べ方 餅を湯でゆでて、餅の上にかけるだけ。 最初は小豆餅を食べ、次に汁餅を食るので2種類食べる事になります。 正月の3日は餅のみですごしました。 大人に成ると汁餅がいいです。これが私は大好きです。 番外編は何でも有り。納豆餅・焼いて海苔巻き・など好きなようにたべます。 (二腕雑煮です)
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「米と田舎暮らしの思い出」様 東京在住 |
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| 新潟県出身(新潟北部・会津側)の妻は「のっぺ汁」のなかに生の切餅をいれ雑煮にします。結婚して以来、33年間元旦はこの雑煮です。 (投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山) -----後日のっぺい汁雑煮の具をお教えいただきました 「のッペ汁」の雑煮ですが、具は結構あります。 ほぐした貝柱、塩鮭、大根、人参、こんにゃく、ぎんなん、たけのこ、里芋、くわい、いくら、最後に三つ葉を乗せて食べます。 大根など1センチ角に切ってしょう油の澄まし汁で食べます。 そこに生の角餅をいれて雑煮とします。 のっぺい汁レシピ |
平木 様 収集のデータを頂きました |
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| 田舎のお雑煮を初めて作りまして、面白かったので、こちらに辿り着きました。素晴らしいデータですね。 新潟県十日町市のお雑煮です。混ぜてやってください。新潟は具だくさん。これは定説ですね。だし...かつお中心味...塩、醤油(うすめ)具...大根、人参、つきこんにゃく、ごぼう、焼きとうふ、かまぼこ、干ししいたけ、そして鮭(そぎぎり)、飾りみつばもち... 角もちを水でたいてとろとろに。具を非常にたくさん、細く長さをそろえて切るので、具沢山とはいえ、非常に上品で完成度の高い、自慢のお雑煮であります。昔の人はこんな職人のような仕事をやっていたのかと感心しています。守ってくれたおばあちゃんと母に感謝。 大根は薄い短冊にして、一度湯通ししてから使うんですよ! 我が家は大晦日に具をいっぺんに仕込んでそれぞれ保管し(「ぞうにこ」と呼びます)、毎日作りかえます。 我がサイトの掲示板もよろしくお願いします。 追加記事を頂きました、有難うございます。 そういえば我が家(新潟出身)は、おしること両方作って交互に食べます。 甘党でない私は、作ったけどなかなか食べる気がしないのですが、主人(宮崎出身東京育ちであまりこだわりがない)にはうけました。(食後に出してくれ〜とはいわれましたが。) 昔の人はお砂糖ちょっとだったから耐えられたのかな?おばあちゃんちもそうです。こんど訳を聞いてみよう。 (二腕雑煮です) |
Monday Moon様 |
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| 新潟県上越地方です。 家のお雑煮は、とにかく具沢山です。 椎茸・油揚げ・かまぼこ・こんにゃく・白菜・大根・えのき・筍・鶏肉のささみが入って、食べる時に三つ葉をちらします。味はあっさりしてて、だし・しょう油で味がついてます。 餅は角餅でしっかりと焼いてから、お雑煮の中に入れます。 |
kouno2318様 | ||||||||
| うううーっ、 なつかしい〜。私も、新潟県上越地方の出身です。 そうそう、具だけでお腹いっぱいに 家はそこにぜんまいも入ります。イヤ-ァうれしいな。 |
Mame_A_99様 | ||||||||
| うちは…しょうゆベースに、人参、大根、ぜんまい、ちくわ、こんにゃく、鶏肉です。 一見おでんみたいですが、ちくわは細く輪切り、こんにゃくも小さく細く切ってます。 餅は家でついたものをのばして、切って焼いてます(角餅ですね) 。 |
pocchar様 | ||||||||
| 私の出身地である新潟では鮭を雑煮にいれるんですよ。 でも、新潟ならではの脂がのってる鮭で 普通の鮭とは比べ物にならないぐらいのいい味ですよ。 あと、小豆しるこなどを交互に食べたりします。 |
zzzlike20様 | ||||||||
| 実家では名古屋に住んでいましたが新潟風?の雑煮を正月は食べていました。 中身は角餅、大根、人参、ごぼう、昆布、豆腐、新巻鮭、もち菜などが入ったけんちん汁のような具沢山の雑煮です。 (投稿記事を地域で分割しました=愛知) |
atsuko238様 | ||||||||
| 私は、父が千葉、母が栃木、10歳までは新潟で育ちました。 千葉は、先述されている通り、海苔をかけるんですねぇ。具は里芋、人参、大根、ほうれん草、鶏肉、よくある例と同じです。 新潟は、ここでもいくらが入りました。でも、火を通さずに、仕上げにふわっと乗せる。半生の状態が美味しかったです。角餅、澄まし汁仕立てでした。 今、アメリカで学生をやっています。先日、中国人の友人に お餅を分けてもらいました。 もしかしたら彼らにも雑煮があるかもしれません。聞いてみます。 (投稿記事を地域で分割しました=栃木・千葉) |
Karencoxeast様 | ||||||||
| 新潟県 石川県 |
しんぷるいずべすと? 私は新潟と石川のハーフです。 母が作るお雑煮は、昆布とかつおのだしに、焼いたおもち(丸の時も角の時も両方あり)、三つ葉の入ったシンプルなものです。 シンプルなだけに、だしが命。昆布とかつおはケチらず使います。おいしーですよ。 母は東京に出てきていろいろやってみたそうですが、最終的にこのお雑煮に落ち着いたそうです。 |
kawazakana27様 | |||||||
| 石川県 | 石川県は「角・切り餅」となっていますが 実際は「角・丸餅混在」だと思います。(自分は出身なので) 澄まし汁に、餅(形はとくにこだわりがないような?)と海苔とせり(せり菜??)のみ という感じです。お吸い物レベルにシンプルです。 関西と関東の境目で、若干関西よりな味のものが多いので こういう感じなのかと思います。 |
TY様 05.11.21 |
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| 石川県鹿島郡鳥屋町のお雑煮です。具は鳥(かしわ=もも肉)、ごぼう、にんじん、椎茸、ほうれんそう、ゆず、かつおぶし。お餅は焼いた丸いお餅を使います。 作り方は 1、お湯に椎茸、ごぼう、にんじん、をいれ煮る、だしがでてきたら鳥をいれる。あじつけは醤油、さけで調整する。 2、もちを焼く 3、もちをなべのなかにいれる 4、よそう。うえにほうれんそうの茹でたものをのせ、かつぶし、ゆずをのせる。 |
みゆき 様 | ||||||||
