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ちめいあん/雉鳴庵の「全国お雑煮お国自慢」

皆様のご投稿による、日本の雑煮をお楽しみ下さい。

通算346件の情報を頂きました、

詳細ページ/ここではご投稿いただいた記事を掲載いたしております、
なるべく原文のままにしておりますが、一部割愛・編集させていただいたところもあります。
ご了承下さい。

北の方から並べました、ご投稿者名や記事の転載を拒否される場合は
ご連絡下さい。直ちに削除いたします。
また、訂正・追加がある場合も、ご遠慮なくお知らせ下さい。
(実際に頂いたものや、お作りになったもの。文献上や、噂、他の方の転記は著作権上問題が出ますので...。)
記事中の青文字は、HP管理者記入です。
投稿内容下地が黄色の部分は、お餅などその他に関する投稿です。

コメント・地図頁も是非ご覧下さい。
データが多くなり、読み込みに大変時間がかかるようになりました。
西日本と東日本を分割すべきかどうか、迷っております。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。
どなたか情報を
和歌山県に出現した赤飯餅を作ったり食べたことがある方は
地域や詳しい作り方の情報をお待ちいたしております。

検索サイトで調べてみると石川県と静岡県に「赤飯餅」を売っている菓子屋さんがあることまではわかりました。


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雑煮投稿頁へ(ピックアップ編)

お雑煮御投稿記事
県名色分け 角丸混在 角餅圏 角/ちぎり 丸餅圏 外国
県名 ご投稿内容 ご投稿者
天皇家の
お雑煮
そうそう、この前天皇一族のお雑煮、TVでやってましたよ♪
見ましたか?
餅は丸餅、京風の白みそ仕立てでしたよ♪

  (北海道のなおさんからご連絡を頂いた記事です。
        詳しい情報ご存じの方は是非ご連絡をお待ちしております。)
なお様
中華
人民共和国
中国にもお雑煮があるという噂を聞いて、調べています。情報宜しくお願いいたします。 雉鳴庵
知り合いの、中国から日本にきた方に伺ってきました。
ご夫婦は上海と、吉林省では雑煮らしきものは無いというお返事でした。
しかしお餅はついているとのことで、日本で言う”ぜんざい”やきな粉を付けて食べると言うことです。お餅は誕生日や、お祝い事があるときにつくそうです。
また韓国でも結婚式や誕生日についたり、牛が農作業で疲れたときなどに食べさせるというお話を伺いました。
私の娘の話(北京)では、正月(日本で言う旧)には滞在していなかったのですが、砂糖を入れたお湯の中にお餅を入れて食べるという話を聞いたそうです。
03.1.8
中国のお雑煮の話で、黒子さんが投稿されているものによく似た物を、私の友人のご主人(中国の方、出身地は不明)が作ってます。
ナッツや豆、ドライフルーツ(竜眼など)を入れて炊いた砂糖入りの甘いおかゆです。
ただしそれは、お正月に限らず、身体によい食べ物として、
風邪気味のときや、冬や、体力の無い時に作っているそうです。
                 (投稿記事を地域で分割しました=東京都)
むしし 様
03.1.3
中国の雑煮はわかりません。ただ中国で年越しをしたときは、「新年のお祝い」として、もち米を炊いたごはんにドライフルーツをのせて砂糖をかけたものが出されました。
                 (投稿記事を地域で分割しました=東京都)
黒子 様
04.1.10
わたしは日本人で寄り集まって「平政」という日本料理店で
お雑煮を食べて、ウイグル族の友達の家を挨拶回りする忙しい正月でした。
ウルムチ日本料理店のお雑煮は鳥肉入り、大根とニンジンと焼き餅の
シンプルなものでした。
その日は久しぶりにお刺身食べたり、ウナギ食べたり、
日本っていいなと思う一日でした。
大晦日は近くの大学の日本語教師の先生宅にお呼ばれしてイスラエル人とお餅つきをしました。
バケツに餅米を入れて、その辺で売っている農機具と思われる棒でぺったんぺったんしました。それらしいものができました。
確かここのオーナーは福岡市に住んだことがあるといっていた方。
雉鳴庵の娘
ウイグル留学中
オーストラリア
在住
我が家の伝統!
お雑煮といえば白味噌!
おすまし仕立てで、はまぐり、大根、にんじん、かまぼこ、焼きもち の具に三つ葉をいれた物も作りますが・・・・
やっぱり白味噌!ちょっとあまいあの感じがとってもいいんですよね。
jptower2000様

不明県 出身地不明:三が日は丸もち(角もちは角が立つ)に「するめ」を入れて雑煮にする。
                    (投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山)
平木 様
収集のデータを頂きました
うちの御雑煮には、かまぼこが欠かせません。
他には、かしわ、ほうれん草、ねぎ、人参の薄切り、などです。 もちは四角い切り餅を使います。 澄まし汁を醤油で味を調えて、仕上げにかつお節をちらしてできあがり。 するめを入れるとは、初めて聞きました。柔らかくなるのですか? どんな感じなのでしょうか。
miya_dolce様
実はうちのお雑煮は、、、カツオだしに白菜と餅を入れて煮るだけなんです。
子供の頃からこのお雑煮だったので、結婚後、鶏肉や色々な野菜類が入ったお雑煮を口にして、「んー!贅沢なお雑煮があるんだっ!」って思ったものです、、、でも、友人などに聞いたりすると、白菜だけってないんですよね。(泣)やっぱりうちは貧乏だったのかなぁ?(笑)
scarlet__eye様
質素すぎるかな?我が家のお雑煮は、めっちゃシンプルです。 
米どころの為か、お餅本来の味を楽しむべく、昆布と鰹節でだしをとり、醤油と味醂少々で味付けし、お餅は丸餅。それに鰹節をかけていただきます。主人の実家は、味噌味です。こういったシンプルなお雑煮を食べているせいか、具が入ったお雑煮はちょっと苦手です。なんだか貧乏くさ〜い感じがしてちょっと恥ずかしいです。
yyhamuchan様
今日お雑煮を食べた。
毎年29日は9がつくので30日にお餅をつきます当然餅つき機ですけれど、ついでにすぐお雑煮にして食べます、お雑煮には丸もちと穴子、人参ほうれん草、カキがはいります、だしは澄まし汁です。
eijiron様
すましとみそのお雑煮レシピ♪
2つの味のお雑煮のレシピをアップしました。覗いてみてくださいm(._.)m
私の興味あるのは、「あん入り餅」のお雑煮なんですが、東北の方のお雑煮ですよね・・・どなたか、作り方を教えてください・・・
sippo_na様

北海道
旭川
お雑煮って地域によってこんなにちがうものなのですね。驚いています。
我が家(北海道旭川市)のお雑煮はかつおだし、醤油味(濃いめ)、具は大根、人参、鶏肉、ユリ根、蒲鉾、こうや豆腐、飾りにみつば少々。
お餅は四角いものを焼いて入れます。(母方の)祖母の家(北海道札幌市)で食べたものもほぼ同じでした。
I.K.E.様
北海道出身です。HPのほうで書いてる方もいらっしゃいましたが、我が故郷・試される大地北海道はいろんな地方から来た人のチャンポン地帯なので、お雑煮はやっぱりオリジナル色は薄い場合が多いみたいですね。
ただし、松前みたいに、古くから住んでる方がいてその土地独自の文化みたいなものがある場所は例外なんじゃないかと思います。                                  旭川に住んでいた母方の祖父母は、焼いたカレイ(魚)からおつゆのだしをとってしょうゆ味のおつゆにしいたけ・たけのこ・ニンジン・みつば・・・とにかく、家よりなんて豪華なお雑煮なんだ!!と感動した覚えがあります。今は二人ともいないので、どこのお雑煮かもわからないんですど・・お正月って、家族で普段できない「ルーツ探し」ができる良い機会なんですね。
                 (投稿記事を地域で分割しました=三重県)
cosmicniche様
北海道
 稚内
私も大学時代学校際で「全国お雑煮食べ比べ店」なんて出店したことがあるので反応してしまいました。
北海道各地のお雑煮についてすっきりまとめるのは難しいかったです。
開拓入植者の出身地でまったくちがうんです。しかも、すっごく小さな地域単位で分かれてるので、稚内市内だけでも数種類有るみたいです(物資を手に入れにくい離島を抱えてるってのもあるみたいです)。
汁は醤油仕立てが一番多いですが、稚内西側および宗谷地区では味噌仕立ても結構あります。
出汁は確実に利尻昆布です。
餅はだいたい丸もちを焼かずに入れるようですが、角餅はほとんど焼いていました。味噌仕立てはほとんど焼いた角餅との組会わせでした。
具はだいたい鳥肉が入っていましたが、魚が入ってる所も多かったです。元々肉が手に入りにくかったためみたいです。
北海道全体的には、元々のオリジナルより味が濃い目、油キツメ、具沢山になってるのが普通ですが、稚内はあまり油ののった魚や料理は好まない傾向にあるみたいです。その分利尻昆布の出汁が生きているのかも。

総括すると
 利尻昆布を使った濃い目の醤油仕立ての汁に焼かない丸餅。
 具には必ずかまぼこが入っている。
ってあたりでしょうか。
              (投稿記事を地域で分割しました=利尻島一部地域・道南)
Yuko様
北海道
 利尻
変り種に、塩漬けウニを入れた塩味のすまし汁にかまぼこ、焼きネギ、焼き餅ってのが有りました。
これは利尻島の一部のみです。
                 (投稿記事を地域で分割しました=北海道稚内・道南)
北海道
  札幌
 丸角混在
札幌近郊でいただいたお雑煮は、なんと干しエビで出汁を取っていました。
あとは昆布と醤油、味醂で味をととのえ、
お餅は丸で具には大根、人参、里芋を銀杏切りにしたものと
三つ葉の刻んだものが上に載せられていました。
       (投稿記事を地域で分割しました=京都・大阪・香川・高知・長崎)
婦人様
(北九州在住)
北海道ですが、ご存じの通り明治以降の開拓により北海道の食文化は大きく変わりました。屯田兵をはじめとして全国各地から開拓民が入り、それに伴って食文化も入ってきました。ですから隣同志でも角餅と丸餅だったり、醤油味と味噌味だったりと全く系統の違う雑煮が混在します。ですから「北海道」で一括りにするのはかなり危険です。本州で言う「隣とうちではちょっと違うゾ」のレベルが違うので、それを前提に調査ください。

ちなみに実家は北海道の東、オホーツク海沿岸にサロマ湖という鹹水の湖がある。
そこから南に50kmの所に故郷「生田原」がある。
故郷では角餅、鶏ガラのだしに醤油味、具は鶏肉、椎茸、大根、人参等野菜(細長く切ったもの)に三つ葉です。
Oyan様
(札幌在住)
私は今北海道に住んでいますが、去年テレビの地方番組の特集で「おたくのお雑煮を教えて下さい」というのをやっていました。
北海道は本州方面から移住していたので北海道独自のというのでなくて、「うちの先祖は何県出身だから」という感じでいろいろ種類がありましたよ。
ちなみに北海道には餅は四角いものしか売っていませんでした。
                       (投稿記事を地域で分割しました=福岡)
ume1gou様
うちのご主人は札幌だけど、醤油ベースで丸餅、具は椎茸がどっさり
入ってました。そんなに味的にも違和感はなかったよ。
                       (投稿記事を地域で分割しました=福岡)
        −−北海道で丸餅発見−−
えみ様
(福岡在住)
私札幌の出身なんですよね。しかも、単身赴任中。青森県の雑煮ってどんなだろう?
ここは南部地方津軽や下北とも文化が違うので、おそらく雑煮も地方で違うはずです。何方かご存じじゃないかなー。私も知りたいです。
ちなみに札幌では、本当の雑煮でしたね。鳥、豚、昆布、醤油味、餅は平もちでしたよ、とにかく色々な野菜などがごちゃごちゃ入っていましたねー。それがとても美味かった。
家族の住む宮城県では、はぜでだしをとっていました。  何だか唾が・・・
ひろの灯台巡り
管理人 おすぎ様

北海道
  函館
私は北海道の函館です。函館の一般家庭(?)のお雑煮は。。。
昆布だしをベースにし、しょうゆ味です。餅は角餅ですよ。
具は、三つ葉、鶏肉、大根(人から聞きました)、人参、長ネギ、蒲鉾(なると)、椎茸ですねぇ。
函館だからと言って、海産物がたくさん入っているようではないですね。。(^-^;  
     (↑当方からの質問に対してです。)
函館からちょっと外れたところでは、味噌ベースの所もあるようですよ。
ちなみに函館はお正月に食べるものとして「クジラ汁」って言うのがあります。北海道の道南にしかないものらしいですが。。。お雑煮と同じくらい正月に食べるものです。
あねご様

     (クジラ汁の説明です
ちなみにクジラ汁とは・・・ 私はそんなに詳しくはないんですが。。。
北海道道南地方にしかないものと聞いてます。
しかもその地域によって、雑煮と同様に醤油ベースと、 味噌ベースがあるようです。
クジラ肉の小さく切った物、ちくわ、ゼンマイ、ひじき、 人参、油揚げ、ゴボウ、つきコンニャク、豆腐、大根などを 小さめに切って、具だくさんで煮た物です。
ウチでは毎年作ります。例え雑煮を作らなくても(笑)
                                 (再度のご返事有難うございます)
北海道
 道南
ちなみに私は道南出身ですが、お正月はいわゆる「お雑煮」ではなく「鯨汁」に餅を入れて食べてました。
今じゃもう食べられません。高くって。
        (投稿記事を地域で分割しました=北海道稚内・利尻島一部地域)
               鯨汁に関しては上部函館記事を参照下さい。
Yuko様
青森県 我が家は31日〜2日まで八甲田山(青森県)に旅行してきたのですが、そこのホテルで朝食に出されたお雑煮が変わっていたのでカキコします。
かつおと昆布のお出汁に鶏肉を入れて山のようなささがき牛蒡と小さく切った蒲鉾だけ。
お餅は角餅をこれまた小さく切ったものです。
ささがき牛蒡が美味しくて、気に入ってしまいました。
                    (投稿記事を地域で分割しました=東京都)
Miko_Koji様
我が家は、青森県津軽地方です。
たぶん我が家流だとおもいますが、
昆布と焼干し(煮干ではない)でだしをとり、具は鶏肉とかまぼこときのこ(しめじとか舞茸)です。お餅は固いと悲しいので柔らかくなるまで一緒に煮ます。
仕上げにみつばを散らして、できあがり!
お餅は角、しょうゆ味です。
momomi71様
私の実家は青森県青森市なのですが、
汁はしょうゆにみりんのすまし汁。餅は焼いた角餅。
具は鶏肉、人参、大根、春菊、かまぼこ。
ただし、ほぼ母のオリジナルらしいので参考にはならないかも知れません。
Drop egg B様

岩手県 04.2.2
岩手の大迫という所での話ですが、昔から胡桃が良く取れるらしく、
胡桃をすりつぶし、それを雑煮の汁でとき、お餅だけとって餅と汁を別々に食べるらしいです。
お餅取り出し雑煮7件目の出現です、
しかも擂りゴマを付けるのは初めて。
chika様
04.1.4
お餅と言えば…主人の実家が岩手県なのですが、元旦は餅づくしなんです。種類も多く嫁いだ当初はびっくりしました。全国お餅料理大会に載っているものはもちろんのこと、その他にもネギ餅(刻みネギに醤油を混ぜる)、じゅね餅(正式には「えごま」と言い、東北地方では「じゅね」、「じゅうね」、「じゅうねん」などと呼ばれている古くから栽培されている雑穀のひとつです。すって砂糖と醤油で味付けしてからめます)などもありました。それと、私の実家の北海道では焼いた餅にバター(子供の時はバターに砂糖を混ぜたりもしました)をつけて食べたりもしました。
この記事は「全国お餅料理大会」の方にも掲載しております。
佐藤様
宮城県在住
04.1.3
我が家のお雑煮を紹介します。ただ、他の家の雑煮をあまり食べた事が無いので、代表例かどうかは分かりませんが。。。
盛岡出身の母親から、受け継いでいる具沢山雑煮の作り方です。
だしは鶏がらと昆布、醤油仕立てです。もちは伸し餅を四角に切ったもの(角もち)を焼いて使います。鶏がらダシは三が日家族が食べる量作りますが、雑煮を作る際、2倍程度の昆布ダシで薄め使用しますので、それほど大量ではありません。具は大根、人参、ごぼうを千六本(マッチの軸状)に切ります。これも1度に三が日分作り溜めをします。大きな鍋に湯を沸かし、ごぼう、人参、大根と硬いものから順に一緒にゆで、タッパに入れ冷蔵庫で保存しておきます。(昔は台所も寒かったので、そんな必要は無かったようですが)このゆでた3種の根菜が具のメインとなります。
次に、鶏肉、干ししいたけ、凍り豆腐(凍み豆腐とも言い、地元ではスーパーで売っているようですが、私が現在住んでいる地方では作っていませんので、代わりに高野豆腐を使用します)、なると、そして青菜はセリです。
作り方は前述のスープに戻した干ししいたけと、その戻し汁、鶏肉、これも戻した高野豆腐を短冊に切り入れ、薄口醤油で味を調えます。椀に焼いたもち、作り溜めた3種の根菜を入れます。その上から具入りの汁を掛け、最後にセリとなるとを載せて完成です。
昔は「イクラ」も入れたことがありましたが、熱い汁の中ではイクラは硬くなり、食感もあまり良くないので今では入れていません。以上が我が家の雑煮です。
メジクン様
栃木県在住
私の母は、岩手の出身です。
母から教わったお雑煮ですので、これが岩手レシピだと思います(アレンジものだったらごめんなさい)。
だしはかつおと煮干しのブレンドで、醤油、酒で味付けします(醤油ベース)・具は鶏肉、大根とごぼう(千切りで茹でた後、冷蔵庫などで一晩凍らせたもの)・餅は角餅、焼いてからつゆの中で少し煮ます・トッピングにせり、かまぼこ千切り、いくら(生)、それから白滝(醤油で少し煮たもの)…
ものすごくアレンジしているのでは、と心配ですが、一応お知らせします。

 一晩凍らせるのはなぜ?の質問に対するお答えです。
凍らせる大根のひみつ
岩手のお雑煮に関心を持ってくださってありがとうございます。ちなみに質問にお答えいたしますと、、、大根とごぼうをゆでたあと、凍らせると、ちょうど「切干大根」のちょっとジューシー版、といった感じになります。おつゆがぐっとしみこみやすいのではないでしょうか。。。今日は1月6日。お雑煮もそろそろ飽きてきました。。。
駅長様
秋田県 06.2.6
秋田の南部の海岸沿いです。当方のお同県の雑煮は皆様と同じように焼いた角餅、醤油味で、具には鶏肉(むね肉)、ささがきごぼう、せり、なると、薄く斜め切りのねぎが入ります。
TS様
05.12.28
私は東京育ちですが両親共に秋田県出身で母も祖母から教えられたものということ
なので秋田県でいいと思います。

ダシは鶏・干し椎茸で取り、薄口醤油・塩・酒で味付け、
お餅は角餅、具は鶏肉・三つ葉・なると・ごぼうです。舞茸が入る場合もあります。
ちなみに鶏はこだわりがあるようで比内地鶏を買ってきてるみたいです。

これ家で食べるきりたんぽ鍋とほぼ一緒なんです(せり→三つ葉)。
ルーツは一緒なのかな?って思ってましたがオーソドックスなんでなんとも…。
lily-maku様
秋田・県南・山側です。
うちのお雑煮は澄まし仕立てで、焼いた角餅、大量の大根のいちょう切り、なめこ、仕上げにセリを入れます。家によっては山菜を入れるようです。

ところで、ここら辺ではお雑煮なしで、納豆汁(かなり大量の納豆を入れて煮たみそ汁)と餅を別々に食べる家も多いようです。納豆汁は結構美味で、煮てるせいか納豆嫌いにも食べやすいですよ。
               (納豆汁の登場です。)
 (以下の記事は後日頂きました)
もう一つ、以前に書いた納豆汁の補足。
 私が1度食べたものはかなり変わっている方で、一般的なものは納豆をすりつぶし、山菜・芋の子(小型の里芋)・油揚げ・豆腐・ネギ等を入れた具だくさんのみそ汁だそうです。出来たものはそんなに納豆臭くないものの、作っている最中は部屋が納豆臭くなって納豆嫌いは逃げ出したくなるそうです。自分で作ってみないとよく分からないですね。
Kamille様
東北
(県名不明)
戦争中に東北に疎開し、大学は
関東だった父は、すましに焼き餅でした
正月からばらばらですね。  
                    (投稿記事を地域で分割しました=大阪・沖縄)
                     (東北と言うことで地図には入っておりません)
chaan2000様
山形県 山形県鶴岡市(夫)と最上町(妻)の場合。夫は丸餅を焼いて、妻は切餅を焼いて雑煮にします。鶴岡は酒田が近く、関西文化の影響を受けているものと思われます。
                    (投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山)
平木 様
収集のデータを頂きました
 山形県は大きく分けて内陸地方と庄内地方に区分されます。庄内地方は西廻り航路で関西との交流があったため食文化にも京風のものが色濃く残されています。
名物の芋煮会も内陸が醤油味なのに対して庄内は味噌仕立てと全く違います。私の住む山形市周辺では海から遠かったこともあり、お雑煮も地域の食材を使った素朴な味が受け継がれています。
農家では暮れの30日ごろ兄弟たちが本家に集まり餅をついて雑煮・納豆餅・あんこ餅などを賑やかに食べます。このときは搗き立てのちぎり餅です。同時に正月用の伸餅と鏡餅を作り親戚に配ります。ですから新年のお祝いのときは切り餅を焼いたものが雑煮に入ることになります。
汁は鶏がらのだしに醤油仕立て、具には鶏肉の他、ささがき牛蒡・ぜんまい・糸こんにゃく・芹といったところがスタンダードです。
monk様
焼角餅を使った、しょうゆ味、すまし仕立てです。具は鶏、人参、ほうれん草、三つ葉、ごぼう、大根、しいたけが入っています。
          (すぅ〜様が会社の同僚に伺った話です。)
すぅ〜様
我が家のお雑煮をご紹介させて下さいませ(^^)。
だしは、鳥ガラ・かつお節でしょうゆ・塩少々・みりん少々で味つけいたします
 しょうゆだけだと黒っぽい色になり美しくないから、と母が申しておりますので、もしかすると塩使用は母オリジナルなのかもしれません(^^;・
具はささがきにしたごぼう、かたくりをまぶしてさっとゆでた鶏のささみ、三つ葉です。
お餅は角餅です。焼いてから、お湯に入れてやわらかくしてお椀に入れ(ささみもこの時にいれます)、お雑煮の汁をはります。鳥ささみは普通に茹でるとバサっとした食感であまり好きではないのですが、かたくり粉をまぶすとつるんとした食感になり、とてもお餅に合いますv
父の仕事で転勤が多かったので、山形の雑煮はコレ!という自信はありませんが、父母とも山形県米沢出身で、特に争いもなく上記のスタイルのお雑煮を食べているので、とりあえずはこの地方の基本を押さえているのではないかと思われます。
毎年この時期になると、いつも気になっていた各地の雑煮なので、すごくこちらのHPは参考になりました!家の雑煮に飽きたときに色々ためしてみたいと思っています。
こちらの分布図にはありませんでしたが、かつおや昆布のお出汁に塩味で食べる地方もあるとききました。(たしか日本海側だったかと記憶しているのですが・・・^^;)とてもあっさりしたものと考えられるのですが、具材が何なのか、とても気になりますネ。そういえば、我が家ではおもちは焼いてからお湯に入れてやわらかくして雑煮のおつゆに入れるのですが、石川県の友人は熱い昆布だしの中に入れておいてやわらかくするそうのだそうです。地方によってちょっとした事がちがうので、本当にお雑煮は面白いです!
しの 様
雑煮の餅は「つきたて」が当たり前でしたから。臼から直接椀にちぎって入れてました。
のし餅や丸餅は旧正月以降に食べるものでした。
雑煮に焼いた餅を入れるというのは考えつかなかったですね。
汁は醤油仕立て、肉は鶏肉で、大根・人参・牛蒡の千切り、それに欠かせないのは、せり。

−−以下は、
餅はいつ、つくのかの質問に対する返信です。−−
もちろん元旦の朝についてました。鏡餅やのし餅も一緒に何臼かついていました。
妻が一関の出なんですが、山形風の雑煮の上に、
いくらを乗せます。もちろん生を。
千切りの野菜と白い餅、緑のせりといくらの赤で色取りが良いです。
              −−つきたてちぎりです−−
shinji009 様
(横浜在住)
宮城県 07/12/19
そば・とろろについて
楽しく拝見しました。宮城県在住のものです。とろろは、確かに4日に食べます。お正月の朝食は基本的に1,2,3日に雑煮とあんこもち(お汁粉です)4日はトロロごはんです。5、6日は再び餅となります。7日は近年は七草粥ですが、小豆粥を食べるほうが旧来のやり方のようです。
すき焼きについては知りませんでした。こちらが驚いています。        
主婦歴26年 様
04.12.18
実家で毎年食べていたのは母の出身地(宮城県石巻市渡波)の雑煮です。

焼いた角餅、濃い口醤油で味付けた醤油味の汁、出汁は実家では鰹と昆布でしたがハゼの焼き干が本来のものとのこと。

具は多いです。1〜2センチ角程度に切った鶏もも肉、大根、人参、なると、ゴボウの細切り、白滝で、3センチ程度に切ったミツバがかなりどっさり入ります。餅が見えないくらい具があります。トッピングになるとの斜め薄切り一枚、筋子を適当にほぐしたモノ(イクラで代用することも)です。

この雑煮はほぼ三が日朝と晩に食べ続けます。
(野菜と繊維質たっぷりで雑煮さえ食べていれば正月は快腸なのでした。)

上記の雑煮の他に正月はじめの膳には必ず「あんころ餅」なるものが出されていました。お汁粉より濃いめのこしあん汁に焼いた角餅を入れたモノです。

他に二日目になるとクルミ餅というのが出ます。すり鉢で丁寧にすったクルミを水でのばし、砂糖を入れてにていくと幾分濃度がつくのでそれに焼いた角餅を入れて頂きます。正月以外にはまず作らないので子供の頃は何よりこれが楽しみなごちそうでした。
リカオン 様
 こんにちは宮城県沿岸地の雑煮を紹介します。
材料 餅 ホヤ 大根 ごぼう  ずいき(里芋の茎干したもの) セリ なると紅白 醤油 酒 ほんだし 
 長方形の餅を焼く。
ホヤは殻つきのまま1口大に切る
大根ごぼうは千切り、ずいき、せり3センチ位切る
なるとは斜めでも輪切りでも良い
ホヤ、大根、ごぼう、ずいき、ほんだしをいれ大根ごぼうが煮えたら醤油・酒で、味つけ。餅、セリ、なるとを入れ火をとめる。
とてもおいしいですよ!!試してみて癖になるよ。
(ホヤが初めての出現、火を通したホヤはどんな味なのでしょう。)
honnda様

03.9.6
納豆は?
初めまして。あのう、お雑煮じゃないんですが、お餅に納豆をからめて食べる、ってのはアリですか?ウチの田舎は宮城なのですが、子供の頃から普通に食べてたのです。女のコ(埼玉在住)に「そんなの聞いたこともない!」と断言されてしまいました。関東近辺じゃ、奇妙なのかな?
             (九州(県名不詳)に納豆餅有ります。)
momohoo様
私は生まれも育ちも東京ですが、お雑煮は父親の出身の宮城県石巻のお雑煮です。
前の投稿にもあったように大根・人参の千切りにすじこ・かき・鶏肉・なると・ほうれん草(せり)がのっています。同じく東京出身の旦那様につくると『豪勢だな〜』と言われます。しかしながら、東京のお雑煮は全く作れません。
hime000chan様
主人は石巻近くの出身です。結婚前に初めてごちそうになったときのお雑煮は忘れられません。
大根、にんじんの千切りとセリ入りのすましじたてで、お椀の上に干したハゼがまたがっていました。(だしをとったのか、柔らかかった。)
さらにもう一杯、お茶碗にはツヤツヤ小豆のぜんざいが盛られていました。お雑煮の味だけでなく、二種セットに驚きました。今でも二種セットですが、ハゼは乗らなくなりました。ちなみに
                   (二腕雑煮です)
                    (投稿記事を地域で分割しました=岐阜県)
nobis_99様
はじめまして、お千代と言います。
YAHOO掲示板および、ホームページを拝見させていただきました。
とても興味深い内容ですね。私の住んでいる宮城県のお雑煮情報はすでに上がっているのですが、地域でちょっと変わった材料を使いますので、参考になればと思いメールさせていただきました。
住んでいるのは宮城県仙台市です。
伝統的な(と言われる)仙台雑煮は以下のとおりです。
まず餅ですが、焼いた角餅を使用します。
汁はしょうゆで、だしは焼きハゼ(焼いたハゼを天日で干してカラカラにしたもの)を使います。焼きハゼを使うのは、宮城県内でも仙台周辺だけのようです。
具は、千切りの大根、人参、凍り豆腐(高野豆腐)、ささがきにしたゴボウ、1センチぐらいに切ったズイキ(里芋の茎を干したもの)。以上を総称して『おひきな』と言います。他になると、セリ、イクラをトッピングします。イクラに火は通しません。
ただし、私の家ではイクラは入れません。
お千代様
実家の本家が宮城県です。
焼くか湯通ししてやわらかくした餅(近年は角餅)を使います。
だしはあごだし、具には大根・ニンジン・高野豆腐・お餅あしらいでセリ(又はミツバ)・イクラをかけます。
                 (アンケートでのお返事です、当方で文章化しました。)
       フランスでもお餅が作れるのですね、すごい。世界中に広げて下さい。
TOMATO
(フランス在住)

角餅。 お雑煮はいくら(少し固めになるくらいまで火を通します)が入ってます。
他には、ごぼう、高野豆腐、大根、などです。もちろんお餅も。
スープはしょうゆがベースで、こい味です。
東京に住んでますが、お姑さんが東北出身の人で、お姑さんに教わったので、東北の方の味なんだと思います。

−−追加で頂きました−−
私は実家が横浜ですが、母は大阪出身の人なので、関東のお雑煮ってあまり食べたことがなかったです。母のは、多分、関西のものだと思うのですが、白味噌ベースで、角餅といろんな野菜という感じでした。
そして、今は、前にも書きましたが、東北出身のお姑さんに教わったものを作ってます。(それはしょうゆベース)
お雑煮っていろいろあるんですね〜

                                    (再び有難うございます。)
tomocatkuma様

福島県 わたし:福島県福島市      
焼いた角餅、三つ葉、里芋、人参 大根、鶏肉、なると 鶏がらとかつお節でだしをとり、
しょうゆ味(酒、みりん)切り方は短冊切り。
私たちの家では丸鶏一羽でスープをとり、韓国風の丸餅(トック)と大根、人参、ニラをいれて食べたり、ナンプラーで味をつけてエスニック雑煮も作ります。
                          (投稿記事を地域で分割しました=静岡県)
ami666様
わたしの田舎(福島県会津若松市)では、油揚げ・白菜・なると(コレは家だけカモ。ようするに「冷蔵庫のあまりもん、何でも入れちゃえぇ〜」て感じ。)等に、つきたてのお餅をちぎって入れます。お汁はしょうゆ味のすまし風。だしには鶏肉(モモがおすすめ!
そうそう「三日とろ」ってありますよね?うちの田舎では、あれ「味噌汁」でとくんですよ。ホントは、味噌汁の上澄みだけを使うらしいんですけど、一般家庭(?)では、面倒&もったいない ということで、全部使っちゃいます(^^)。
              −−つきたてちぎり−−