| だしは薄口醤油、かつお、昆布で、具は砂糖としょうがが乗るだけ。お餅は紅白の丸餅を入れます。林さんちのある、石川県加賀地方(金沢市から南)では、お餅に塩を入れてつきます。それは、お雑煮は、だし汁にお餅だけというシンプルなものだからです。そのため、お餅自体に、味を付けるわけです。私は、結婚して妻の実家で本当?のお雑煮を食べるまで、どうして「雑煮」なのか意味を知りませんませんでした。だって、雑煮って書くのに、餅しか入っていないんですから。なぜそうなったかと言うと、想像ですが、500年ほど前、石川県の加賀地方は「百姓の持ちたる国」と言われ、織田信長に滅ぼされるまで、百姓が100年間、自治を行った全国でも珍しい地域です。それ以来、庶民も結構贅沢な食事をしていたのか、新鮮な食材が沢山あったのかは不明ですが、割りと素材の味中心の料理が多い結果が、お雑煮にも出たようですね。ついでに、派手な風習も多く、お鏡餅は紅白が、メインです。だから、私は、お餅屋に変身する前は、お餅は、塩入りで紅白が当たり前と思っていました。 (塩餅初登場、具無し雑煮です。) 他にお鏡餅と雑学の御投稿を始めていただきましたのでどうぞご覧下さい。林さんちではお餅やお米の面白い話が盛りだくさんです。 |
林さんち 様 |
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| 今年は四角でした。 例年は丸餅ですがなぜか、今年はのし餅だったので四角でした。(喪中のせいもある。) 我が家のお雑煮はかつおと昆布でダシをとり、お醤油で味付け。具はわらびと人参の短冊切りが入ってます。お雑煮って各家庭でちがいますねえ。ぜひ皆さんのところのも食べてみたいです。読んでるだけでおいしそう。 |
bbblueorange様 | ||||||||
| 私の実家ではまた違うタイプのお雑煮です。 父が石川県出身なので、そっちの方のお雑煮なのかな。まだ石川県のお雑煮のカキコがなかったようなので書かせてもらいますね。 まず、ダシはするめと昆布で、醤油ベースです。 それに、なると、三つ葉を入れて鰹節をたっぷりかけて食べます。角餅で、焼いてから入れますね。でも、時間がなかったりするとレンジでチンしちゃいます(^^ゞ (二地域投稿していただきました=静岡) |
pikapikapichuu様 | ||||||||
| 栃木県 | 私の実家は栃木県芳賀郡 茂木町ですが、お雑煮は、具を炒めない「けんちん汁」という感じです。 だしは、鶏肉。味は、濃い口醤油。具は、大根、白菜、人参、里芋、油揚げ、なるとが基本で、かなり濃い目の味で具だくさん。餅は、切り餅で、必ず焼いてから入れていました。まあ、栄養たっぷり、食べごたえばっちりでしたが、塩分はとりすぎ?(寒いからね。) 嫁ぎ先の横浜で、澄まし汁の彩りも美しい雑煮を見たとき、もうびっくり! 家では、大きな鍋で作り置きで、そのつど焼いた餅を食べるだけ足してたのに、こちらは、お椀に具を並べてから、出し汁を注ぐんです。カルチャーショックでした。 |
陽子 様 | |||||||
| おれんちの雑煮も人参 里芋とねぎも いれます だしは煮干しですが 漉さずにそのまま だから餅にへばりついているので一緒に食べるようになってしまうのです。昔は山の里では魚は干物しか手にはいらなかったからかな、ちなみに栃木県では二月の初馬には塩引の鮭を使った栄養満点の下野の家令 しもつかれ という雑多煮があります 作り方はその家によって味もいろいろ またお知らせします |
tuchinoko321様 | ||||||||
| 栃木は、里芋、人参、大根、ほうれん草、それにごぼうが入りました、海苔や、肉はなし。 妹と田舎雑煮と呼んでました。 角餅、澄まし汁仕立てでした。 (投稿記事を地域で分割しました=新潟・千葉) |
Karencoxeast様 | ||||||||
| 大学時代は栃木にいたのですが、こちらでは角餅を焼いて、すまし仕立てのお雑煮でした。 みそ仕立てなんて(分割記事が広島・味噌仕立てなので)、みそ汁みたいで嫌だ〜〜〜って言われちゃいましたし(^^; (投稿記事を地域で分割しました=広島) |
ねくたい様 |
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| 民芸工房 ねこぢゃら亭主様 |
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| うちは鶏肉とニンジン、ネギ、なると、あと何が入ってたかな?四角のお餅です。 糸魚川あたりを境に丸餅になると聞いたことが。 だれかとってもシンプルなお雑煮の話をしていた人がいたなー。 |
のの様 |
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| 子供のパパの、実家でお雑煮をいただいたことがありますが、 そこの家は栃木県の足利市の、出身なので、同じお雑煮に、青海苔が入ってました。 (投稿記事を地域で分割しました=群馬) |
かおりん様 |
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| 茨城県 | 04.1.1 私の家は茨城県水戸市の西部に先祖代々住み、江戸時代の初期から村の名主をしていました。 水戸市西部地区は、水戸藩領ではなく一村が複数の領主によって支配される相給地帯でしかも領主が頻繁に交代したので、強力な藩権力によって支配された水戸藩地区とは違って、比較的豊かで自由な気風の農村地帯でした。 家や一族ごとに「家例」という慣わしがあり、季節の行事や作ってはいけない農作物などが決められていました。 お雑煮の内容も私の一族数軒だけのものです。 餅は角餅を焼き、具は大根と牛蒡のみで拍子木(長四角)に切り、かつおだしの塩味澄ましにします。おいしいものではありません。この雑煮は、正月三が日だけしか作ることができず、それ以外の日はいろいろな雑煮を作っておいしくいただいております。 餅はもち米四升を搗いたのを五枚に熨しています。昔はそれを十六裁ち(4×4)にしていましたが、今は二十五裁ち(5×5)です。私が子供のころ父は十六裁ちを5〜6枚食べていましたが、私は二十五裁ちを3枚がやっとです。 なお、お正月に雑煮を食べてはいけない家も多く、焼き餅に塩引き(塩鮭)を包む家、焼き餅を黄な粉でまぶす家などがあります。 |
平左衛門様 | |||||||
| 他の家はわかりませんが・・私の実家(茨城県ひたちなか市)ではお餅は角餅で、焼いてから少し煮込みます。 鰹だしの醤油味の汁に具は人参、鶏肉、かまぼこ位かな。あ、そうそう、最後に三つ葉をのせます。私の実家ではあまり雑煮にはこだわりはなく、むしろ年越しそばがメインです。父と一緒にそばを打つのですが、これがめちゃめちゃ美味くて正月もそばを食べます。 |
takasanx1様 | ||||||||
| 岐阜県ですが・・・こんにちわ。たのしく拝見させていただきました。地方や家庭によってお雑煮もさまざまですね。びっくりです。 さて、私は岐阜県育ちですが、母方の祖母が茨城出身なので、我が家のお雑煮は茨城風とのことですが、実際にはどうなのか判らないので、参考までに・・・まず、鶏肉をたっぷりのゴマ油で炒め、出汁は手抜きで、ホンダシです。そこに、たくさんのほうれん草とかまぼこを入れ、しょうゆ、砂糖、みりんで味をつけます。そこに焼いた角もちを入れます。仕上げは家のオリジナルですが、九州から取り寄せたゆずこしょうを各自でいれてます。こってり、甘辛のちょっと中華風のようなお雑煮です。茨城のほうでは、ほんとにこんなこってりしたお雑煮なんでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えて下さい! |
Dr_Pepper_luv99様 | ||||||||