−−以下は”三日とろろの”質問に対する返信です。−−

「三日とろろ」は、1月3日の朝ごはんに登場します。
1日・2日で御節を食べて、大変だった胃腸をいたわる意味だと思うのですが(多分、七草粥と同じ理由だと思う)。で、「とろろ」はそのまま、「とろろいも」のとろろです。おろした「とろろ」の味付けが、具の入ってない味噌汁なんです。
面白いでしょう? ちなみに、白米よりも「麦飯」の方が相性が良いです。 それにしても「三日とろろ」自体、うちの方だけなのかな?
三日とろろ。家の方だけかと思ったら、栃木県那須町の方では3日の「夜」なんですね。
家の方は「朝」に登場します。んでもって「おろしたとろろ+具の無い味噌汁の上澄み液」が、正式な3日とろろのようです。うちのほうでは。
もう、面倒なのでしょうゆ味になっちゃってますけど(^^;
『なんで、3日にとろろなんだろぉーか??』

−−−−−−−納豆餅について御投稿を頂きました−−−−−−
お雑煮大会のページ を見てて、宮城に、納豆餅があるそうですが・・
あたしの田舎でも、ごくごく普通ぅ〜に、登場します。←正月だけとは限らない!
もちろん、今年のお正月も堪能してきました。納豆餅。
あと、我が家(正月)で必ず食卓に上るものは、きな粉餅・汁餅(いわゆる「お雑煮」)・お煮しめ(筑前煮?)・煮豆(浸し豆?)&数の子・なます(大根&人参)・昆布巻き(中身は「身欠ニシン」)。

   三日とろろは他に栃木県那須町伊王野あたりでの報告があります。
すぅ〜さん様
(横浜在住?)
お餅は角が多いかなぁ?冷蔵庫とかにしまっておくのに、角の方が効率的(小スペース)だから(?)。理由は定かではありません(^^)
うちの母は、手で四角く形作って、笹の葉っぱを巻いて冷凍しとくんです。四角にするって言っても、手作業ですから、きちっとした四角にはならないですけどね。笹の葉っぱを2枚使って、十字に包むので、四角になっちゃう。って言った方が正しいかな?笹の葉っぱって、抗菌作用があるから、カビないんですよ。
あんこもち は、つきたてお餅(正月以外は、冷凍保存しておいたお餅をレンジでチン!!)を一口大にちぎって「あんこ」を絡めただけのもの。たぶん「餡餅」とは違うものですね
んでもって、鏡餅は切らない!!
「縁(円)を切る」ってゆうことで、刃物を入れることを嫌うんです。
で、どうするかってゆうと「割る」んです。カナヅチとかで。
スーパーで売ってるのはやっぱり角が多いです。
                               (追加記事頂、有難うございます。)
ふと思い出したのですが、お正月ご挨拶に行ったときのこと。
そこは福島県の海側でしたが、醤油仕立てに焼いた角餅、鶏肉、三つ葉、蒲鉾が入ったお雑煮と、ぜんざい(焼いた角餅入り)がダブルできました。両方とも食べなければ「いけない」そうで、辛党の私にはかなり(ぜんざいが)辛かったのを覚えています(笑)。

                       (二腕雑煮発見)
bbship_k 様
新潟県 2007/01/28
新潟県南魚沼の雑煮(どれくらいの地域かは不明です。)
1:小豆餅(砂糖で甘い)と地方では言います。
見た目もそのままで、小豆を煮込み砂糖で甘く仕上げた具材です。
汁の状況は硬めで、あんこのようです。
おしることはだいぶ違います。

2:汁餅(醤油で塩辛い)と地方では言います。
材料は大根・人参・まれに椎茸・こんにゃく程度です。
絶対必要な材料は、生鮭です。
醤油仕込みで下味は、私は不明(そんなに手の込んだ味では有りません。)

3:餅は自家製で、昔は隣近所が順番につき回りました。
  60cm角位のせいろ3〜4せいろつくります。相当な量です。
  ベニヤ板半分ほどの台に敷き伸ばし、2日ほど固めます。
  厚みは3cmくらいでしょうか、それを包丁で切ります
  手のひらより小さめで、当然角餅です。

昔の事ですから現在は、変わっていると思います、基本は同じでしょう。

4:食べ方
餅を湯でゆでて、餅の上にかけるだけ。
最初は小豆餅を食べ、次に汁餅を食るので2種類食べる事になります。
正月の3日は餅のみですごしました。
大人に成ると汁餅がいいです。これが私は大好きです。
番外編は何でも有り。納豆餅・焼いて海苔巻き・など好きなようにたべます。
                       (二腕雑煮です)

写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから大きい写真で見られます。

「米と田舎暮らしの思い出」様
東京在住

新潟県出身(新潟北部・会津側)の妻は「のっぺ汁」のなかに生の切餅をいれ雑煮にします。結婚して以来、33年間元旦はこの雑煮です。
                    (投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山)
-----後日のっぺい汁雑煮の具をお教えいただきました
「のッペ汁」の雑煮ですが、具は結構あります。
ほぐした貝柱、塩鮭、大根、人参、こんにゃく、ぎんなん、たけのこ、里芋、くわい、いくら、最後に三つ葉を乗せて食べます。
大根など1センチ角に切ってしょう油の澄まし汁で食べます。
そこに生の角餅をいれて雑煮とします。


のっぺい汁レシピ写真付き
平木 様
収集のデータを頂きました
田舎のお雑煮を初めて作りまして、面白かったので、こちらに辿り着きました。素晴らしいデータですね。
新潟県十日町市のお雑煮です。混ぜてやってください。新潟は具だくさん。これは定説ですね。だし...かつお中心味...塩、醤油(うすめ)具...大根、人参、つきこんにゃく、ごぼう、焼きとうふ、かまぼこ、干ししいたけ、そして鮭(そぎぎり)、飾りみつばもち...
角もちを水でたいてとろとろに。具を非常にたくさん、細く長さをそろえて切るので、具沢山とはいえ、非常に上品で完成度の高い、自慢のお雑煮であります。昔の人はこんな職人のような仕事をやっていたのかと感心しています。守ってくれたおばあちゃんと母に感謝。
大根は薄い短冊にして、一度湯通ししてから使うんですよ!

我が家は大晦日に具をいっぺんに仕込んでそれぞれ保管し(「ぞうにこ」と呼びます)、毎日作りかえます。
我がサイトの掲示板もよろしくお願いします。 

追加記事を頂きました、有難うございます。
そういえば我が家(新潟出身)は、おしること両方作って交互に食べます。
甘党でない私は、作ったけどなかなか食べる気がしないのですが、主人(宮崎出身東京育ちであまりこだわりがない)にはうけました。(食後に出してくれ〜とはいわれましたが。)
昔の人はお砂糖ちょっとだったから耐えられたのかな?おばあちゃんちもそうです。こんど訳を聞いてみよう。
                       (二腕雑煮です)
Monday Moon様

新潟県上越地方です。 家のお雑煮は、とにかく具沢山です。
椎茸・油揚げ・かまぼこ・こんにゃく・白菜・大根・えのき・筍・鶏肉のささみが入って、食べる時に三つ葉をちらします。味はあっさりしてて、だし・しょう油で味がついてます。
餅は角餅でしっかりと焼いてから、お雑煮の中に入れます。              
kouno2318様
うううーっ、 なつかしい〜。私も、新潟県上越地方の出身です。
そうそう、具だけでお腹いっぱいに 家はそこにぜんまいも入ります。イヤ-ァうれしいな。
Mame_A_99様
うちは…しょうゆベースに、人参、大根、ぜんまい、ちくわ、こんにゃく、鶏肉です。
一見おでんみたいですが、ちくわは細く輪切り、こんにゃくも小さく細く切ってます。
餅は家でついたものをのばして、切って焼いてます(角餅ですね) 。
pocchar様
私の出身地である新潟では鮭を雑煮にいれるんですよ。
でも、新潟ならではの脂がのってる鮭で
普通の鮭とは比べ物にならないぐらいのいい味ですよ。
あと、小豆しるこなどを交互に食べたりします。
zzzlike20様
実家では名古屋に住んでいましたが新潟?の雑煮を正月は食べていました。
中身は角餅、大根、人参、ごぼう、昆布、豆腐、新巻鮭、もち菜などが入ったけんちん汁のような具沢山の雑煮です。
                      (投稿記事を地域で分割しました=愛知)
atsuko238様
私は、父が千葉、母が栃木、10歳までは新潟で育ちました。
千葉は、先述されている通り、海苔をかけるんですねぇ。具は里芋、人参、大根、ほうれん草、鶏肉、よくある例と同じです。
新潟は、ここでもいくらが入りました。でも、火を通さずに、仕上げにふわっと乗せる。半生の状態が美味しかったです。角餅、澄まし汁仕立てでした。
今、アメリカで学生をやっています。先日、中国人の友人に
お餅を分けてもらいました。
もしかしたら彼らにも雑煮があるかもしれません。聞いてみます。

                      (投稿記事を地域で分割しました=栃木・千葉)
Karencoxeast様
新潟県
石川県
しんぷるいずべすと?
私は新潟と石川のハーフです。
母が作るお雑煮は、昆布とかつおのだしに、焼いたおもち(丸の時も角の時も両方あり)、三つ葉の入ったシンプルなものです。
シンプルなだけに、だしが命。昆布とかつおはケチらず使います。おいしーですよ。
母は東京に出てきていろいろやってみたそうですが、最終的にこのお雑煮に落ち着いたそうです。
kawazakana27様
石川県 石川県は「角・切り餅」となっていますが
実際は「角・丸餅混在」だと思います。(自分は出身なので)
澄まし汁に、餅(形はとくにこだわりがないような?)と海苔とせり(せり菜??)のみ
という感じです。お吸い物レベルにシンプルです。

関西と関東の境目で、若干関西よりな味のものが多いので
こういう感じなのかと思います。
TY様

05.11.21
石川県鹿島郡鳥屋町のお雑煮です。具は鳥(かしわ=もも肉)、ごぼう、にんじん、椎茸、ほうれんそう、ゆず、かつおぶし。お餅は焼いた丸いお餅を使います。
作り方は
 1、お湯に椎茸、ごぼう、にんじん、をいれ煮る、だしがでてきたら鳥をいれる。あじつけは醤油、さけで調整する。
 2、もちを焼く
 3、もちをなべのなかにいれる
 4、よそう。うえにほうれんそうの茹でたものをのせ、かつぶし、ゆずをのせる。
みゆき 様
だしは薄口醤油、かつお、昆布で、具は砂糖としょうがが乗るだけ。お餅は紅白の丸餅を入れます。林さんちのある、石川県加賀地方(金沢市から南)では、お餅に塩を入れてつきます。それは、お雑煮は、だし汁にお餅だけというシンプルなものだからです。そのため、お餅自体に、味を付けるわけです。私は、結婚して妻の実家で本当?のお雑煮を食べるまで、どうして「雑煮」なのか意味を知りませんませんでした。だって、雑煮って書くのに、餅しか入っていないんですから。なぜそうなったかと言うと、想像ですが、500年ほど前、石川県の加賀地方は「百姓の持ちたる国」と言われ、織田信長に滅ぼされるまで、百姓が100年間、自治を行った全国でも珍しい地域です。それ以来、庶民も結構贅沢な食事をしていたのか、新鮮な食材が沢山あったのかは不明ですが、割りと素材の味中心の料理が多い結果が、お雑煮にも出たようですね。ついでに、派手な風習も多く、お鏡餅は紅白が、メインです。だから、私は、お餅屋に変身する前は、お餅は、塩入りで紅白が当たり前と思っていました。
                            (塩餅初登場、具無し雑煮です。)
他にお鏡餅と雑学の御投稿を始めていただきましたのでどうぞご覧下さい。林さんちではお餅やお米の面白い話が盛りだくさんです。
林さんち 様

今年は四角でした。 例年は丸餅ですがなぜか、今年はのし餅だったので四角でした。(喪中のせいもある。)
我が家のお雑煮はかつおと昆布でダシをとり、お醤油で味付け。具はわらびと人参の短冊切りが入ってます。お雑煮って各家庭でちがいますねえ。ぜひ皆さんのところのも食べてみたいです。読んでるだけでおいしそう。
bbblueorange様
私の実家ではまた違うタイプのお雑煮です。
父が石川県出身なので、そっちの方のお雑煮なのかな。まだ石川県のお雑煮のカキコがなかったようなので書かせてもらいますね。
まず、ダシはするめと昆布で、醤油ベースです。
それに、なると、三つ葉を入れて鰹節をたっぷりかけて食べます。角餅で、焼いてから入れますね。でも、時間がなかったりするとレンジでチンしちゃいます(^^ゞ
                        (二地域投稿していただきました=静岡)
pikapikapichuu様
栃木県 私の実家は栃木県芳賀郡 茂木町ですが、お雑煮は、具を炒めない「けんちん汁」という感じです。
だしは、鶏肉。味は、濃い口醤油。具は、大根、白菜、人参、里芋、油揚げ、なるとが基本で、かなり濃い目の味で具だくさん。餅は、切り餅で、必ず焼いてから入れていました。まあ、栄養たっぷり、食べごたえばっちりでしたが、塩分はとりすぎ?(寒いからね。)
嫁ぎ先の横浜で、澄まし汁の彩りも美しい雑煮を見たとき、もうびっくり!
家では、大きな鍋で作り置きで、そのつど焼いた餅を食べるだけ足してたのに、こちらは、お椀に具を並べてから、出し汁を注ぐんです。カルチャーショックでした。
陽子 様
おれんちの雑煮も人参 里芋とねぎも いれます だしは煮干しですが
漉さずにそのまま だから餅にへばりついているので一緒に食べるようになってしまうのです。昔は山の里では魚は干物しか手にはいらなかったからかな、ちなみに栃木県では二月の初馬には塩引の鮭を使った栄養満点の下野の家令 しもつかれ という雑多煮があります 作り方はその家によって味もいろいろ またお知らせします
tuchinoko321様
栃木は、里芋、人参、大根、ほうれん草、それにごぼうが入りました、海苔や、肉はなし。
妹と田舎雑煮と呼んでました。

角餅、澄まし汁仕立てでした。
                      (投稿記事を地域で分割しました=新潟・千葉)
Karencoxeast様
大学時代は栃木にいたのですが、こちらでは角餅を焼いて、すまし仕立てのお雑煮でした。
みそ仕立てなんて(分割記事が広島・味噌仕立てなので)、みそ汁みたいで嫌だ〜〜〜って言われちゃいましたし(^^;

                      (投稿記事を地域で分割しました=広島)
ねくたい様
きょうのお昼は、残っていたオモチで、お雑煮と納豆モチにしました。
ボクが料理奉行したので、お雑煮は東京風です。
焼いた角モチに具はカマボコ。ダシは鶏とコンブ。味は醤油と酒だけ。よけいな調味料は一切使いません。干し椎茸があれば戻し汁ごと使うんだけど、ネタ切れ。
もう6日なので、小松菜もミツバも品切れ〜。ネギを入れています。
ねこぢゃらばばたまが作るともっと具沢山になります。
写真左納豆モチ。本来はつきたてに絡めていただくのですが、
これは焼もちをざっと湯にくぐらせてから。
ダイコンおろしを添えていただきます。本日のお昼食でした。(2002.1.6)
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。

ところで、那須町伊王野※あたりでは「三日とろろ」という風習があるそうです。
お正月の三日の晩は、フツーのごはんにとろろ汁をかけていただくのだとか。
現在ではなかば忘れられた風習みたいですが、昔はそうだった、
とねこぢゃらばばたま(ねこぢゃら妻のおかったたん)は申しております。
※那須町伊王野 旧東山道(律令時代の街道)沿いの集落。

那須は関東でも北端で、会津文化圏の影響が大変強いので、あるいは会津の風習の流れを汲んだものかも…。
で、さきほどねこぢゃらばばたまに再確認したのですが、やはり三日の「夜」だそうです。
三が日中はオモチを食べつづけるので、「シメ」なのだそうです。
で、本来は味噌汁をかけたものだとか。(これも合致) ご飯は白米ではなく、麦飯やヒエ飯など雑穀の家もあったとか。
この日にとろろ飯を食べると、風邪をひかない、という言い伝えがあったそうです。

−−−−−−−納豆餅について御投稿を頂きました−−−−−−
あれあれ〜ッ。また、すぅ〜さん(福島県会津若松)とことおんなじだ。
納豆もち」は、関東・東北ではかなりポピュラーというか、当たり前なので、特別なものという意識がありませんでした。那須でも餅つきに納豆と大根オロシはつきもの。
なにを隠そう、元旦にも、近くの神社で氏子連の餅つきがあって、いただいてきたばかりです。

    三日とろろは福島県会津若松に1件記述があります。
東京出身なので、現在の居住地栃木県那須町のお雑煮について。
カミさんお母さんは那須町伊王野というところの農家の出身なので、そのお話を参考にしました。この伊王野というところは、律令時代の東山道(とおさんどう)沿いに開けた古くからの農村地帯です。
お雑煮は、お餅の形が関東一般と同じく角餅で、お雑煮へも焼いて入れます。ダシは鶏肉醤油味、具はにんじん・ごぼう・里芋・大根・長ネギ・青物(ミツバまたは小松菜)・凍み豆腐(高野豆腐)など。具だくさんでどっしりしています。これが那須町の古くからの農村部でのスタイルのようです。ただ、那須町の特に高原地帯は明治以降開拓によって開けたので、各集落によって、話し言葉や習俗がかなり異なるそうです。
たとえば、長野県出身の人たちが入植した所は、その習俗がそのまま持ち込まれている、といった具合です。
ボク自身は那須に来てからカミさんと義母さんの作るお雑煮を毎正月にいただいております。
東京のおすまし風に比べてごった煮風という感じです。ボクはどちらも好きです。

                          (那須串人形のホームページです。)
                       (投稿記事を地域で分割しました=東京都)
民芸工房
ねこぢゃら亭主
うちは鶏肉とニンジン、ネギ、なると、あと何が入ってたかな?四角のお餅です。
糸魚川あたりを境に丸餅になると聞いたことが。
だれかとってもシンプルなお雑煮の話をしていた人がいたなー。
のの様

子供のパパの、実家でお雑煮をいただいたことがありますが、
そこの家は栃木県の足利市の、出身なので、同じお雑煮に、青海苔が入ってました。

                       (投稿記事を地域で分割しました=群馬)
かおりん様

茨城県 04.1.1
私の家は茨城県水戸市の西部に先祖代々住み、江戸時代の初期から村の名主をしていました。
水戸市西部地区は、水戸藩領ではなく一村が複数の領主によって支配される相給地帯でしかも領主が頻繁に交代したので、強力な藩権力によって支配された水戸藩地区とは違って、比較的豊かで自由な気風の農村地帯でした。
家や一族ごとに「家例」という慣わしがあり、季節の行事や作ってはいけない農作物などが決められていました。
お雑煮の内容も私の一族数軒だけのものです。
餅は角餅を焼き、具は大根と牛蒡のみで拍子木(長四角)に切り、かつおだしの塩味澄ましにします。おいしいものではありません。この雑煮は、正月三が日だけしか作ることができず、それ以外の日はいろいろな雑煮を作っておいしくいただいております。
餅はもち米四升を搗いたのを五枚に熨しています。昔はそれを十六裁ち(4×4)にしていましたが、今は二十五裁ち(5×5)です。私が子供のころ父は十六裁ちを5〜6枚食べていましたが、私は二十五裁ちを3枚がやっとです。
なお、お正月に雑煮を食べてはいけない家も多く、焼き餅に塩引き(塩鮭)を包む家、焼き餅を黄な粉でまぶす家などがあります。
平左衛門様
他の家はわかりませんが・・私の実家(茨城県ひたちなか市)ではお餅は角餅で、焼いてから少し煮込みます。
鰹だしの醤油味の汁に具は人参、鶏肉、かまぼこ位かな。あ、そうそう、最後に三つ葉をのせます。私の実家ではあまり雑煮にはこだわりはなく、むしろ年越しそばがメインです。父と一緒にそばを打つのですが、これがめちゃめちゃ美味くて正月もそばを食べます。
takasanx1様
岐阜県ですが・・・こんにちわ。たのしく拝見させていただきました。地方や家庭によってお雑煮もさまざまですね。びっくりです。
さて、私は岐阜県育ちですが、母方の祖母が茨城出身なので、我が家のお雑煮は茨城風とのことですが、実際にはどうなのか判らないので、参考までに・・・まず、鶏肉をたっぷりのゴマ油で炒め、出汁は手抜きで、ホンダシです。そこに、たくさんのほうれん草とかまぼこを入れ、しょうゆ、砂糖、みりんで味をつけます。そこに焼いた角もちを入れます。仕上げは家のオリジナルですが、九州から取り寄せたゆずこしょうを各自でいれてます。こってり、甘辛のちょっと中華風のようなお雑煮です。茨城のほうでは、ほんとにこんなこってりしたお雑煮なんでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えて下さい!
Dr_Pepper_luv99様
茨城ですが父は仙台母は転勤族 だったので、茨城の雑煮ではないですよね。
ごめんなさい。。。でも、ウチのお雑煮はどこのかな?と思ったのでカキコさせてください。
お餅は角餅を焼いて入れます。ダシは鶏で取って塩で味付けお醤油を色づけ程度にします。具は大根の千切りをた〜っぷり!4人分で1本です。(暮れに手伝わされるのでなんでこんなに?と何時も思っていました。)それに凍豆腐、セリ、カラトリを入れます。カラトリって私にはなんだか解からないのですが。。。
上置きは鶏肉を甘辛く煮たもの、いくら、みつば、なると。あとはおせちのお重からかまぼこ、伊達巻などをちょこちょこっとのせます。
結構具沢山で、宮城のお雑煮に近いでしょうか?それから子供心には嫌だったので覚えているのですが、父の実家に行くと上置きに牡蠣が入っていていました。
       (どこの県に入れようかと迷いましたが、
                現在お住まいの茨城へお入りいただきました。あしからず!)
      (「からとり」はなんですか、に対するお返事です)
母に確認してみました。里芋の茎部分だそうです。母曰く大根だけより凍豆腐やからとりが入ると歯ごたえが変わって美味しくなるそうです。
          (里芋の茎は茨城県と宮城県で確認。)
nonnoclala様
 ”からとり”の正体は、おそらく”芋がら”サトイモの茎を干したものではないでしょうか。私の家の雑煮にも入っています。
         (カラトリとは何ですかの質問に対しお返事を頂きました。)
          (九州ではズイキと呼んでいます)
nob986様
群馬県 私の実家は群馬ですがお澄ましに豆腐が入るお雑煮です。
          (具材についての問い合わせにお返事を頂きました)
お雑煮の中身は、鶏肉、大根、にんじん、しいたけ、三つ葉、なると、豆腐、角餅で味はお醤油の澄し汁です。
Ohsawa様
群馬県のお雑煮ですかぁ・・・。ちなみに私の家は群馬県の邑楽郡<おうら>です。
えっと、うちでは、大仰なのは作りません (笑)
だしは、鰹節でとって。しょうゆを少し入れてつゆで鶏肉(皮付きの方がダシが出ておいしい)と、長ねぎを煮ます。
おもちは、四角で、焼いたものを後から加えます。一緒に煮てしまう家もあるらしいですが、一緒に煮ると、つゆがにごってしまうので・・・。
お雑煮ってどんなのが正統派なんでしょうかねぇ??
                       (投稿記事を地域で分割しました=栃木)
かおりん様

うち(実家)は 元日の朝にお雑煮を食べません
群馬ですけど、他の家は食べているみたいなので、家だけ特別なんでしょうかね。「なんで?」と聞くと、「そういう縁起だ。」と親がいいます。
元日のメニューは、おせち料理一式、大根とにんじんの千切りが入った澄まし汁、そしてなぜかうどんです。澄まし汁には、煮干しの姿の良いものを選んで、ひと椀に一尾入れます。お昼は焼いた餅夜は白飯と焼き魚、刺身、ゆでた青菜、おせち料理でした。お盆も何日は何、とメニューが決まっているんですよ。結婚して、お雑煮をいただくようになりました。自己流に作ってます。澄まし汁にレンジでチンして柔らかくした餅と鳥肉、ねじり梅に細工した大根と人参絹さや、みつば、かまぼこ、まいたけうずら卵入れてます。
                      (お雑煮を食べないというのが出現しました。)
nol456様
富山県 04.1.15
わたしは富山県高岡市に居住するものです。わがやの雑煮についてお知らせします。
出汁は昆布と醤油にお酒を使います。お餅は角もち(または丸もち)、具はセリ、なると巻き(かまぼこ)、ゆずととてもシンプルです。
我が家は8代続く味噌醤油屋です。高岡の伝統的なお雑煮を継承しているのかなと思いますが、定かではありません。高岡市は現在は富山県ですがもとは加賀藩。金沢の町の文化の影響を受けている点もあるのかも。
我が家のオリジナルしょうゆは甘口ですので砂糖やみりんは使っていません。ご意見ご感想などお聞かせ願えれば幸いです。室屋長兵衛のホームページをぜひご覧ください。富山の食文化をご案内するページです。
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから大きい写真で見られます。

室屋長兵衛様

町内のアンケートと云うことで頂きましたので全文ここに掲載しますが、出身県の作り方のようなので各県別にも重複掲載しています。
ミニミニ・タウン誌ともいうべき町内会の「園芸だより」にお雑煮のアンケートをとったことがあります。わずか90世帯ですが全国から集まってきていますので、ある程度の傾向を探ることは出来ました。大雑把に言うと、西日本が丸もち、東日本が角もち(のしもち)といえます。お雑煮にする時、それを焼くか煮るかは、そうとうな入り混じりがあります。この点の分布図みたいなものがありましたら教えてください。丸もち、角もち、それを焼くか煮るかの相違があり、興味深いアンケートでした。
島根県出雲地方の出身の夫婦の場合。隣町ですが、丸もちを焼くのと生のまま煮る違いがありました。そして、元旦の朝は丸餅を小豆雑煮、昼はしょう油味、2日の朝はしょう油味、昼はきな粉、3日の朝は野菜の具を入れたしょう油味だそうです。
山形県鶴岡市(夫)と最上町(妻)の場合。夫は丸餅を焼いて、妻は切餅を焼いて雑煮にします。鶴岡は酒田が近く、関西文化の影響を受けているものと思われます。
出身地不明:三が日は丸もち(角もちは角が立つ)に「するめ」を入れて雑煮にする。
小生宅の場合。私(富山県・砺波地方)は、昆布のだしで作ったしょう油汁に生の角もちを入れ、ねぎの薬味で食べます。具は一切ありません。生まれてから25年間。このスタイルは、朝の食欲がないとき、夏でも朝飯替わりに良く食べます。
新潟県出身(新潟北部・会津側)の妻は「のっぺ汁」のなかに生の切餅をいれ雑煮にします。結婚して以来、33年間元旦はこの雑煮です。
東京都出身の夫婦の場合、丸もちあり、角もちあり、生あり、焼くありで両親や祖父母の出身地によって、実にさまざまです。日本の縮図といえますが統計は取り難い。

おけそく」について追加御投稿を頂きました「全国正月雑学大会」をご覧下さい。
平木 様
収集のデータを頂きました

富山(市内)です。 家の雑煮はねえ、澄んだ御汁でね、もちは焼くんじゃなくて 煮るタイプ。 そんでね、具はゆずと三つ葉となるととかしわとにんじんと大根と、たまに海老。 すんごいうまい!さすがママ。 ナツミ様
私は、富山出身で大阪在住の大学生です。早速ですが、富山のお雑煮です。ちなみに我が家は富山県の東部(呉東といいます)にあります。
1、汁は昆布だし、醤油、砂糖、塩で味付けの普通のすまし汁です。我が家のオリジナルで、少し「創味のつゆ」を使います。これで、かなり美味しくなります。
2、具は、かしわ(鶏肉)、ごぼう(ささがけにしたもの)にんじんの細切り、うすあげの細切りです。  これをすまし汁にいれて煮ます。
3、餅は食べる前に、別の鍋でゆでます。(角餅です) 
4、ゆであがった餅を碗に入れ、その上から汁をかけます。
5、最後に、ゆでた甘エビ(殻ごと)を上にのせ、柚子と三つ葉を上から散らします。
けいこ様
富山県の以下の11件の記事はYahoo掲示板 地域情報(国内)−北陸−富山−「我が家の お雑煮 」おしえて〜 のトピ主naka_0814様のご協力を得まして、転載許可がおりましたので、
お言葉に甘えて、転載させていただきました。
ご協力とご理解厚く御礼申し上げます。これで全国勢揃いです。
雉鳴庵
海系お雑煮、こんばんは〜☆
あいのお母さんは、なぜかさかなのすりみを入れてますね。あと、かまぼこも。
だしは昆布と鰹節。餅 → 角餅を湯がく。海の近くで〜〜す!だからなのかな〜??母の「すりみ・かまぼこ入り」を先程食べましたっ!やっぱり私にはコレ!母に由来を聞いたけど、両親とも実家(市が違う)がそうだから…らしいです。
あいちゃん様
我が家のは鳥肉にエビ、丸餅のシンプルすましです。仕上げに三つ葉を散らします。
今回はお節料理、あまり作らなかった。きんとんは苦労して作る割には人気がないので今年は省略されてしまいました。
himekumi0605様
うちでは、焼いた角餅を醤油の澄まし汁に入れております。
澄まし汁は、ふくらぎ(ブリの小さいもの?)の素焼きと甘エビをベースに野菜を入れたものです。しばらく富山に帰っていないけど、母のお雑煮が食べたいなー。ちなみに、私は餅の食べ方としては、お雑煮にするのが一番好きです。
umikai33様
マスカット家は。
我が家では醤油のすましに餅はそのままいれて煮て ねぎ、だけです。
私の実家ではお正月から、「ぜんざい」です。あずきが好きな家系で鏡開きはもちろん、どんな日も「ぜんざい」なんです。
もちとねぎだけっていうのは、砺波あたりけっこう多いのでは・・・
mascat50様
我が家は
だし→昆布と干し椎茸、醤油のすまし
餅→角餅で焼いて煮る
具→ねぎ、人参、柚子
みなさんの書き込みを見て、我が家の雑煮はえらいシンプルであったことがわかりました。来年はいろいろ試してみるべい。
hirasuma様
毒々りまちゃんのうちのをかいとくねー―♪
出汁:昆布、鰹節、醤油のおすまし。
餅:角餅・軽く焼き・煮る具:鶏肉冶部煮、法蓮草の軽くゆがいたもの、イクラ。おいちいよー。冶部煮っつーとこがポイントかにゃ?
poison_bear_2001様
みんなダシはすましなんだ。。。。ウチは白味噌です。
地域的なもんもあるのかなぁ。具は鶏肉・人参・大根・ネギ餅は焼いた角餅なんか豚汁っぽいにゃ。
そういえば、ウチのばあさん、四国出身です。てことは、一歩間違えば我が家も餡餅だったのか!?
do_nabe 様