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nonnoclala様 | ||||||||
| ”からとり”の正体は、おそらく”芋がら”サトイモの茎を干したものではないでしょうか。私の家の雑煮にも入っています。
(カラトリとは何ですかの質問に対しお返事を頂きました。) (九州ではズイキと呼んでいます) |
nob986様 | ||||||||
| 群馬県 | 私の実家は群馬ですがお澄ましに豆腐が入るお雑煮です。 (具材についての問い合わせにお返事を頂きました) お雑煮の中身は、鶏肉、大根、にんじん、しいたけ、三つ葉、なると、豆腐、角餅で味はお醤油の澄し汁です。 |
Ohsawa様 | |||||||
| 群馬県のお雑煮ですかぁ・・・。ちなみに私の家は群馬県の邑楽郡<おうら>です。 えっと、うちでは、大仰なのは作りません (笑) だしは、鰹節でとって。しょうゆを少し入れてつゆで鶏肉(皮付きの方がダシが出ておいしい)と、長ねぎを煮ます。 おもちは、四角で、焼いたものを後から加えます。一緒に煮てしまう家もあるらしいですが、一緒に煮ると、つゆがにごってしまうので・・・。 お雑煮ってどんなのが正統派なんでしょうかねぇ?? (投稿記事を地域で分割しました=栃木) |
かおりん様 |
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| うち(実家)は 元日の朝にお雑煮を食べません。 群馬ですけど、他の家は食べているみたいなので、家だけ特別なんでしょうかね。「なんで?」と聞くと、「そういう縁起だ。」と親がいいます。 元日のメニューは、おせち料理一式、大根とにんじんの千切りが入った澄まし汁、そしてなぜかうどんです。澄まし汁には、煮干しの姿の良いものを選んで、ひと椀に一尾入れます。お昼は焼いた餅夜は白飯と焼き魚、刺身、ゆでた青菜、おせち料理でした。お盆も何日は何、とメニューが決まっているんですよ。結婚して、お雑煮をいただくようになりました。自己流に作ってます。澄まし汁にレンジでチンして柔らかくした餅と鳥肉、ねじり梅に細工した大根と人参絹さや、みつば、かまぼこ、まいたけうずら卵入れてます。 (お雑煮を食べないというのが出現しました。) |
nol456様 | ||||||||
| 富山県 | 04.1.15 わたしは富山県高岡市に居住するものです。わがやの雑煮についてお知らせします。 出汁は昆布と醤油にお酒を使います。お餅は角もち(または丸もち)、具はセリ、なると巻き(かまぼこ)、ゆずととてもシンプルです。 我が家は8代続く味噌醤油屋です。高岡の伝統的なお雑煮を継承しているのかなと思いますが、定かではありません。高岡市は現在は富山県ですがもとは加賀藩。金沢の町の文化の影響を受けている点もあるのかも。 我が家のオリジナルしょうゆは甘口ですので砂糖やみりんは使っていません。ご意見ご感想などお聞かせ願えれば幸いです。室屋長兵衛のホームページをぜひご覧ください。富山の食文化をご案内するページです。
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室屋長兵衛様 |
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| 町内のアンケートと云うことで頂きましたので全文ここに掲載しますが、出身県の作り方のようなので各県別にも重複掲載しています。 ミニミニ・タウン誌ともいうべき町内会の「園芸だより」にお雑煮のアンケートをとったことがあります。わずか90世帯ですが全国から集まってきていますので、ある程度の傾向を探ることは出来ました。大雑把に言うと、西日本が丸もち、東日本が角もち(のしもち)といえます。お雑煮にする時、それを焼くか煮るかは、そうとうな入り混じりがあります。この点の分布図みたいなものがありましたら教えてください。丸もち、角もち、それを焼くか煮るかの相違があり、興味深いアンケートでした。 島根県出雲地方の出身の夫婦の場合。隣町ですが、丸もちを焼くのと生のまま煮る違いがありました。そして、元旦の朝は丸餅を小豆雑煮、昼はしょう油味、2日の朝はしょう油味、昼はきな粉、3日の朝は野菜の具を入れたしょう油味だそうです。 山形県鶴岡市(夫)と最上町(妻)の場合。夫は丸餅を焼いて、妻は切餅を焼いて雑煮にします。鶴岡は酒田が近く、関西文化の影響を受けているものと思われます。 出身地不明:三が日は丸もち(角もちは角が立つ)に「するめ」を入れて雑煮にする。 小生宅の場合。私(富山県・砺波地方)は、昆布のだしで作ったしょう油汁に生の角もちを入れ、ねぎの薬味で食べます。具は一切ありません。生まれてから25年間。このスタイルは、朝の食欲がないとき、夏でも朝飯替わりに良く食べます。 新潟県出身(新潟北部・会津側)の妻は「のっぺ汁」のなかに生の切餅をいれ雑煮にします。結婚して以来、33年間元旦はこの雑煮です。 東京都出身の夫婦の場合、丸もちあり、角もちあり、生あり、焼くありで両親や祖父母の出身地によって、実にさまざまです。日本の縮図といえますが統計は取り難い。 「おけそく」について追加御投稿を頂きました「全国正月雑学大会」をご覧下さい。 |
平木 様 収集のデータを頂きました |
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| 富山(市内)です。 家の雑煮はねえ、澄んだ御汁でね、もちは焼くんじゃなくて 煮るタイプ。 そんでね、具はゆずと三つ葉となるととかしわとにんじんと大根と、たまに海老。 すんごいうまい!さすがママ。 | ナツミ様 | ||||||||
| 私は、富山出身で大阪在住の大学生です。早速ですが、富山のお雑煮です。ちなみに我が家は富山県の東部(呉東といいます)にあります。 1、汁は昆布だし、醤油、砂糖、塩で味付けの普通のすまし汁です。我が家のオリジナルで、少し「創味のつゆ」を使います。これで、かなり美味しくなります。 2、具は、かしわ(鶏肉)、ごぼう(ささがけにしたもの)にんじんの細切り、うすあげの細切りです。 これをすまし汁にいれて煮ます。 3、餅は食べる前に、別の鍋でゆでます。(角餅です) 4、ゆであがった餅を碗に入れ、その上から汁をかけます。 5、最後に、ゆでた甘エビ(殻ごと)を上にのせ、柚子と三つ葉を上から散らします。 |
けいこ様 | ||||||||
| 富山県の以下の11件の記事はYahoo掲示板 地域情報(国内)−北陸−富山−「我が家の お雑煮 」おしえて〜 のトピ主naka_0814様のご協力を得まして、転載許可がおりましたので、 お言葉に甘えて、転載させていただきました。 ご協力とご理解厚く御礼申し上げます。これで全国勢揃いです。 |
雉鳴庵 | ||||||||
| 海系お雑煮、こんばんは〜☆ あいのお母さんは、なぜかさかなのすりみを入れてますね。あと、かまぼこも。 だしは昆布と鰹節。餅 → 角餅を湯がく。海の近くで〜〜す!だからなのかな〜??母の「すりみ・かまぼこ入り」を先程食べましたっ!やっぱり私にはコレ!母に由来を聞いたけど、両親とも実家(市が違う)がそうだから…らしいです。 |
あいちゃん様 | ||||||||
| 我が家のは鳥肉にエビ、丸餅のシンプルすましです。仕上げに三つ葉を散らします。 今回はお節料理、あまり作らなかった。きんとんは苦労して作る割には人気がないので今年は省略されてしまいました。 |
himekumi0605様 | ||||||||
| うちでは、焼いた角餅を醤油の澄まし汁に入れております。 澄まし汁は、ふくらぎ(ブリの小さいもの?)の素焼きと甘エビをベースに野菜を入れたものです。しばらく富山に帰っていないけど、母のお雑煮が食べたいなー。ちなみに、私は餅の食べ方としては、お雑煮にするのが一番好きです。 |
umikai33様 | ||||||||
| マスカット家は。 我が家では醤油のすましに餅はそのままいれて煮て ねぎ、だけです。 私の実家ではお正月から、「ぜんざい」です。あずきが好きな家系で鏡開きはもちろん、どんな日も「ぜんざい」なんです。 もちとねぎだけっていうのは、砺波あたりけっこう多いのでは・・・ |
mascat50様 | ||||||||
| 我が家は だし→昆布と干し椎茸、醤油のすまし 餅→角餅で焼いて煮る 具→ねぎ、人参、柚子 みなさんの書き込みを見て、我が家の雑煮はえらいシンプルであったことがわかりました。来年はいろいろ試してみるべい。 |
hirasuma様 | ||||||||
| 毒々りまちゃんのうちのをかいとくねー―♪ 出汁:昆布、鰹節、醤油のおすまし。 餅:角餅・軽く焼き・煮る具:鶏肉冶部煮、法蓮草の軽くゆがいたもの、イクラ。おいちいよー。冶部煮っつーとこがポイントかにゃ? |
poison_bear_2001様 | ||||||||
| みんなダシはすましなんだ。。。。ウチは白味噌です。 地域的なもんもあるのかなぁ。具は鶏肉・人参・大根・ネギ餅は焼いた角餅なんか豚汁っぽいにゃ。 そういえば、ウチのばあさん、四国出身です。てことは、一歩間違えば我が家も餡餅だったのか!? |
do_nabe 様 |
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| うちのお雑煮 だし・・・昆布、鰹節でダシをとり、醤油のすまし。 餅・・・・角餅で焼く 具・・・・鶏肉(ささみ)、しいたけ、溶き卵、三つ葉おお!!! 富山な雑煮とそっくりなのだ☆じいちゃん(母方の)が富山だから、脈々と受け継がれているのかな〜〜〜 へ(^0^)ノ「白味噌」ってトコロもあるよねー。どこだろ? |
おしぇーるさん様 | ||||||||
| らり家の雑煮は だし・・・干し椎茸、昆布でダシをとり、醤油のすまし。 餅・・・・角餅で煮る具・・・・干し椎茸、たまねぎ、にんじん、甘えび、ささみ。仕上げに三つ葉を多めに入れて、ゆずをちょこっとのせます。 きわめて、富山的な雑煮と思ってましたけど、家庭によってちょっとずつ違うのね。お雑煮って、面白い。 |
らりほー 様 | ||||||||
| 我が家の 雑煮! 出汁・・・カツオ、昆布、甘海老のすまし。 餅・・・・角餅を湯がく 具・・・・人参、薄揚、椎茸、牛蒡、・・他有る物天然三つ葉、カボス、等々です。 お餅のかづは、どれ位なんだろう?? |
orewajiji様 | ||||||||
| 我が家の「お雑煮」は だし・・・昆布、鰹節でダシをとり、醤油のすまし。餅・・・・角餅で焼く具・・・・鶏肉(ささみ)、大根、しいたけ、結び昆布、にんじん。三つ葉、ぶり、銀杏、柚子、いくらをトッピングします。 nakaKe家1日は「お雑煮」で2日は「ぜんざい」です。 今年の雑煮の具は大根、人参、ほうれん草入れた、かいわれもちょこっと。ささみ、ブリの代わりにマグロ...ちょっと生臭かった。 |
naka_0814様 |
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| 埼玉県 | うちのお雑煮は白味噌とだしの汁でそこに焼いたお餅とかつおぶしをいれます。 (うちは埼玉ですが、父母が京都、大阪です。)京都などではにんじんを入れるのですが、そのにんじんがここでは売っていなくてオリジナル化してます。 (埼玉に入れるのをためらいましたが、 実際に頂いている県ということで、ご了承下さい。) |
jaffe_adage様 | |||||||
| はじめまして。埼玉県の北葛飾郡に住んでいます。 我が家のお雑煮は父方(地元)の作り方です。 餅は角餅でお湯で煮て柔らかくします。つゆは鳥肉でだしを取って醤油を少しに塩で味を調えます。具は八つ頭とにんじんとほうれん草か小松菜を別ゆでにしておいて、最後に餅を椀にもって、別の鍋で汁と八つ頭とにんじんを温めて餅にかけ葉物をのせ三つ葉をちらす。と、言うものです。 割とオーソドックスなものですが、おもしろいのが雑煮を作るのが男の仕事だということです。三が日だけは嫁を休ませてあげるということらしく、いまだに我が家では父の仕事となってます。 (男衆が作るお雑煮です。) |
A450様 | ||||||||
| 埼玉県の雑煮は角餅です。少し堅くなった餅をうっすらと 焦げ目がつく程度に焼いて、それを醤油ベースに、具は大根・にんじん・里芋・小松菜・好みで鶏肉にさっと入れるだけです。 餅の周りのコリコリ感を損なわないようにしてます。 |
かっぴー 様 | ||||||||
| 長野県 | 長野県の東信地区在住です。 以前に南信の木曽の方の書き込みがありましたがほとんど同じようです。 お餅は角餅、こいくちしょうゆ味で、具は鶏肉、椎茸、大根、ほうれん草、にんじん、なるとなどです。 |
afzim様 | |||||||
| はじめまして。長野県松本市出身です。地図にある長野県のお雑煮 と具とおもちの種類もほぼ変わりないのですが、仕上げにくるみをすり、 お雑煮に入れます。濃くがでておいしいですよ。 (愛知県にクルミを丸ごとと、干しぶどうを入れるというのもあります。) |
Mariko様 | ||||||||
| 長野県木曽です 早速ですが、我が家のお雑煮ですが 餅は、角餅。つゆは、醤油ベース。日本酒も入れます。 (たぶんかつおだしこれは自信無いですが...(^^;;;; ) 具はとり肉、ほうれんそう、長ねぎ、生椎茸、かまぼこ、です。 |
beni_kinkacyo様 | ||||||||
| ちなみに、ちなけんの実家で「角餅」だった理由は簡単。 ついたお餅をのして板状にしたものを(もちろん、おいておくうちに固くなる) 食べるとき、食べやすい大きさに切るから!(長方形に) ちなみに、お米やさんで売っているお餅も、のし餅でござる。 (追加記事頂、有難うございます。) (投稿記事を地域で分割しました=大阪・神奈川) |
ちなけん様 |
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| 山梨県 | 山梨県国中地方 は、だしはだいたい鰹かな。しょうゆ味ですね。 お餅は四角い焼いたものです。具は家庭によってちがいますが、人参やしいたけ、さやえんどう、鶏肉のささみなど、家はほんとに簡単なものです。こんなところでいいんでしょうか。それにしてもまだ雪かきの後遺症が・・・次の日に痛みがでたのはいいんだけどねえ。 |
pikacyu1234様 | |||||||
| 千葉県 | 04.1.13 千葉県東葛飾郡に住んでいます。近隣の柏市、流山市、松戸市、の知人宅も大差ないのでまあ標準かなとおもいます。 餅は角餅で焼きます。汁は醤油ベースの澄まし汁、かつおだし。 具材は鶏肉(我が家ではなぜか鴨肉合鴨)、小松菜、油揚げ、なると(かまぼこ)いたってシンプルです。ちなみに奥さんは青森県出身なので、けんちん汁のようなものに餅がはいります。 小松菜の出来と鶏肉のダシの出方で味が決まるといっても過言では無いようで、父が鴨にこだわるのもこの為か?はたまた昔猟師をしていたからかまあどちらかでしょう。