うちのお雑煮
だし・・・昆布、鰹節でダシをとり、醤油のすまし。
餅・・・・角餅で焼く
具・・・・鶏肉(ささみ)、しいたけ、溶き卵、三つ葉おお!!!
富山な雑煮とそっくりなのだ☆じいちゃん(母方の)が富山だから、脈々と受け継がれているのかな〜〜〜 へ(^0^)ノ「白味噌」ってトコロもあるよねー。どこだろ?
おしぇーるさん様
らり家の雑煮は
だし・・・干し椎茸、昆布でダシをとり、醤油のすまし。
餅・・・・角餅で煮る具・・・・干し椎茸、たまねぎ、にんじん、甘えび、ささみ。仕上げに三つ葉を多めに入れて、ゆずをちょこっとのせます。
きわめて、富山的な雑煮と思ってましたけど、家庭によってちょっとずつ違うのね。お雑煮って、面白い。
らりほー 様
我が家の 雑煮!
出汁・・・カツオ、昆布、甘海老のすまし。
餅・・・・角餅を湯がく
具・・・・人参、薄揚、椎茸、牛蒡、・・他有る物天然三つ葉、カボス、等々です。
お餅のかづは、どれ位なんだろう??
orewajiji様
我が家の「お雑煮」は
だし・・・昆布、鰹節でダシをとり、醤油のすまし。餅・・・・角餅で焼く具・・・・鶏肉(ささみ)、大根、しいたけ、結び昆布、にんじん。三つ葉、ぶり、銀杏、柚子、いくらをトッピングします。
nakaKe家1日は「お雑煮」で2日は「ぜんざい」です。
今年の雑煮の具は大根、人参、ほうれん草入れた、かいわれもちょこっと。ささみ、ブリの代わりにマグロ...ちょっと生臭かった。
naka_0814様

埼玉県 うちのお雑煮は白味噌とだしの汁でそこに焼いたお餅とかつおぶしをいれます。
(うちは埼玉ですが、父母が京都、大阪です。)京都などではにんじんを入れるのですが、そのにんじんがここでは売っていなくてオリジナル化してます。
               (埼玉に入れるのをためらいましたが、 
                     実際に頂いている県ということで、ご了承下さい。)
jaffe_adage様
はじめまして。埼玉県の北葛飾郡に住んでいます。
我が家のお雑煮は父方(地元)の作り方です。
餅は角餅でお湯で煮て柔らかくします。つゆは鳥肉でだしを取って醤油を少しに塩で味を調えます。具は八つ頭とにんじんとほうれん草か小松菜を別ゆでにしておいて、最後に餅を椀にもって、別の鍋で汁と八つ頭とにんじんを温めて餅にかけ葉物をのせ三つ葉をちらす。と、言うものです。
割とオーソドックスなものですが、おもしろいのが雑煮を作るのが男の仕事だということです。三が日だけは嫁を休ませてあげるということらしく、いまだに我が家では父の仕事となってます。
                 (男衆が作るお雑煮です。)
A450様
埼玉県の雑煮は角餅です。少し堅くなった餅をうっすらと
焦げ目がつく程度に焼いて、それを醤油ベースに、具は大根・にんじん・里芋・小松菜・好みで鶏肉にさっと入れるだけです。
餅の周りのコリコリ感を損なわないようにしてます。
かっぴー 様
長野県 長野県の東信地区在住です。
以前に南信の木曽の方の書き込みがありましたがほとんど同じようです。
お餅は角餅、こいくちしょうゆ味で、具は鶏肉、椎茸、大根、ほうれん草、にんじん、なるとなどです。
afzim様
はじめまして。長野県松本市出身です。地図にある長野県のお雑煮
と具とおもちの種類もほぼ変わりないのですが、仕上げにくるみをすり、
お雑煮に入れます。濃くがでておいしいですよ。
        (愛知県にクルミを丸ごとと、干しぶどうを入れるというのもあります。)
Mariko様
長野県木曽です
早速ですが、我が家のお雑煮ですが
餅は、角餅。つゆは、醤油ベース。日本酒も入れます。
(たぶんかつおだしこれは自信無いですが...(^^;;;; )
具はとり肉、ほうれんそう、長ねぎ、生椎茸、かまぼこ、です。
beni_kinkacyo様
ちなみに、ちなけんの実家で「角餅」だった理由は簡単。
ついたお餅をのして板状にしたものを(もちろん、おいておくうちに固くなる)
食べるとき、食べやすい大きさに切るから!(長方形に)
ちなみに、お米やさんで売っているお餅も、のし餅でござる。
                            (追加記事頂、有難うございます。)
                     (投稿記事を地域で分割しました=大阪・神奈川)
ちなけん様

山梨県 山梨県国中地方 は、だしはだいたい鰹かな。しょうゆ味ですね。
お餅は四角い焼いたものです。具は家庭によってちがいますが、人参やしいたけ、さやえんどう、鶏肉のささみなど、家はほんとに簡単なものです。こんなところでいいんでしょうか。それにしてもまだ雪かきの後遺症が・・・次の日に痛みがでたのはいいんだけどねえ。
pikacyu1234様
千葉県 04.1.13
千葉県東葛飾郡に住んでいます。近隣の柏市、流山市、松戸市、の知人宅も大差ないのでまあ標準かなとおもいます。
餅は角餅で焼きます。汁は醤油ベースの澄まし汁、かつおだし。
具材は鶏肉(我が家ではなぜか鴨肉合鴨)、小松菜、油揚げ、なると(かまぼこ)いたってシンプルです。ちなみに奥さんは青森県出身なので、けんちん汁のようなものに餅がはいります。
小松菜の出来と鶏肉のダシの出方で味が決まるといっても過言では無いようで、父が鴨にこだわるのもこの為か?はたまた昔猟師をしていたからかまあどちらかでしょう。
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。

鴨(合鴨)は初めての出現です。
地図帳で近くを拝見すると、ありますね、大きな湖。手賀沼いかにも鴨がやってきそうです。脂がのった鴨出汁のお雑煮は絶品のことでしょう。
waniwani 様
03.10.18
千葉市出身のお宅では、同様の物に、データにもあるハバ海苔を
さっとあぶってもみほぐして入れていました。香ばしくておいしかった。
(投稿記事を地域で分割しました=東京都)
いづみ様
結婚して10年目。現在千葉県に住んでいますが、毎年、年末年始になると雑煮の作り方で旦那ともめます。

旦那は大阪出身ですが、
旦那の祖母が京都出身、祖父が大阪出身、母が福岡出身だったため、1日目と2日目の雑煮の作り方が違っていたようです。
1日目は昆布だしに塩、砂糖、味醂で味を調えた白味噌仕立てで煮た丸餅、には大根の銀杏切り、輪切りの里芋が入っていて、最後に鰹節をかけていたそうです。
ただし旦那が生まれてからは見栄えの点から、これに銀杏切りの京人参が追加されたとのこと。
2日目は昆布と鰹の合わせだしに塩、砂糖、味醂で味を調えた薄口醤油仕立てで煮た丸餅、具には銀杏切りにした大根と京人参、鶏肉が入っていたそうです。
一方、私は東京出身です。
祖母が秋田、祖父が千葉、母が福島出身だったため、雑煮は必ず醤油味でした。
母が作っていた雑煮は、鰹だしに濃口醤油仕立てで焼いた角餅、具には短冊切りの大根と人参、鶏肉、小松菜か三つ葉が入っていて、最後に柚子の皮を1片入れていました。
しかし、正月に祖父母の家に行って食事をすると、おせち料理はあるのですが雑煮はなく、白いご飯と、豆腐と三つ葉入りの、鰹だしに濃い口醤油の澄まし汁を出されました。

上記のような、家庭環境がまったく違う2人が結婚したため
毎年末になると正月料理の材料を買うときに白味噌と薄口醤油を買うか買わないか、人参は京人参にするか普通のにするかで一度もめ、
元日の朝雑煮を作るときに白味噌仕立てにするか、醤油仕立てにするかでまたもめて、醤油仕立ての雑煮を作るのに砂糖と味醂を入れるか入れないかで最後にもう一度もめます。
結局最後は、私が作った味に納得できないからと言って旦那が全部作ることになり、

1日目は白味噌の雑煮、2日目は塩、砂糖、味醂入りの「濃口醤油」の雑煮になります。
しかし、餅はいつも丸餅が入手できず角餅で代用、煮ると時間がかかるので網で焼き、大根と京人参はあらかじめ短冊切りにしたものを茹で、2日分用意しておきます。

私達夫婦にはまだ子供がいませんが子供ができたら、上記のような「父親が作った白味噌、醤油2種類の、角餅入りの雑煮を食べる千葉県出身の人物」ができる訳で、
その子が結婚したら、私達夫婦が毎年もめるように、間違いなく結婚した相手と雑煮の作り方でもめるんだろうなあ、と思います。
(すごい、まるでお雑煮の博覧会ですね!!おそらくお雑煮に関しての妥協点は見つからないと思います、いっそのこと、年替わりで、各県お雑煮を満喫してみては!!=雉鳴庵)
えび屋中村 様
私は実家が千葉県なのですが、お雑煮は澄し汁で具は大根、人参、鶏肉、たけのこ、椎茸とみなさんとあまり変わりはないのですが。
ここが違う!!結婚するまでみ〜〜んな
そう言うお雑煮を食べていたものだと思っていたのですが、青海苔(板状の)と鰹節を混ぜたものを、上にかけて食べるんです。青海苔をかるく炙って、もんで細かくして鰹節と混ぜる。おいしいですよ。
今度、試してみてください。
ちなみに主人は関西なので白みそ仕立てのほうが好きなようです。
hoootram様

私は、父が千葉、母が栃木、10歳までは新潟で育ちました。
千葉は、先述されている通り、海苔をかけるんですねぇ。
具は里芋、人参、大根、ほうれん草、鶏肉、よくある例と同じです。
(投稿記事を地域で分割しました=栃木・新潟)
Karencoxeast様
お餅は角餅(市販のモノの2コ分くらいの大きさです)
お出汁はすまし仕立てで 小松菜と鶏肉 椎茸が入ります。お餅は焼くトコと 別鍋で茹でてからお出汁とあわせるトコがあるみたいです。うちは茹でてましたね。
で、、食べる前にかけるモノがあるんです
ハバ』という海草の一種だと思うのですが、海苔のように板状にのしてあるのですが、これをコタツの掛け布団と上板の間に新聞紙でくるんではさんで乾燥させて、手で揉んで粉々にしてから 揉んだ青海苔と削り節と合わせるんです。食べる時に好みでかけます
ただ 最近はこの『ハバ』が手に入りにくくて、ナカナカ高価になってしまい 大変らしいです(^^;;
りぃ様
まず、我が家では昆布ダシの醤油味のおつゆ。これに軽く焼いた四角いおもちを1〜2個、具は鶏肉とほうれん草、ほんのちょっぴりの人参と香りづけにユズってかんじ。
あとは時々「ふ」(知ってる?)が入ったりするかな。。。千葉県千葉市
なべちゃん様
東京都 .04.1.8
主人の家(東京都)は東京風だということです。(義父は東京暮らしが長いのですが、もとは香川出身です)。
出汁は鰹・昆布で醤油を入れた黒いお澄ましです。なるとの他、鶏・小松菜・人参が細切れになって大量に入っています。作り方はちゃんと聞いた事がないのですが、博多のように具と汁を別にして食べる時に合わせるのではなく一緒に鍋に入れているようです。餅は角餅を焼いたものです。結構こくのあるこってりした味です。博多雑煮と随分違うのでびっくりしました。
(投稿記事を地域で分割しました=千葉県)
Ace様
千葉県在住
03.10.18
我が家は醤油味(かつおだし)のすまし汁に角餅(焼く)、鶏肉、小松菜、かまぼこを入れます。
わたしは好みでゆずの皮を香り付けに入れます。

(投稿記事を地域で分割しました=千葉県)
いづみ様
03.1.8
私の実家のお雑煮は、焼いた角餅にだしは濃口醤油、かつお。
具は小松菜・短冊切りの人参・短冊切りの大根・細かく切った鶏肉・結び三つ葉・へぎゆずです。
だしにはかなりたくさん鶏肉のコマぎれが入っていて、実際はだしはかつお&鶏だしって感じになっています。脂も浮いてます。
吸い口の結び三つ葉とへぎゆず以外は全部だしのなかで火を通してました。
両親の出身地は、父が静岡の焼津、母が群馬の渋川です。

余談ですが、以前東京出身の男の子、とお雑煮の話をしたところ、
彼のおうちのお雑煮も、私の実家のお雑煮とほぼ同じ内容でした。
彼のお父さんは静岡の伊豆、お母さんは四国の高松出身との事でしたので、
この具の組み合わせは静岡のお雑煮なのかな?と思っていたのですが、
ほかの方の投稿をみるとそうでもないようですね…。
(投稿記事を地域で分割しました=中華人民共和国)
さらに余談ですが、
私の実家には他で余り聞かない行事食があります。(お正月ではないのですが)
一つはお赤飯
私の実家では、お赤飯の豆が小豆でもささげでもなく、花豆(大粒のインゲン豆で小豆色の上に黒いまだらが入ってる豆)の薄甘く煮たものが入ってました。
会社で同僚などに聞いてみると、北の方(主に北海道)出身の子達が「うちも赤飯の豆は大きくて甘い」と言っていました。
どうやら東北より北の方で、豆が甘い赤飯を作る風習があるそうなのですが…。
それともう一つは、冬至の日のかぼちゃです。
「かぼちゃぼうとう」と呼んでいる、甘いゆで小豆とかぼちゃの煮た物の中にほうとうが入っているものを食べます。
いままでこんなもの食べるって言う話を他の人から聞いたことがないし、そもそもほうとうといえば山梨の食べ物なのでしょうが、うちは山梨に親類縁者はいません。
日本のどこかに、常識的にこういう物を食べている地域があるんでしょうか?。
むしし 様
03.1.3
東京都在住の我家のお餅は焼いた角餅。だしは、鶏ガラがメインで+昆布、味付けは濃い口醤油。具は、鶏肉・ごぼう・ほうれん草・大根・人参・かまぼこ・ナルト・伊達巻。
我が家では父親がお雑煮を作ります。父親も出身は東京です。
とにかくごぼうが味の決め手です。鶏ガラを使わなくてもゴボウとほうれん草を使えば大体似た味になりますが、この2つが欠けるとこの味にはなりません。
(投稿記事を地域で分割しました=中華人民共和国)
(東京にも男衆が作るお雑煮出現です)
黒子 様
東京都出身の夫婦の場合、丸もちあり、角もちあり、生あり、焼くありで両親や祖父母の出身地によって、実にさまざまです。
(投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山)
平木 様
収集のデータを頂きました
はじめまして!検索してたら、ここにたどりつきました。私も他の家のお雑煮に興味があって、学生時代や現在の職場でお雑煮のデータを集めたことがあります。楽しいですよね♪このページのデータもおもしろくて、夢中で読んでしまいました。今年こそ、お雑煮のHPが作りたいなぁ、、、(苦笑)
あ、我が家のお雑煮は、東京なのでシンプルです。しょうゆのおすましに、焼いた四角餅・小松菜とナルトのみ。
えい子 様
我が家では、小松菜(もしくはほうれん草)と大根とニンジンだけのオール野菜のヘルシーな雑煮です。肉やかまぼこなどは入れません。もちは、無論四角い切り餅を焼いて、醤油とカツオ節で出汁をとります。
ところで、聞きたいのですが、豆腐屋で売っている豆腐を揚げたようなものを「生揚げ」というのは東京だけですか?
都営大江戸線様
東京下町生まれ、現在も在住。両親、祖父母も東京・神田の出身です。そんな我が家のお雑煮は・・・だし:カツオ、醤油味 具材:小松菜・鶏肉・焼き板(かまぼこ) お餅の形:焼き角、非常にシンプルですが食べ飽きないですね。そういえば友人で奈良県のひとが「雑煮に餡餅を入れ、それを取り出してキナコを付けて食べる」と言っていました。冗談だろうと全く信じていなかったのですがこのページに来て、それが真実だと知って愕然としました。 Capy様
実は私はお雑煮に具をたくさん入れる事を最近知ったのです。
というのもうちのお雑煮は鰹風味の澄まし汁に、3pぐらいの長さに切っって、縦に割った葱が入っているだけなんです。
お雑煮ってそういうものだと、ずっと思ってました何故葱しか入れないのかを聞いたんですが、「江戸っ子はそういうシンプルなのが好きだからね。あと入れたとしてもかまぼこぐらいだよ」と言われました。
母親の出身が東京の日本橋なのですが、昔から都内に住んでる人のお雑煮ってシンプルなんですか?ちなみに今は千葉に住んでいます
nami_na_mi様
食べたことないけど・・・ うちの夫も香川の人です。私は東京なので白味噌仕立てってところでもうアウト。しかも中のお餅がアン入りのお餅ということで卒倒しそうです。味の想像がつかないの・・・。 poiu231様
「なると」について。
お正月に我が家でお雑煮に入っている「なると」が話題になりました。我が家の東京風お雑煮の中は澄まし汁で、鶏肉・筍・椎茸・三つ葉が入り、お餅は焼いてから入れるんですが、そこに「なると」が入ります。そこで、かまぼこではなく、何故「なると」なのかという議論になりました。「なると」には何か特別な意味があるのでしょうか。どなたか、ご存知ですか。
akemi24様
私の両親は沖縄出身ですが、我が家では元旦にはお雑煮ではなく「中味汁」を食べるのが習慣になっています。
これは、豚の腸(もつ)とこんにゃく、かんぴょうなどが入ったもので、もともとはお祝い事のときの料理だそうです。ちなみに我が家の「雑煮」は2日ごろに作っています。
(東京在住と言うことで東京と沖縄両方に入れておきます。)
minaji37様
我が家は東京ですので、シンプルです。カツオと昆布のお出汁にやはり鶏肉を入れて、後は大根、人参、サトイモ、小松菜です。今度牛蒡入り挑戦してみようっと
(青森でゴボウ入りの美味しいのを頂いたということです)
(投稿記事を地域で分割しました=青森県)
Miko_Koji様
私と夫の実家のお雑煮
私の実家(東京都)は、餅:角餅、焼かずにゆでる、出汁:椎茸 澄まし汁 具:かまぼこ(赤・白)の細切り、錦糸卵、椎茸(出汁がら?)の細切り、三つ葉出汁を入れた後、かつおぶし、もみのりをかけるです。東京風とはちょっと違いますよね。以前、母から、母方の祖父の家(島根)の味だと聞いたような気が・・・。でも、間違っていたらごめんなさい。
(投稿記事を地域で分割しました=神奈川県)
Miriam_Kanae様
ボク自身は東京出身なので、まず子供の頃から親しんだ東京のお雑煮ついて。
お餅の形は角餅で、雑煮へは焼いたものをいれます。
ダシはかつおダシに鶏肉、でモチロン濃い口醤油です。具はミツバ・紅白の蒲鉾か鳴門とおすましのように非常にシンプルであっさりしているのが特徴です。
(投稿記事を地域で分割しました=栃木)
民芸工房
猫ぢゃらし様
関東 るなもお餅は角餅だじょ。具は白菜や大根、にんじんやしいたけ。そういったもので、味はしょうゆをベースかな。
でも今は関東に住んでるけど徳島育ちの母親だよ。
月菜(ご本人)は地方によっての味はようわからん・・。
るなの家はこういう味付けってことでせうか?
(関東と言うことで地図には入っておりません)
るな様
神奈川県 03.12.23
神奈川県茅ヶ崎市の住民です。雑煮は生まれ故郷の石川県能登半島で食した極めてシンプルな醤油味。鰹とこぶだしのつゆに「はばのり」を掛けて頂きます、餅は電気釜の「もっちっ子」で家庭で作り、別の鍋で丸餅、角餅は関係なく柔らかくしてその上に前述のつゆをかけて食べます。欲を言えば海苔と三つ葉をかければ彩りも味もよくなりますね。
(ハバ海苔3件目の登場です千葉・神奈川)
角・丸餅混在。故郷の石川で丸餅を使っていたからでしょう
Yamazaki様
伊豆のお汁/ はじめまして。
我が家は典型的な関東風のお雑煮です。こんぶ・煮干し・かつおぶし・干し椎茸のもどし汁で「だし」を取りますが、しょうゆはほとんど入れません。味付けは塩です。
具は大根・にんじん・とり肉・三つ葉・里芋などを入れてます。餅はもちろん角餅を焼きます。