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waniwani 様 | |||||||
| 03.10.18 千葉市出身のお宅では、同様の物に、データにもあるハバ海苔を さっとあぶってもみほぐして入れていました。香ばしくておいしかった。
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いづみ様 | ||||||||
| 結婚して10年目。現在千葉県に住んでいますが、毎年、年末年始になると雑煮の作り方で旦那ともめます。 旦那は大阪出身ですが、 旦那の祖母が京都出身、祖父が大阪出身、母が福岡出身だったため、1日目と2日目の雑煮の作り方が違っていたようです。 1日目は昆布だしに塩、砂糖、味醂で味を調えた白味噌仕立てで煮た丸餅、には大根の銀杏切り、輪切りの里芋が入っていて、最後に鰹節をかけていたそうです。 ただし旦那が生まれてからは見栄えの点から、これに銀杏切りの京人参が追加されたとのこと。 2日目は昆布と鰹の合わせだしに塩、砂糖、味醂で味を調えた薄口醤油仕立てで煮た丸餅、具には銀杏切りにした大根と京人参、鶏肉が入っていたそうです。 一方、私は東京出身です。 祖母が秋田、祖父が千葉、母が福島出身だったため、雑煮は必ず醤油味でした。 母が作っていた雑煮は、鰹だしに濃口醤油仕立てで焼いた角餅、具には短冊切りの大根と人参、鶏肉、小松菜か三つ葉が入っていて、最後に柚子の皮を1片入れていました。 しかし、正月に祖父母の家に行って食事をすると、おせち料理はあるのですが雑煮はなく、白いご飯と、豆腐と三つ葉入りの、鰹だしに濃い口醤油の澄まし汁を出されました。 上記のような、家庭環境がまったく違う2人が結婚したため、 毎年末になると正月料理の材料を買うときに白味噌と薄口醤油を買うか買わないか、人参は京人参にするか普通のにするかで一度もめ、 元日の朝雑煮を作るときに白味噌仕立てにするか、醤油仕立てにするかでまたもめて、醤油仕立ての雑煮を作るのに砂糖と味醂を入れるか入れないかで最後にもう一度もめます。 結局最後は、私が作った味に納得できないからと言って旦那が全部作ることになり、 1日目は白味噌の雑煮、2日目は塩、砂糖、味醂入りの「濃口醤油」の雑煮になります。 しかし、餅はいつも丸餅が入手できず角餅で代用、煮ると時間がかかるので網で焼き、大根と京人参はあらかじめ短冊切りにしたものを茹で、2日分用意しておきます。 私達夫婦にはまだ子供がいませんが子供ができたら、上記のような「父親が作った白味噌、醤油2種類の、角餅入りの雑煮を食べる千葉県出身の人物」ができる訳で、 その子が結婚したら、私達夫婦が毎年もめるように、間違いなく結婚した相手と雑煮の作り方でもめるんだろうなあ、と思います。
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えび屋中村 様 | ||||||||
| 私は実家が千葉県なのですが、お雑煮は澄し汁で具は大根、人参、鶏肉、たけのこ、椎茸とみなさんとあまり変わりはないのですが。 ここが違う!!結婚するまでみ〜〜んな そう言うお雑煮を食べていたものだと思っていたのですが、青海苔(板状の)と鰹節を混ぜたものを、上にかけて食べるんです。青海苔をかるく炙って、もんで細かくして鰹節と混ぜる。おいしいですよ。 今度、試してみてください。 ちなみに主人は関西なので白みそ仕立てのほうが好きなようです。 |
hoootram様 |
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| 私は、父が千葉、母が栃木、10歳までは新潟で育ちました。 千葉は、先述されている通り、海苔をかけるんですねぇ。 具は里芋、人参、大根、ほうれん草、鶏肉、よくある例と同じです。
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Karencoxeast様 | ||||||||
| お餅は角餅(市販のモノの2コ分くらいの大きさです) お出汁はすまし仕立てで 小松菜と鶏肉 椎茸が入ります。お餅は焼くトコと 別鍋で茹でてからお出汁とあわせるトコがあるみたいです。うちは茹でてましたね。 で、、食べる前にかけるモノがあるんです 『ハバ』という海草の一種だと思うのですが、海苔のように板状にのしてあるのですが、これをコタツの掛け布団と上板の間に新聞紙でくるんではさんで乾燥させて、手で揉んで粉々にしてから 揉んだ青海苔と削り節と合わせるんです。食べる時に好みでかけます ただ 最近はこの『ハバ』が手に入りにくくて、ナカナカ高価になってしまい 大変らしいです(^^;; |
りぃ様 | ||||||||
| まず、我が家では昆布ダシの醤油味のおつゆ。これに軽く焼いた四角いおもちを1〜2個、具は鶏肉とほうれん草、ほんのちょっぴりの人参と香りづけにユズってかんじ。 あとは時々「ふ」(知ってる?)が入ったりするかな。。。千葉県千葉市 |
なべちゃん様 | ||||||||
| 東京都 | .04.1.8 主人の家(東京都)は東京風だということです。(義父は東京暮らしが長いのですが、もとは香川出身です)。 出汁は鰹・昆布で醤油を入れた黒いお澄ましです。なるとの他、鶏・小松菜・人参が細切れになって大量に入っています。作り方はちゃんと聞いた事がないのですが、博多のように具と汁を別にして食べる時に合わせるのではなく一緒に鍋に入れているようです。餅は角餅を焼いたものです。結構こくのあるこってりした味です。博多雑煮と随分違うのでびっくりしました。
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Ace様 千葉県在住 |
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| 03.10.18 我が家は醤油味(かつおだし)のすまし汁に角餅(焼く)、鶏肉、小松菜、かまぼこを入れます。 わたしは好みでゆずの皮を香り付けに入れます。
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いづみ様 | ||||||||
03.1.8
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むしし 様 | ||||||||
| 03.1.3 東京都在住の我家のお餅は焼いた角餅。だしは、鶏ガラがメインで+昆布、味付けは濃い口醤油。具は、鶏肉・ごぼう・ほうれん草・大根・人参・かまぼこ・ナルト・伊達巻。 我が家では父親がお雑煮を作ります。父親も出身は東京です。 とにかくごぼうが味の決め手です。鶏ガラを使わなくてもゴボウとほうれん草を使えば大体似た味になりますが、この2つが欠けるとこの味にはなりません。
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黒子 様 | ||||||||