以前、仕事の関係で、伊豆諸島の三宅島に行った時のことですが島の人は「はばのり」をいれた、すましじたてのお汁を作っていた様です。それと、お雑煮とは関係ないのですが「さつまの餅」と島の人が言っていたお餅があって(島の人はふつうのお餅も、もちろん食べます)薩摩芋と餅米を一緒についたお餅を食べていました。ほんのり甘くて美味しかったです。また、食べたいけど今、三宅島の人たちはそれどころじゃないんですよね・・・・・・いつもの味をいつもと同じように味わえるって、どんなに有り難いことか・・・お雑煮が何のために作られ続けて来たのか現代人は忘れちゃ行けないと思います。説教臭くてすみません・・・・
minaneesan60様
実家は神奈川で、母は新潟出身です。今年初めてお雑煮を1人で作りました。
母に電話で作り方を聞きながら。(笑)だしは昆布とかつお節。具はにんじんと大根の千切りと鶏(かものときもあったような...ちなみに私は今年鶏ではなくイクラを最後に乗せました。
これも以前母がやっていたのを思い出して)。おもちは角で焼いてから入れます。
IcedTea87様
私と夫の実家のお雑煮
夫の実家(神奈川県横浜市)は、餅:角餅、焼く出汁:煮干し 澄まし汁具:鶏肉、大根、人参(椎茸、三つ葉など←デフォルトではない)です。ちなみに、夫の両親は東京出身です。我が家では、1年目は両方とも作ったんですが、2年目からは面倒になって、夫の実家のお雑煮しか作ってません。(^_^;)あ〜、自分の実家のお雑煮が食べたいよ〜!
(投稿記事を地域で分割しました=東京都)
Miriam_Kanae様
角餅、すまし仕立て(かつお風味)。おもちは焼いて入れてました。トリ肉を入れてミツバを散らします。
ただし、<神奈川>といっても、母は北海道(こちらもすまし風らしい)、父は長野の出身なので 、もしかすると混ざっているかもしれません。
(投稿記事を地域で分割しました=大阪・長野)
ちなけん様

はじめまして、こーいちと申します。神奈川西部、海沿いのお雑煮です。
私は東京から小田原に越してきた者ですので、雑煮はいたってありきたりな東京風(焼いた角モチ、小松菜、鶏肉、醤油の清まし仕立て)ですが、こちらの人達は少し様子が違います。
焼かない角モチに醤油の清まし、までは大体東京風的ですが、仕上げにハバノリという物を加えます。
ハバノリは”はば”という海草を切り昆布のように細切りにして海苔状にした物です
これを炙って千切った物を雑煮にたっぷりかけて食べるそうです
…実は食べた事無いんですよね、これ
だって一枚1000円位するんだもん

今この辺りでは”新ハバ有ります”という使い込まれた札が寒風に踊っています
(ハバ海苔、千葉に続いて2度目の登場です。)
こ〜いち様
静岡県 静岡県浜松市からのお雑煮です。お雑煮は各地の伝統家庭料理ですね。昔の物流の狭さを偲ばせていますよね。
我が家は角餅、かつを節で出汁を取り、お醤油味の澄ましです。具は大根、白菜、里芋で、家庭菜園から収穫しています。いただくときにかつおの削り節と浜名湖で採れた青海苔を焼いて揉みかけます。磯の香りが何ともいえません。
     (浜名湖の海苔についてのご返信です。)
浜名湖の青海苔は、藻状ではないのです。黒と青が半々に混った乾燥板海苔です。摘みたての生海苔は甘酢がよろしいですね。浜名湖の生産量は少ないので、殆ど地元で消費されているようで、昨秋は雨が多かったのか香りが少なく残念です。
carl200200様
夫は静岡県静岡市     
焼いた角餅、三つ葉、人参、大根、鴨肉、鶏がらとかつお節、醤油味です。
                          (投稿記事を地域で分割しました=福島県)
ami666様
浜松のお雑煮もシンプルです。、、、てっ、家だけだけどね。
具は餅、水から餅を煮て醤油を入れて、お椀に盛ったら鰹節をたっぷり入れる。以上、おかげで私はあまお雑煮は好きではありません。
旦那の実家でもこのお雑煮は恥ずかしくて作れません。関係ないけど、冷凍庫に入れておいた餅がかびてて正月早々悲しかった、、、
                    (お餅だけのお雑煮です。)
sutekinaokusama様
お雑煮のホームページ、楽しく拝見しました。
わたしは静岡県西部に住んでますが、お雑煮はお醤油味の澄まし汁に、白菜だけというあっさりしたものです。鰹節もかけます。
おもちは丸でも四角でも気にせず、別の鍋で煮ます。
以前友人とお雑煮について語った事があるんですが、近くに住んでいてもみんな違いましたよ。近所の親戚の家も鶏肉やら具をたくさん入れるのですが、子どもの頃、なんてくどいんだーって思ってました。
(お雑煮のおつゆは透明なのが好きなので、鶏肉の脂が浮いていてちょっと駄目でした・・・)
色々なお雑煮が紹介されていて面白いなあって思いましたが、たぶん今後もうちのお雑煮は変わる事は無いんだろうなあ。
トモミ様
私の実家は静岡県西部の田舎町です。
餅は切り餅で、焼きません。
出汁は鰹節です。砂糖は入れず、つゆのように醤油、酒、味醂で味付けします。
具は、大根と人参、白菜、水菜(または春菊)です。鰹節と青のりをたっぷりのせて食べます。
我が家では肉類を一切入れない貧しい雑煮ですが、
同郷の友人の家ではこれに鶏肉が入ります。
Uniconazole様
我が家のお雑煮は、かつおぶしでダシをとってしょうゆ、砂糖(!!)で味付け。砂糖をみりんにしたりもします。
具は、大根と里芋を入れます。餅は角餅。30日頃に餅をついてのした物を適当な大きさに切ってます。お正月はこれを焼いてから入れるんですけど、面倒だとレンジでチンして入れちゃいます。
嫁に来て、このお雑煮を初めて食べて時は、結構甘くて辛かったですね。甘いお雑煮って食べた事なかったもので。
今では自分の分は初めに取り分けてます( ̄∇ ̄;)
(二地域投稿していただきました=石川)
pikapikapichuu様
岐阜県 04.1.6
岐阜県美濃地方のお雑煮です。だしは薄口醤油のかつお味です。母も父も同じ土地出身なのですが、母方流は切り餅・豆腐・ねぎ・かまぼこ・花かつおと比較的具の多いお雑煮で、父方流は、切り餅とかなり大きめの豆腐に花かつおを散らすのみのシンプルなお雑煮です。添付の写真は母方のお雑煮です。
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。

門松の写真もお送りいただきました。「全国注連縄・門松大会」へどうぞ。
岐阜県で豆腐入りお雑煮が出現
データ分析は2件分としてカウント致します。
ハヤシ様
03.11.23
土岐市泉町の我が家のお雑煮は焼角餅の薄口醤油味。具は餅菜(小松菜)だけで、上から鰹削り節をかけます。
焼いた角餅を入れて餅菜を入れてさっとゆで、鰹節をお好み掛けて召し上がれ。雑煮といったらこれしかなく、正月は男が用意することになってます。父方の祖父が愛知県の名古屋出身、その影響かも。
         (数少ない男が作るお正月料理が岐阜県にも登場)
どてちん様
私の持っているお雑煮情報をお伝えいたします。現在は学業の関係で関西に在住していますが、生まれてから19年、ずっと岐阜生まれ・岐阜育ちでした。(ここでの「岐阜」とは、岐阜市及び岐阜市周辺です。)私が知っている限り、両親及び祖父母(父方・母方ともに)はずっと岐阜で生活しています。我が家のお雑煮は、kiringf157様(直下の記事)がおっしゃるとおり、角餅(焼かない)で、具は餅菜(どうやら小松菜に近い種らしいのですが、代用可らしいです。また、スーパーでもお正月の時期は「餅菜」を扱っています。種も売ってるのを見てますし、我が家では祖母が作った餅菜で頂いています)のみ、すまし仕立てです。作り方は、1.だし汁を作る(我が家はかつおと昆布でした)あと、しょうゆと塩で味付け。2.餅菜をいれ、その上に餅を入れる(餅菜を先に入れるのは単に鍋の底に餅がはりつくのを防ぐため(笑))3.お餅が浮いてきたら出来上がり。花鰹をかけて頂く。です。お餅を煮込んでしまうため、汁が濁るので、すまし・・・といっていいのやら迷います。
これは、他の人には確認を取っていないのですが、我が家では、大晦日の朝は、「丸干しイワシ」を食べます。(なんか節分のようですが)年越しそばは「素うどん」ならぬ「素そば(鰹節とネギのみ)」です。夜11時くらいに食べます。また、父親から聞いた話ですが、大和町(郡上八幡の北にある町です)では、「年越しそば」ではなく、お寿司を頂くそうです。
          (以上赤部分は「お正月関連御投稿」にも掲載しております。)
以下、家族及び友人などから聞いた情報で、未確認です。私も確認できていない情報を送るのは恐縮なのですが、お許しください。(信憑性は妙にあります)
●岐阜(特に美濃地方)のお雑煮がシンプルなのは、 戦国時代に織田信長が岐阜(当時は井ノ口という地名でした)に入った際、 倹約をモットーとして、華美なお雑煮を禁止したことに始まる。
●丸餅と角餅の境界は関ヶ原町のある水路(というよりドブ)が境目。 (水路、という点がesmleader様(愛知県の部)の情報と違うのですが・・・) 以前(といっても10年以上前)に地元テレビ(CBC)の番組で調査した企画がありました。あまり覚えていないのが、悔しいです。
                    (投稿記事を地域で分割しました=大阪府)
cerezo 様
現在は違う場所ですが、両親は岐阜南部出身です。
お雑煮は醤油仕立てで角餅、餅菜のみで、削り節をかけていただいています。両親の実家近辺はどこも同様のようです。現在住んでいるところでは餅菜はないので、小松菜を使っています。餅菜=小松菜なのかはよくわかりません。
kiringf157様
焼かない切り餅です。だしはしょうゆ味の、すまし仕立て。具は鶏、かまぼこともちなだけです
          (すぅ〜様が会社の同僚に伺った話です。)
すぅ〜様
あけましておめでとうございます。 先ほどお雑煮、食べました。
うちの場合、ほんっとにシンプルで醤油味のつゆに角餅、正月菜のみです。(というか親が面倒くさがりなだけ・・・・??)ちなみに岐阜ですが、南部のほうです。(岐阜市に近いところ)
toro_18様
宮城県在住 主人は石巻近くの出身ですが、私の実家は岐阜の郡上で、
角餅のすましじたてで、具は鶏肉、小松菜、白菜といったところでしょうか。
                    (投稿記事を地域で分割しました=宮城県)
nobis_99様
岐阜では、日本の真ん中っていうこともあり、いろんなものがあります。
私は、おばあちゃんが東北の人なので毎年四角いおもちの入ったお雑煮を食べます。
具は、人参、椎茸、ねぎ、鶏肉で、味はしょうゆの味。
友達のところでは、まるもちだそうです。
もしかしたら、この辺りが丸もちと角もちの境目かもしれません。
ちなみに岐阜に住んでいるおばあちゃんの家では角もちでしたから・・
mami_k666様
私は岐阜県出身、愛知県在住です。
岐阜県は鰹だしに鶏肉をいれ、しょうゆ味です。中身は正月菜(小松菜のようなもの)、 かまぼこ、っとシンプルです。家によっては白菜がはいってます。お餅は焼かずに そのまま入れて煮ます。私の旦那さまはお餅がドロドロになったのが好きです。 最後に、花かつおと、のりは焼き海苔をかけます。 お餅は切り餅です。


−−(以下は、お餅の形・海苔の問い合わせに対するお返事です。)−−
旦那の愛知県の三河の方の実家では青海苔をかけます。青海苔とは、お好み焼きにかけるようなのではなく、海からとった状態の藻のようになった青海苔です。これは岐阜には売ってなくて旦那の実家のほうでは売っているのです。岐阜と愛知では基本的には餅、汁、中身は同じだと思います。
愛知県でも名古屋市と、三河地方(静岡寄り)、三重県寄りとは、雑煮も変わってくるかも・・・ね。
(何度もお手数をおけして有難うございます)
(投稿記事を地域で分割しました=愛知)
まみちゃん様
(愛知県在住)
愛知県 04.1.5
雑煮ならぬ、雑蒸。
東加茂郡の我が家の雑煮は、全国的にも、数軒しかやっていないのではないかと思われる手法で作ります。餅を煮ないで、焼いてスープに入れて食べるという雑煮は多いと思います。
が、我が家では蒸します。 蒸した餅をスープに入れるのではなく、スープの中に餅を入れて蒸します。要領は、『茶碗蒸に餅を入れて、玉子のとぎ汁は入れない』といった感じです。角餅に箸がすんなり突き刺さるようになれば食べごろという感じです。
具は、本当に茶碗蒸のままで、カシワ(生)・干し椎茸を戻したもの・カマボコかチクワ・銀杏(生)・ほうれん草のおひたし・ミツバ(生)といったところです。
スープは、関東風のうどんのそれといったところでしょうか。実は、これは我が家のほぼオリジナルだそうです(発案者の祖母曰く)。近所でも、このことを話すと珍しがられます。が、とはいえ広い日本なので、どこかにこれを作る地域があるのではないかとむしろそれを知りたかったりします
ついにでました、味にこだわる蒸し雑煮??
fujitani 様
04.1.4
うちは両親とも名古屋人。今住んでる所は名古屋じゃないけど愛知県内です。さて、うちのお雑煮のだしは、かつおぶし味付けのしょうゆと塩。
お餅は角もち。中に入れるものはもち菜とかまぼこ。
作り方は、かつおでとっただし汁の中にもち、かまぼこ、もち菜を入れて味をしょうゆと塩で調えます。もちは焼いて無いため、ふちの方がとろけているため、澄まし汁というよりはにごってますよ。このもちがとろけたのが結構おいしくって好きです。出来上がったお雑煮に鰹節をふんわりたっぷりかけるんです。これがなきゃ、お雑煮とは言えません。いろんなお雑煮があるけど、形は違ってもどこでも食べられているんですね。
はむこ様
うちはかなり独特ですよ。
どうやら母方のお雑煮みたいなんですが、住んでる三河地方のお雑煮とはかけ離れてるみたいなんです。
赤味噌(豆味噌)ベースで必ず桝塚味噌(岡崎で作られてます)。
これは祖母のこだわりなんだそうです。
中身は角餅のみ!
餅の形はこだわってないみたいで、やっぱり角餅の方がこの地方ではたくさん売られてるからみたいです。
で、そこに鰹節。
親に聞いてみたところ、兵庫に住んでいた母方の祖父が食べていたお雑煮がベースになっているみたいなんです。
うちのお雑煮は兵庫が原点なんでしょうか?ちょうど友人に兵庫出身の人がいるので聞いてみたら、白味噌に、中身は丸餅と大根くらいかなー。って言ってました。赤味噌はうちのオリジナルかと思いますが、中身は兵庫に近い?真実が知りたい今日このごろです。
かなた様
愛知県尾張地方のお雑煮です。
[餅]角餅を焼かずに汁に入れて煮る。
[汁]出汁は昆布・かつお節でとる。味付けは醤油(昔はタマリ)
[具]雑煮の具で欠かせないのは青菜とかつお節である。青菜は地元でモチナと言われるもので、この地方でしか売ってない。これはコマツナの一種でコマツナではない。
他に入れる具としてかまぼこ、鶏肉(カシワという)があるが、鶏肉はかつては裕福な家に限られたものであった。
[作り方のコツ]雑煮にいれる青菜は煮込むと色が悪くなるので、別にあらかじめゆでておき、器に盛り付けたあとに添える。出汁は昆布とかつお節から出し汁をとり、その後醤油で味付けをする。鶏肉を入れるときは鶏肉からよいダシが出るので、昆布とかつお節からダシをとった後、少し煮込んでダシを出す。餅は最初からたくさん煮込むと汁がどろどろになってしまうので、食べる直前に食べる分だけ煮込む。最後に青菜を添えてから花かつおをのせる
ちぃ様


初めましてstarです。愛知の東北地方の雑煮ですが・・・
かつをでおだしをとります。小松菜(この辺ではもち菜とも言います)をいれます。餅は角です。それ以外の具はなんもはいりません。頂く寸前に削ったかつを節をたっぷりかけていただきます。そして1月二日の朝は大黒柱である夫が雑煮をつくります。妻は朝寝?をいたします。以上ご参考まで・・・
starlightmoon54様
我が家はクルミ(丸ごと)と干しぶどう、入りお雑煮。
我が家は、愛知県一宮市です。餅は角餅です。下のHPに写真を載せました。どうぞ。
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。


   (以下は鵜飼日報様から追伸を頂きました。)
HPの写真の雑煮は鶏肉、里芋、にんじんだと思います。一番上に乗せたのはクルミです。正月、家族が旅行に出かけ、私が残って、台所に有る物を考えなしに使って雑煮を作ったので、今年は私のオリジナル雑煮を楽しみました。
(長野県にくるみ入り1つ有りますが、干しぶどうは初めての登場です。)
(だしはお醤油のお澄ましのようでした。)
鵜飼日報様

名古屋のお雑煮はシンプルですよね。 名古屋だから赤味噌で作るのか?と冗談で聞かれたことがありますが、うちの家では醤油味の澄まし汁が基本です。 多分、東京のお雑煮に近いかな。HP楽しみにしてますね!
                (実際に赤味噌のお雑煮が出現いたしました。↓)
miya_dolce様
名古屋も色々あるんですね。
やっぱり同じ地方でも微妙に違いますね。我が家は名古屋ですが、
1.だしはだしパック(かつおがメインのもの)
2.調味料は酒・しょうゆ・塩
3.具はもち菜。これがなくては始まらないのですが、なくなってしまった場合は白菜。
4.もちは四角を焼いてから最後にいれます。
5.忘れていけない鰹節の山!!子供のころは、もち菜は嫌いだったので、白菜でした。かまぼこも入っていたように思いますが、
今はシンプルにこんな感じです。飲んだ翌朝には調度よくってよ(^^)。
Tamamizu_cho様
愛知県津島市の旦那の実家のお雑煮は、超シンプル。
かつおだしに、しょうゆと塩。(すまし汁)具は、もち菜のみ。餅は、焼かずにそのままにます。餅は、二種類、普通の餅とこわ餅(もち米と米)。
私の実家は、名古屋と仙台の混血?かな鶏肉・にんじん・白菜・しいたけ・もち菜・その他いろいろあるもの。とにかく具だくさん。もちは、焼いてから煮ます。
     (お餅の形に対するお返事です)
どちらも、角餅です。
こんばんは。たがね餅は、お菓子でしか見たことなかったので、びっくりしました。鈴鹿では、たがね餅というんですね。私が、食べてる餅は、角餅です。実家の方では、おばさんの家で臼と杵を使って、みんなで餅つきをしてます。こわ餅は、結婚するまで一度も食べたことなかったです。
kani66kani様
名古屋かな?我が家の雑煮です。
こんにちは!はじめまして。私は愛知県安城市に住むサラリーマンです。1年前から一人住まいしています。今年の元旦に実家の雑煮を味を思い出しながら自力で作ってみたところ、以外に簡単だったので紹介します。
@適当な分量の水を沸騰させます。
A”ほんだし”を入れます。お好みで・・
B野菜は白菜が主ですが、春菊や菜っ葉等もいけます。
C味付けは”醤油”です。これもお好みで。
Dお餅は生まれてからずっと四角でした。オーブンで軽く焼いておきます。こおばしさを出す為です。これを入れます。
E最後の仕上げにかつお節。これが決めてでもあります。
☆これで完成です。お餅が四角いのは、昔からお餅は米屋さんでしか売ってませんで、大きなまな板くらいの大きさで、それを切って食べていました。当然四角になってしまいますよね!
今は色々な形の餅がスーパー等で小分けにして売っていますから便利になりましたね。
私も子供の頃はよく切らされたものです。お年玉がもらえなくなってしまいますからね。 
ところで私は雑炊の作り方を教えてほしいのですが、九州ではどうなのでしょう?良かったら教えて頂きたいと思います。
yez2vc8p様
 本文入力前に。 新世紀であります。世界最高峰の技術を結集したインターネットの世界で、新世紀の祝辞を申しあげます。 Happy new Century.
うちも餅を食べ、お雑煮を食べます。まったく普通のもので、地域の餅投げで投げられたものをそのまま使います。うまいです。
FEcalc様
黒砂糖!!

私の母も、愛知県一宮市出身ですが、お雑煮に黒砂糖を入れてたべてます。
                        (はじめて黒砂糖が登場いたしました)
usedcar21様
はじめまして。私は愛媛県に住んでいます。
うちのお雑煮は、鰹節でとっただしで作ります。具は大根やにんじん、水菜で、お餅は塩餡の丸餅です。塩餡のお餅は甘くないからいくつでも食べれちゃいます。
でも、主人も同じ愛媛県出身ですが塩餡餅をお雑煮に入れて食べる習慣はなかったそうで、普通のお餅がいいと言われます。とっても美味しいのに・・・。
どなたか塩餡餅の大好きな方いらっしゃいますか?
momonoki68様
丸餅と角餅は関ヶ原が境目だそうです。
話によると、関ヶ原の道路を挟んで丸餅と角餅があるそうな。
関ヶ原の合戦時に東軍と西軍に分かれたのが最初なのですかね。
何れにしても、どちらも美味しいのには変わりがない。
私は鶏肉が余り好きではないので、豚肉の醤油味。
最後に三つ葉を入れるのが美味しい。
esmleader様
私の知り合いの家の方では、砂糖をこれでもかと言う程たっぷり入れています。
愛知県の北の方なのですが、はっきり言って甘過ぎて朝からは食べれません。
でも、その家は当たり前の様に朝、昼、晩と食べる様です。
ところ変われば・・?
きっとその辺りに住めば染まってしまうんでしょうねぇ。
bottsun様
角餅と丸餅の境目は・・・・
角餅と丸餅の境目は、400年前、徳川家康と石田三成が戦った岐阜県関ヶ原町です。
関ヶ原町内は、角と丸が混在しています。
醤油の味(薄口・濃口)の境目もここみたいですね。
わが家は、角餅+菜っ葉+濃口醤油味の3点セットです。
NYAAGO様

私の家では、かつおだしの汁に鶏肉・白菜・油揚げをいれて角餅を一緒に醤油仕立てで煮ます。
それに焼いた海苔を細かく揉んだ物とかつお節を上にかけて頂きます。
家族全員で一緒にたべる時は、いいのですが
時間差になってしまうと汁がドロドロになってしまうので皆さんどうしているのかしら??
munew様
名古屋の実家のお雑煮は角です。
どこでは、丸と角が分かれるのかなあ??
ちなみに実家の雑煮は、シンプルで餅だけ煮る。そしてお吸い物に煮た餅を入れて、餅菜、鰹節を入れて食べます。
名古屋の中でも、かなり家によって違いはあるようです。
今年も正月にお雑煮を食べるのが楽しみだなあ〜。
タカタカ様

こんにちは。うちは父と母共に名古屋・岐阜出身で、餅は角餅すまし汁仕立てで、あとはほうれん草や削り節が入ります。
二年前大阪に実家が引越し、餅を買いに行っても丸餅ばかりで文句をいっております。いろいろ聞いてみましたが、やはり境目は名古屋あたりな気がしますね。
tanasesatiko様
旦那の愛知県の三河の方の実家では青海苔をかけます。青海苔とは、お好み焼きにかけるようなのではなく、海からとった状態の藻のようになった青海苔です。これは岐阜には売ってなくて旦那の実家のほうでは売っているのです。岐阜と愛知では基本的には餅、汁、中身は同じだと思います。
愛知県でも名古屋市と、三河地方(静岡寄り)、三重県寄りとは、雑煮も変わってくるかも・・・ね。   
                         (投稿記事を地域で分割しました=岐阜)
まみちゃん様
(愛知県在住)
うちは、母が岐阜、父が名古屋出身です。
うちのお雑煮は、しょう油味です。
他の方と作り方が一緒なのかどうか分からないのですが、おもち(角もち。焼いてない)を煮る時って、しょう油だけで煮るんです。
で、器に入れてから、たっぷりとかつおぶしを入れるんです。
だから、すまし汁にもち・・・というのとはちょっと違うかも??
具は、もち菜だけで、かまぼこも鶏肉もナシです。
母も私も、そのお雑煮を食べるのですが、父は、それに砂糖をかけて食べます。
さすがにマネできず、どんな味かは?です。
まちるだ様
母が名古屋の人なので名古屋風のもち菜、カマボコ、鰹節のシンプルすまし汁仕立ての物を食べた事もあります。
旦那の実家では雑煮を食べるなら名古屋風って聞いたんですが、旦那の実家で雑煮はよばれたことないですね。
                         (投稿記事を地域で分割しました=新潟)
atsuko238様
西尾市
上記と同様です、というメールを頂きました。
しげお様
福井県 実家は福井県丹南地区(両親とも)です。
昆布で出汁をとり、味噌仕立て(味噌汁みたいなもの)。白でも赤でもなく、こうじ味噌。お餅は焼かない丸餅を使います。
具はありません。削りブシをふりかけるのみ。果たしてこれは「雑」煮と言えるのかどうか、福井を離れて初めて「雑」煮を見て、疑問に思っていました(呼称は福井でも雑煮です)。県内ほぼ同じのようで、カブ(かぶら)のみ入れる、というのをかろうじて聞いたことがあります。
「雑」煮を召し上がっている地方の方々には奇異に映るかもしれませんが、雑煮をおかわりします。(コメントを参照してください)
----コメント:雑煮という正月料理をいただくというより、餅を腹いっぱい食べて正月を祝う、といった感じが強いです。我が家だけかもしれませんが、大晦日、母が「明日はいくつ食べる?」と、家族それぞれに雑煮の餅の数を聞いて回ります。これが、子を持つ親には楽しみであるようで、去年は「5つ!」という答えだったものが、今年は「7つ食べるっ!」になることで、子供が成長していることを確認、親はニンマリするわけです。男の子の場合、「ボクだってお父さんと同じぐらい食べられるぞ」とばかりに見栄を張り、ちょっと多めの数を答えたりします。私が中学生になった頃、とうとう父より多い数を食べたとき、父と母は嬉しそうでした。両親と兄弟3人分、合計30個ほどの餅を大きな鍋に放り込んで煮て(具は無いので盛り付けもないため)、それぞれ希望したノルマを果たしながら、元旦の朝を過ごします。

(雉鳴庵家=福岡・北九州市=でもおかわりは致します。我が家では当日いくつ食べる?と母から聞かれていましたし、今でも妻から聞いてきます。お腹いっぱい食べるには一杯では済みませんので!!)    
(シンプルお雑煮の典型具無しの鰹節かけ)
椿 様
お雑煮に、砂糖〜?!」と、母が小学生のころ、父が、お正月の雑煮に、砂糖を入れようとしました。すると母が、「お雑煮に、砂糖〜?!」と悲鳴を。。。信じられない様子でした。お互い実家は、わずか8キロほど離れた程度でよく似た地域同士の結婚だったんですが、家々で、食べ方って違うもんなんですね・・・。けど、あの2人、それまで、いっしょに雑煮を食べたことなかったのかな?(父が、遠慮して、砂糖を入れるのためらってたのかな?)  食いしん坊様