東京都出身の夫婦の場合、丸もちあり、角もちあり、生あり、焼くありで両親や祖父母の出身地によって、実にさまざまです。
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平木 様 収集のデータを頂きました |
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| はじめまして!検索してたら、ここにたどりつきました。私も他の家のお雑煮に興味があって、学生時代や現在の職場でお雑煮のデータを集めたことがあります。楽しいですよね♪このページのデータもおもしろくて、夢中で読んでしまいました。今年こそ、お雑煮のHPが作りたいなぁ、、、(苦笑) あ、我が家のお雑煮は、東京なのでシンプルです。しょうゆのおすましに、焼いた四角餅・小松菜とナルトのみ。 |
えい子 様 | ||||||||
| 我が家では、小松菜(もしくはほうれん草)と大根とニンジンだけのオール野菜のヘルシーな雑煮です。肉やかまぼこなどは入れません。もちは、無論四角い切り餅を焼いて、醤油とカツオ節で出汁をとります。 ところで、聞きたいのですが、豆腐屋で売っている豆腐を揚げたようなものを「生揚げ」というのは東京だけですか? |
都営大江戸線様 | ||||||||
| 東京下町生まれ、現在も在住。両親、祖父母も東京・神田の出身です。そんな我が家のお雑煮は・・・だし:カツオ、醤油味 具材:小松菜・鶏肉・焼き板(かまぼこ) お餅の形:焼き角、非常にシンプルですが食べ飽きないですね。そういえば友人で奈良県のひとが「雑煮に餡餅を入れ、それを取り出してキナコを付けて食べる」と言っていました。冗談だろうと全く信じていなかったのですがこのページに来て、それが真実だと知って愕然としました。 | Capy様 | ||||||||
| 実は私はお雑煮に具をたくさん入れる事を最近知ったのです。 というのもうちのお雑煮は鰹風味の澄まし汁に、3pぐらいの長さに切っって、縦に割った葱が入っているだけなんです。 お雑煮ってそういうものだと、ずっと思ってました何故葱しか入れないのかを聞いたんですが、「江戸っ子はそういうシンプルなのが好きだからね。あと入れたとしてもかまぼこぐらいだよ」と言われました。 母親の出身が東京の日本橋なのですが、昔から都内に住んでる人のお雑煮ってシンプルなんですか?ちなみに今は千葉に住んでいます |
nami_na_mi様 | ||||||||
| 食べたことないけど・・・ うちの夫も香川の人です。私は東京なので白味噌仕立てってところでもうアウト。しかも中のお餅がアン入りのお餅ということで卒倒しそうです。味の想像がつかないの・・・。 | poiu231様 | ||||||||
| 「なると」について。 お正月に我が家でお雑煮に入っている「なると」が話題になりました。我が家の東京風お雑煮の中は澄まし汁で、鶏肉・筍・椎茸・三つ葉が入り、お餅は焼いてから入れるんですが、そこに「なると」が入ります。そこで、かまぼこではなく、何故「なると」なのかという議論になりました。「なると」には何か特別な意味があるのでしょうか。どなたか、ご存知ですか。 |
akemi24様 | ||||||||
| 私の両親は沖縄出身ですが、我が家では元旦にはお雑煮ではなく「中味汁」を食べるのが習慣になっています。 これは、豚の腸(もつ)とこんにゃく、かんぴょうなどが入ったもので、もともとはお祝い事のときの料理だそうです。ちなみに我が家の「雑煮」は2日ごろに作っています。
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minaji37様 | ||||||||
我が家は東京ですので、シンプルです。カツオと昆布のお出汁にやはり鶏肉を入れて、後は大根、人参、サトイモ、小松菜です。今度牛蒡入り挑戦してみようっと
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Miko_Koji様 | ||||||||
| 私と夫の実家のお雑煮 私の実家(東京都)は、餅:角餅、焼かずにゆでる、出汁:椎茸 澄まし汁 具:かまぼこ(赤・白)の細切り、錦糸卵、椎茸(出汁がら?)の細切り、三つ葉出汁を入れた後、かつおぶし、もみのりをかけるです。東京風とはちょっと違いますよね。以前、母から、母方の祖父の家(島根)の味だと聞いたような気が・・・。でも、間違っていたらごめんなさい。
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Miriam_Kanae様 | ||||||||
| ボク自身は東京出身なので、まず子供の頃から親しんだ東京のお雑煮ついて。 お餅の形は角餅で、雑煮へは焼いたものをいれます。 ダシはかつおダシに鶏肉、でモチロン濃い口醤油です。具はミツバ・紅白の蒲鉾か鳴門とおすましのように非常にシンプルであっさりしているのが特徴です。
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民芸工房 猫ぢゃらし様 |
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| 関東 | るなもお餅は角餅だじょ。具は白菜や大根、にんじんやしいたけ。そういったもので、味はしょうゆをベースかな。 でも今は関東に住んでるけど徳島育ちの母親だよ。 月菜(ご本人)は地方によっての味はようわからん・・。 るなの家はこういう味付けってことでせうか?
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るな様 | |||||||
| 神奈川県 | 03.12.23 神奈川県茅ヶ崎市の住民です。雑煮は生まれ故郷の石川県能登半島で食した極めてシンプルな醤油味。鰹とこぶだしのつゆに「はばのり」を掛けて頂きます、餅は電気釜の「もっちっ子」で家庭で作り、別の鍋で丸餅、角餅は関係なく柔らかくしてその上に前述のつゆをかけて食べます。欲を言えば海苔と三つ葉をかければ彩りも味もよくなりますね。
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Yamazaki様 | |||||||
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minaneesan60様 | ||||||||
| 実家は神奈川で、母は新潟出身です。今年初めてお雑煮を1人で作りました。 母に電話で作り方を聞きながら。(笑)だしは昆布とかつお節。具はにんじんと大根の千切りと鶏(かものときもあったような...ちなみに私は今年鶏ではなくイクラを最後に乗せました。 これも以前母がやっていたのを思い出して)。おもちは角で焼いてから入れます。 |
IcedTea87様 | ||||||||
| 私と夫の実家のお雑煮 夫の実家(神奈川県横浜市)は、餅:角餅、焼く出汁:煮干し 澄まし汁具:鶏肉、大根、人参(椎茸、三つ葉など←デフォルトではない)です。ちなみに、夫の両親は東京出身です。我が家では、1年目は両方とも作ったんですが、2年目からは面倒になって、夫の実家のお雑煮しか作ってません。(^_^;)あ〜、自分の実家のお雑煮が食べたいよ〜!
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Miriam_Kanae様 | ||||||||
| 角餅、すまし仕立て(かつお風味)。おもちは焼いて入れてました。トリ肉を入れてミツバを散らします。 ただし、<神奈川>といっても、母は北海道(こちらもすまし風らしい)、父は長野の出身なので 、もしかすると混ざっているかもしれません。
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ちなけん様 |
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| はじめまして、こーいちと申します。神奈川西部、海沿いのお雑煮です。 私は東京から小田原に越してきた者ですので、雑煮はいたってありきたりな東京風(焼いた角モチ、小松菜、鶏肉、醤油の清まし仕立て)ですが、こちらの人達は少し様子が違います。 焼かない角モチに醤油の清まし、までは大体東京風的ですが、仕上げにハバノリという物を加えます。 ハバノリは”はば”という海草を切り昆布のように細切りにして海苔状にした物です これを炙って千切った物を雑煮にたっぷりかけて食べるそうです …実は食べた事無いんですよね、これ だって一枚1000円位するんだもん 今この辺りでは”新ハバ有ります”という使い込まれた札が寒風に踊っています
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こ〜いち様 | ||||||||
| 静岡県 | 静岡県浜松市からのお雑煮です。お雑煮は各地の伝統家庭料理ですね。昔の物流の狭さを偲ばせていますよね。 我が家は角餅、かつを節で出汁を取り、お醤油味の澄ましです。具は大根、白菜、里芋で、家庭菜園から収穫しています。いただくときにかつおの削り節と浜名湖で採れた青海苔を焼いて揉みかけます。磯の香りが何ともいえません。 (浜名湖の海苔についてのご返信です。) 浜名湖の青海苔は、藻状ではないのです。黒と青が半々に混った乾燥板海苔です。摘みたての生海苔は甘酢がよろしいですね。浜名湖の生産量は少ないので、殆ど地元で消費されているようで、昨秋は雨が多かったのか香りが少なく残念です。 |
carl200200様 | |||||||
| 夫は静岡県静岡市 焼いた角餅、三つ葉、人参、大根、鴨肉、鶏がらとかつお節、醤油味です。 (投稿記事を地域で分割しました=福島県) |
ami666様 | ||||||||
| 浜松のお雑煮もシンプルです。、、、てっ、家だけだけどね。 具は餅、水から餅を煮て醤油を入れて、お椀に盛ったら鰹節をたっぷり入れる。以上、おかげで私はあまお雑煮は好きではありません。 旦那の実家でもこのお雑煮は恥ずかしくて作れません。関係ないけど、冷凍庫に入れておいた餅がかびてて正月早々悲しかった、、、 (お餅だけのお雑煮です。) |
sutekinaokusama様 | ||||||||
| お雑煮のホームページ、楽しく拝見しました。 わたしは静岡県西部に住んでますが、お雑煮はお醤油味の澄まし汁に、白菜だけというあっさりしたものです。鰹節もかけます。 おもちは丸でも四角でも気にせず、別の鍋で煮ます。 以前友人とお雑煮について語った事があるんですが、近くに住んでいてもみんな違いましたよ。近所の親戚の家も鶏肉やら具をたくさん入れるのですが、子どもの頃、なんてくどいんだーって思ってました。 (お雑煮のおつゆは透明なのが好きなので、鶏肉の脂が浮いていてちょっと駄目でした・・・) 色々なお雑煮が紹介されていて面白いなあって思いましたが、たぶん今後もうちのお雑煮は変わる事は無いんだろうなあ。 |
トモミ様 | ||||||||
| 私の実家は静岡県西部の田舎町です。 餅は切り餅で、焼きません。 出汁は鰹節です。砂糖は入れず、つゆのように醤油、酒、味醂で味付けします。 具は、大根と人参、白菜、水菜(または春菊)です。鰹節と青のりをたっぷりのせて食べます。 我が家では肉類を一切入れない貧しい雑煮ですが、 同郷の友人の家ではこれに鶏肉が入ります。 |
Uniconazole様 | ||||||||
| 我が家のお雑煮は、かつおぶしでダシをとってしょうゆ、砂糖(!!)で味付け。砂糖をみりんにしたりもします。 具は、大根と里芋を入れます。餅は角餅。30日頃に餅をついてのした物を適当な大きさに切ってます。お正月はこれを焼いてから入れるんですけど、面倒だとレンジでチンして入れちゃいます。 嫁に来て、このお雑煮を初めて食べて時は、結構甘くて辛かったですね。甘いお雑煮って食べた事なかったもので。 今では自分の分は初めに取り分けてます( ̄∇ ̄;)
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pikapikapichuu様 | ||||||||
| 岐阜県 | 04.1.6 岐阜県美濃地方のお雑煮です。だしは薄口醤油のかつお味です。母も父も同じ土地出身なのですが、母方流は切り餅・豆腐・ねぎ・かまぼこ・花かつおと比較的具の多いお雑煮で、父方流は、切り餅とかなり大きめの豆腐に花かつおを散らすのみのシンプルなお雑煮です。添付の写真は母方のお雑煮です。
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ハヤシ様 | |||||||
| 03.11.23 土岐市泉町の我が家のお雑煮は焼角餅の薄口醤油味。具は餅菜(小松菜)だけで、上から鰹削り節をかけます。 焼いた角餅を入れて餅菜を入れてさっとゆで、鰹節をお好み掛けて召し上がれ。雑煮といったらこれしかなく、正月は男が用意することになってます。父方の祖父が愛知県の名古屋出身、その影響かも。 (数少ない男が作るお正月料理が岐阜県にも登場) |
どてちん様 | ||||||||
| 私の持っているお雑煮情報をお伝えいたします。現在は学業の関係で関西に在住していますが、生まれてから19年、ずっと岐阜生まれ・岐阜育ちでした。(ここでの「岐阜」とは、岐阜市及び岐阜市周辺です。)私が知っている限り、両親及び祖父母(父方・母方ともに)はずっと岐阜で生活しています。我が家のお雑煮は、kiringf157様(直下の記事)がおっしゃるとおり、角餅(焼かない)で、具は餅菜(どうやら小松菜に近い種らしいのですが、代用可らしいです。また、スーパーでもお正月の時期は「餅菜」を扱っています。種も売ってるのを見てますし、我が家では祖母が作った餅菜で頂いています)のみ、すまし仕立てです。作り方は、1.だし汁を作る(我が家はかつおと昆布でした)あと、しょうゆと塩で味付け。2.餅菜をいれ、その上に餅を入れる(餅菜を先に入れるのは単に鍋の底に餅がはりつくのを防ぐため(笑))3.お餅が浮いてきたら出来上がり。花鰹をかけて頂く。です。お餅を煮込んでしまうため、汁が濁るので、すまし・・・といっていいのやら迷います。 これは、他の人には確認を取っていないのですが、我が家では、大晦日の朝は、「丸干しイワシ」を食べます。(なんか節分のようですが)年越しそばは「素うどん」ならぬ「素そば(鰹節とネギのみ)」です。夜11時くらいに食べます。また、父親から聞いた話ですが、大和町(郡上八幡の北にある町です)では、「年越しそば」ではなく、お寿司を頂くそうです。 (以上赤部分は「お正月関連御投稿」にも掲載しております。) 以下、家族及び友人などから聞いた情報で、未確認です。私も確認できていない情報を送るのは恐縮なのですが、お許しください。(信憑性は妙にあります) ●岐阜(特に美濃地方)のお雑煮がシンプルなのは、 戦国時代に織田信長が岐阜(当時は井ノ口という地名でした)に入った際、 倹約をモットーとして、華美なお雑煮を禁止したことに始まる。 ●丸餅と角餅の境界は関ヶ原町のある水路(というよりドブ)が境目。 (水路、という点がesmleader様(愛知県の部)の情報と違うのですが・・・) 以前(といっても10年以上前)に地元テレビ(CBC)の番組で調査した企画がありました。あまり覚えていないのが、悔しいです。 (投稿記事を地域で分割しました=大阪府) |
cerezo 様 | ||||||||
| 現在は違う場所ですが、両親は岐阜南部出身です。 お雑煮は醤油仕立てで角餅、餅菜のみで、削り節をかけていただいています。両親の実家近辺はどこも同様のようです。現在住んでいるところでは餅菜はないので、小松菜を使っています。餅菜=小松菜なのかはよくわかりません。 |
kiringf157様 | ||||||||
| 焼かない切り餅です。だしはしょうゆ味の、すまし仕立て。具は鶏、かまぼこともちなだけです (すぅ〜様が会社の同僚に伺った話です。) |
すぅ〜様 | ||||||||
| あけましておめでとうございます。 先ほどお雑煮、食べました。 うちの場合、ほんっとにシンプルで醤油味のつゆに角餅、正月菜のみです。(というか親が面倒くさがりなだけ・・・・??)ちなみに岐阜ですが、南部のほうです。(岐阜市に近いところ) |
toro_18様 | ||||||||
| 宮城県在住 主人は石巻近くの出身ですが、私の実家は岐阜の郡上で、 角餅のすましじたてで、具は鶏肉、小松菜、白菜といったところでしょうか。 (投稿記事を地域で分割しました=宮城県) |
nobis_99様 | ||||||||
| 岐阜では、日本の真ん中っていうこともあり、いろんなものがあります。 私は、おばあちゃんが東北の人なので毎年四角いおもちの入ったお雑煮を食べます。 具は、人参、椎茸、ねぎ、鶏肉で、味はしょうゆの味。 友達のところでは、まるもちだそうです。 もしかしたら、この辺りが丸もちと角もちの境目かもしれません。 ちなみに岐阜に住んでいるおばあちゃんの家では角もちでしたから・・ |
mami_k666様 | ||||||||
| 私は岐阜県出身、愛知県在住です。 岐阜県は鰹だしに鶏肉をいれ、しょうゆ味です。中身は正月菜(小松菜のようなもの)、 かまぼこ、っとシンプルです。家によっては白菜がはいってます。お餅は焼かずに そのまま入れて煮ます。私の旦那さまはお餅がドロドロになったのが好きです。 最後に、花かつおと、のりは焼き海苔をかけます。 お餅は切り餅です。 −−(以下は、お餅の形・海苔の問い合わせに対するお返事です。)−− 旦那の愛知県の三河の方の実家では青海苔をかけます。青海苔とは、お好み焼きにかけるようなのではなく、海からとった状態の藻のようになった青海苔です。これは岐阜には売ってなくて旦那の実家のほうでは売っているのです。岐阜と愛知では基本的には餅、汁、中身は同じだと思います。 愛知県でも名古屋市と、三河地方(静岡寄り)、三重県寄りとは、雑煮も変わってくるかも・・・ね。
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まみちゃん様 (愛知県在住) |
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| 愛知県 | 04.1.5 雑煮ならぬ、雑蒸。 東加茂郡の我が家の雑煮は、全国的にも、数軒しかやっていないのではないかと思われる手法で作ります。餅を煮ないで、焼いてスープに入れて食べるという雑煮は多いと思います。 が、我が家では蒸します。 蒸した餅をスープに入れるのではなく、スープの中に餅を入れて蒸します。要領は、『茶碗蒸に餅を入れて、玉子のとぎ汁は入れない』といった感じです。角餅に箸がすんなり突き刺さるようになれば食べごろという感じです。 具は、本当に茶碗蒸のままで、カシワ(生)・干し椎茸を戻したもの・カマボコかチクワ・銀杏(生)・ほうれん草のおひたし・ミツバ(生)といったところです。 スープは、関東風のうどんのそれといったところでしょうか。実は、これは我が家のほぼオリジナルだそうです(発案者の祖母曰く)。近所でも、このことを話すと珍しがられます。が、とはいえ広い日本なので、どこかにこれを作る地域があるのではないかとむしろそれを知りたかったりします。
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fujitani 様 | |||||||
| 04.1.4 うちは両親とも名古屋人。今住んでる所は名古屋じゃないけど愛知県内です。さて、うちのお雑煮のだしは、かつおぶし味付けのしょうゆと塩。 お餅は角もち。中に入れるものはもち菜とかまぼこ。 作り方は、かつおでとっただし汁の中にもち、かまぼこ、もち菜を入れて味をしょうゆと塩で調えます。もちは焼いて無いため、ふちの方がとろけているため、澄まし汁というよりはにごってますよ。このもちがとろけたのが結構おいしくって好きです。出来上がったお雑煮に鰹節をふんわりたっぷりかけるんです。これがなきゃ、お雑煮とは言えません。いろんなお雑煮があるけど、形は違ってもどこでも食べられているんですね。 |
はむこ様 | ||||||||
| うちはかなり独特ですよ。 どうやら母方のお雑煮みたいなんですが、住んでる三河地方のお雑煮とはかけ離れてるみたいなんです。 赤味噌(豆味噌)ベースで必ず桝塚味噌(岡崎で作られてます)。 これは祖母のこだわりなんだそうです。 中身は角餅のみ! 餅の形はこだわってないみたいで、やっぱり角餅の方がこの地方ではたくさん売られてるからみたいです。 で、そこに鰹節。 親に聞いてみたところ、兵庫に住んでいた母方の祖父が食べていたお雑煮がベースになっているみたいなんです。 うちのお雑煮は兵庫が原点なんでしょうか?ちょうど友人に兵庫出身の人がいるので聞いてみたら、白味噌に、中身は丸餅と大根くらいかなー。って言ってました。赤味噌はうちのオリジナルかと思いますが、中身は兵庫に近い?真実が知りたい今日このごろです。 |
かなた様 | ||||||||
| 愛知県尾張地方のお雑煮です。 [餅]角餅を焼かずに汁に入れて煮る。 [汁]出汁は昆布・かつお節でとる。味付けは醤油(昔はタマリ) [具]雑煮の具で欠かせないのは青菜とかつお節である。青菜は地元でモチナと言われるもので、この地方でしか売ってない。これはコマツナの一種でコマツナではない。 他に入れる具としてかまぼこ、鶏肉(カシワという)があるが、鶏肉はかつては裕福な家に限られたものであった。 [作り方のコツ]雑煮にいれる青菜は煮込むと色が悪くなるので、別にあらかじめゆでておき、器に盛り付けたあとに添える。出汁は昆布とかつお節から出し汁をとり、その後醤油で味付けをする。鶏肉を入れるときは鶏肉からよいダシが出るので、昆布とかつお節からダシをとった後、少し煮込んでダシを出す。餅は最初からたくさん煮込むと汁がどろどろになってしまうので、食べる直前に食べる分だけ煮込む。最後に青菜を添えてから花かつおをのせる。 |
ちぃ様 |
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| 初めましてstarです。愛知の東北地方の雑煮ですが・・・ かつをでおだしをとります。小松菜(この辺ではもち菜とも言います)をいれます。餅は角です。それ以外の具はなんもはいりません。頂く寸前に削ったかつを節をたっぷりかけていただきます。そして1月二日の朝は大黒柱である夫が雑煮をつくります。妻は朝寝?をいたします。以上ご参考まで・・・ |
starlightmoon54様 | ||||||||
| 我が家はクルミ(丸ごと)と干しぶどう、入りお雑煮。 我が家は、愛知県一宮市です。餅は角餅です。下のHPに写真を載せました。どうぞ。
(以下は鵜飼日報様から追伸を頂きました。) HPの写真の雑煮は鶏肉、里芋、にんじんだと思います。一番上に乗せたのはクルミです。正月、家族が旅行に出かけ、私が残って、台所に有る物を考えなしに使って雑煮を作ったので、今年は私のオリジナル雑煮を楽しみました。
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鵜飼日報様 |
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| 名古屋のお雑煮はシンプルですよね。 名古屋だから赤味噌で作るのか?と冗談で聞かれたことがありますが、うちの家では醤油味の澄まし汁が基本です。
多分、東京のお雑煮に近いかな。HP楽しみにしてますね! (実際に赤味噌のお雑煮が出現いたしました。↓) |
miya_dolce様 | ||||||||
| 名古屋も色々あるんですね。 やっぱり同じ地方でも微妙に違いますね。我が家は名古屋ですが、 1.だしはだしパック(かつおがメインのもの) 2.調味料は酒・しょうゆ・塩 3 | |||||||||