私のうちは昆布だしで味噌のお雑煮です。
具はお餅だけですねぇ。まるもちでふつーのです。
高知に住んでた友達のおうちのはなんやらいっぱい具がはいっているようです。

                          (お餅だけのお雑煮出現です)
楓花様

基本的には、お雑煮のだしは、昆布とカツオ削り節!これは年越し蕎麦にも使うので、その時にどっさり作ります。
ジャコ(煮干し)は好きずきですが、味が濁るのでここではパスです。で、ベースは白味噌。って書くと京都とかの甘い味噌を連想されて、誤解を招きそうなので、こうじ味噌と表記した方が正しいかもしれません。
で、具は餅だけ!これが基本。椀に入れたら、カツオ節をパラパラっと(^^)
餅は丸餅ですね。昔は餅つきしたから、どうしても丸餅になります。あとはナマコも作るけど、雑煮には入れないでしょ。
正しくは焼かずにそのままなのですが、どうしても買って来た餅は水っぽいのが多く、溶けちゃうのが僕は嫌いなので、僕は焼きます。邪道です。
最近はスーパーとかで買うので、汎用性が高い角餅を入れる人も多いんじゃないかな?
一応、背景とかも書きます。
福井県ってのはマイナーですが、北陸です。で、コシヒカリの本場。
当然、米どころです。ですから、餅本来の味を楽しむべく、何も入れないのが王道です。
また、地元のモチ米をふんだんに使って餅を作りますので、コシの強いしっかりした餅が出来ます。焼かずに入れるのもそう言う背景があるかと思います。ただ、福井県でも敦賀より北と以南では文化的にも少し違いがあります。
川端康成の「国境の長い長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」の通り、北陸トンネルのある場所で、同じ県内でも敦賀より北に行くには少々時間がかかります。で、敦賀は古くから滋賀県や京都との文化の交流があったわけです。食文化も少なからず影響を受けています。
結局、敦賀ってのは、どっちつかずのいいかげんな土地柄なんです(^^)
IWA 様

滋賀県 05.1.5
滋賀県守山市(滋賀の南東部)です。
お雑煮は、昆布といりこ出汁の白味噌に、焼いてない丸餅、里芋、牛蒡、人参など。
ま、京風ですな。うまいっす。
出身地が上記で、現在は大阪府豊中市在住。両親は共に滋賀県南東部(守山市&野洲市)出身。
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。

CALVO様

02.12.19
簡単にいうと味噌汁にただ餅が入ってるだけのようなものです。
材料は味噌(できれば白)、丸餅(焼かずに入れます)。 
boo様
私の実家は、滋賀県にあります。琵琶湖の東側、湖東地方(湖東町)と呼ばれるところです。丁度、丸餅と角餅のボーダーライン上より少しだけ西にある場所なのですが、角餅(所謂切りもちです)を使い、白味噌仕立てです。
滋賀より東は、角餅で醤油味の澄まし汁系、西は丸餅で味噌仕立が多いようですが、丁度その中間らしい、餅の形状と汁が折衷になっているようです。
滋賀でも、おそらく京都に近いほうになれば丸餅になり、より岐阜に近いほうになれば、醤油の澄まし汁系になっているのかもわかりません。

                               (角丸分岐点の記事です)
村川(息子)様

三重県 03.12.27
「僕は、高校まで大阪府にいました。結婚し、嫁さんの家に入ってから、違いを実感するのは食べることです。嫁さんの家で気に入っているものの一つが雑煮です。
三重県北部(いなべ市)は澄まし雑煮です。しょうゆ、酒を入れ、具は油揚げと小松菜と餅だけ。餅は角餅とゴマ入りのタガネ餅を焼かずに入れます。味の決め手は、固まりの鰹節を食べる直前に削って(鰹節を”かく”という)振りかけること。ほんとに旨いです。」
ゴマ入りタガネの餅のお雑煮写真があります
(投稿記事を地域で分割しました=大阪府)
K様


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お雑煮の作り方
はじめまして・お雑煮を調べていたら、このHPにたどりつきました。
ところで三重県のお雑煮の味噌味について、補足した方が良いのではないかと思いまして、投稿しました。
三重県・私が経験したのは中勢地方(真ん中あたりですね)ですが味噌、といえば赤だしに決まってるんです。味噌味の雑煮、といえば赤味噌をさしているのだと思います。よく白味噌のお雑煮が話題になりますが、赤味噌のお雑煮もびっくりしませんか?
具は、三重県のよくあるタイプ(ここのサイトによると)みたいです。餅・大根輪切り(ふろふき大根くらい?)里芋(丸のまま)だけです。ダシは、煮干しでとっていました。
義母は時々ワカメを入れたりしてましたが、それはたぶん勘違いしちゃったんでしょうねえ味噌汁と(笑)。
餅は丸餅・焼かずに直接汁に入れて煮ていました。
                  (赤味噌のお雑煮が出現いたしました。)
じろ様
三重県の伊賀地方では、丸もちの合わせ味噌仕立てです。
輪切りの大根・ニンジン・サトイモ、家により豆腐。んで!特筆すべきがここから!
名張市のごく一部では、雑煮の中に入っているお餅を取り出し、別皿の上でそれにきな粉をまぶして食べるのです!我家だけの変な食べ方かと思いきや、雑誌で名張市長の我家の雑煮紹介ででも取り上げていた!本当に一部ではきな粉をまぶすんだってさ♪
daruma_no_namida
父方の祖父母が三重県出身だったので、かつおだしがきいたみそ汁のなかに、輪切りの大根・ニンジン・サトイモと最後に三つ葉を散らしただけの超シンプルなお雑煮です。お餅はいつも角餅だったと思いますが、焼くか煮るかは今は好き好きでやってます。 cosmicniche様
四日市市でも、もち菜・かまぼこ・かつおぶしのすまし汁のお雑煮です。
おもちも、角もちです。
というより、丸もちを使うところがあるなんて知りませんでした。すみません。
味噌仕立てのお雑煮も食べてみたいのですが、これって白味噌なんですよね?
白味噌は苦手なんだ〜。ううう・・・。
taka2578様
はじめまして三重県のお雑煮追加です。私は三重県鈴鹿市出身です。
三重のお雑煮って、このホームページで見たけど、私の知ってるのとは違ったのでぜひ
私の知ってるほうも追加して欲しくてご連絡いたしました。
鈴鹿市周辺(友達数人にも確認済み)では、かつおだしに薄口しょうゆ、みりん、塩で味付けしたものにもち菜といわれる菜っ葉と切り餅のみがはいってます。
相当シンプルな雑煮です。
ちなみにお餅は、しろ餅とたがね餅の二種が入ってたりします。
たがね餅は、もち米と普通の米をいっしょにふかしてついたものでぶつぶつ感があっておいしいです。
なお、このお雑煮は三重県松阪周辺の勢和村の周辺でも同じだと聞いてます。
                                  (たがね餅登場)
kotubu0cat 様
三重県は「丸餅・角餅」と混在していて「具・ダシ」ともバラバラです。
私が住んでいる「三重県中部(津市)」の場合、餅は「角餅」、ダシは「カツオ」で「味噌仕立て」、具は「大根と里芋」です。
ご存知だと思いますが、餅が「角餅」か「丸餅」に別れるのは
400年前「関ケ原の合戦」により当時の藩主が、「徳川派(角餅)」、「豊臣派(丸餅)」のどちらに付いたかで、別れたそうです。
津市は(当時:伊勢の国)と呼ばれ藩主が「藤堂高虎」であり、「徳川派」に付いた事で「角餅」の世帯が多いと言われています。
                                 (角丸分岐理由の記事です)
ケンタ 様
藤堂高虎/時代:戦国時代/年代:1556年1月6日〜1630年10月5日
織豊・江戸前期の大名。近江生れ。虎高の二男。豊臣秀長に仕え、天正15年(1587)紀伊粉河2万石を領し、佐渡守に叙任。豊臣秀吉の朝鮮出兵には水軍を指揮、文禄4年(1595)秀長の養嗣子秀保の死に遭い、高野山に籠る。のち秀吉より伊予宇和島に7万石を給封、慶長5年(1600)関ケ原の戦いには東軍に属す。同12年和泉守を称す。同13年伊賀1国と伊勢の数郡、22万余石で津に転封。大坂両陣、和子(東福門院)入内、江戸城、大坂城等の修理の功により32万3千余石に加増。
関ヶ原合戦
京都府 02.12.10
京都府丹後ですが、小豆雑煮です(少なくとも町内は)!つくり方はぜんざいと同じですが、ぜんざいよりも甘み少な目でさらっとしてます。生の丸餅入れて、煮込みます。 ずっと雑煮=ぜんざいと疑いなく育ってきて、ある日雑誌のお正月特集で「全国雑煮合戦」みたいなのを見て、なんだこれわ!!と衝撃を受けたのを覚えてます。お味噌汁やおすましにお餅入ってるし、そのくせやたら具だくさんで、何よりぜんざいが載ってない。私たちがお雑煮と信じてたものはただのぜんざいだった悲!少し大きくなってから、日本海側にはそういう小豆文化が存在すると知ってホッとしました(^^;三重のほうにもあるそうですね。 あ〜、なんやかんや言いつつ、やっぱり来年もぜんざい食べます。やっぱそれが一番笑!
(京都で初の小豆雑煮です)
(投稿記事を地域で分割しました=兵庫県)
☆ 様
京都です。
白味噌に、丸いお餅、大根、お豆腐、海老芋、(どろ芋の家も)金時人参のお雑煮です。京都の伝統的と言いましょうか。んで、雑煮は、元日、男が作るんですよね。それを忠実に守ってる人は、少ないようですが。(笑)
                                (男性が作るお雑煮です。)
sakuragihanako様
はじめまして、サエと申します。
私も色々な地方のお雑煮に興味があるので、楽しくHP拝見させていただいております。ところで、うちのお雑煮もぜひデータに入れていただければと思いまして・・。
うちのは母曰く「京都のお雑煮だと思う」ということなのですが、味噌のお汁にお餅のみのシンプル雑煮です。
母方の祖母は長く石川県に住んでいたのですが元々は京都(市内)の人で、母は祖母の雑煮を受け継いでいるということらしいです。 お餅は角餅だったり丸餅だったりですが、それはきっとうちが転勤族だからだと思います。 その時に手に入る餅を入れていたようです。
父は福岡県南部の出身で、私たちも福岡に住んでいたことがありますが、父方の祖母のお雑煮は食べた記憶がないのでよくわかりません。 以前は年末になると父の実家で餅つきをしていたので、その時はうちの雑煮の餅は丸餅でした。私自身は大学時代の友人(愛媛県出身)の作ってくれたすまし風、具沢山の雑煮に衝撃を受け、作る時は自分風にアレンジして飽きたら味噌を加えたりしてます。私の中では雑煮といえばやっぱり実家のシンプル雑煮ですが、今住んでいるオーストラリアでは餅は高級品なので、具をいっぱい入れてごまかしてます(汗)。データがたくさん揃うことを祈って・・・。 楽しみにしてます!!
                               (具なし、お餅のみのお雑煮)
サエ様

京都やけど、関東のお雑煮?!
私の家は、京都にあり、お雑煮は出汁はおすましです。具は結構たくさん入ってて、
人参・大根いちょう切り・豚肉・かまぼこ・さといも・おもちは丸もちで食べる前に焼いてから、
器に入れ具や、出汁をかけ最後に三つ葉をかけて食べます。
私はそのお雑煮に七味をかけて食べるのが好きです。
私の母は京都の人なんですが、本当は京都のお雑煮は白味噌みたいなんですが、私の家のお雑煮はおすまし。父も関西の人やのに、何でやろう。でも、すごくおいしいです。
miffy_y様
京都府宇治市です。
四日市市出身の主人と結婚して初めてすまし汁&角餅のお雑煮を食べました。
ここ最近、実家では白味噌、帰省してすまし汁です。それまではずっと白味噌&丸餅です。
大根、にんじん、そして長ねぎの白味噌仕立てのお雑煮はとってもおいしいですよ。
kenzaemo様
白味噌じたてで、焼いてない丸餅、大根、頭芋(里芋の親)、鰹節をかけていただきます。
たしか全部丸くなっていないといけないとか、頭芋は年々大きいものにしていかなければならないとか、いろいろルールがあるような話も聞きましたが、うちのは食べやすい大きさにカットしてあります(笑)。
KoedaTokiwa様
二種類有りまして、
一つは白味噌仕立てにあん餅を入れ、野菜類はほとんど入れません。
もう一つは、身欠きニシンを醤油味で炊き込み、
醤油澄まし汁の中へニシンと普通の丸餅を入れ、
ニシンの炊き汁を加えたあと、三つ葉を散らします。
            (投稿記事を地域で分割しました=大阪・北海道・香川・高知・長崎)
婦人様
(北九州在住)
京都は丸餅で白味噌で具は大根のみでかつお節をかけて食べてました。                                       (投稿記事を地域で分割しました=岡山)
カルビ様
大阪府 04.1.3
父方は大阪市内、母方は東大阪市です。私の実家では、1日目は白味噌・丸もち、2日目はおすまし・焼もちのお雑煮です。白味噌のお雑煮には、金時人参・雑煮大根・れんこん・鶏肉・サトイモ・焼き豆腐が入ります。おすましのお雑煮は、水菜だけといたってシンプルです。どこの家でも、一緒ではないのですね。最近まで知りませんでした!
(日替わり雑煮)
s-reiko様
03.12.27
大阪岸和田市では、正月の雑煮は、大根、にんじん、じゃがいも、くわい等を入れた白みそ仕立てでした。もちは丸餅で、焼かずに入れて煮込むので、どろっとした感じになります。
 (投稿記事を地域で分割しました=岡山)
ジャガイモ入りのお雑煮が初登場です。
K様


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お雑煮の作り方
(大阪の複数の友人より聞いた話です)大阪では1日目が白味噌、2日目以降はすまし仕立て・・・という話でした。具は鶏肉や人参、大根などでこれは2日目以降も変わらないそうです。
(投稿記事を地域で分割しました
=岐阜県/大阪で2件目の日替わり雑煮です)
cerezo 様
 大阪府大阪市西区の我が家のお雑煮は、お餅は丸もちを焼いて入れますが、最近は買ってきた角もちを焼いていれています。お汁は鰹だしの白味噌仕立て(西京味噌)で、具は金時人参(赤い人参)雑煮大根(細い大根)里芋、大量の水菜で、花鰹をかけていただきます。金時人参と大根は紅白でめでたい。金時人参と雑煮大根はほそいので切った状態が円形で、あと、丸もちもそうですが「角がない」のでお正月にはかかせないらしいです。 父は兵庫県、母は大阪市の出身です。
分類上、文面から丸餅とさせていただきます。
にゃん 様
各方面で色々あって面白いですねぇ。うちは「白味噌のお雑煮」。京風やと思います。でも夫の両親は岐阜と名古屋方面なので、「すましのお雑煮」。すましのお雑煮も美味しいのだけど、「お雑煮」って未だ思えないのです(汗)。「すまし汁・餅入り」(^^;。ン十年白味噌やったもんで。まぁ今も毎年白味噌のお雑煮は食べるんですけどね。お雑煮・・・たいしたレシピってないんですけど(笑)。でも自分で作るとイマイチ(^^;親のが一番旨いですぅ♪中身→雑煮人参、雑煮大根、くわい、丸餅・・・だったかな?で、白味噌〜♪ あきぽん様
明けましておめでとうございます。
今年はしろ味噌じたてとすましの2種類をつくりました。
主人は大阪なのでしろみそのほうがすきらしいのですが、
私は千葉で澄し汁のほうがすきでそこにやっぱり、板状の青海苔をかるくあぶって、鰹節とまぜたのをどっさりかけてたべる・・・。たまりませんでしたあ。
hoootram様
我が家の雑煮は高級品!
私は大阪生まれの大阪育ちです。ずっと白味噌、丸餅の雑煮ですが、
なんと雑煮味噌は、1キロ3000円の高級品です。
江戸時代から続く味噌屋さんで、購入しています。そこの味噌以外では、雑煮を食べたことが無いのですが、嫁さんも、弟の嫁さん(関東人)も、とてもうまいといいます。そこの店がある限り、変えるつもりはありません。私の雑煮は高級品ですか?
seibunueno様
■ 大阪のお雑煮です ■ 仕事始めの雑談で雑煮の話が盛り上がったので、Webで調べたところここへたどり着きました。
我が家は大阪ですが、すましに焼かない丸もち具は水菜のみというシンプルなものです。元々は船場の雑煮だと聞いたことがあります。親父が小さい頃は元日と二日で違った雑煮を作っていたそうですが、こちらの方がおいしいので他方は作らなくなったと言っていました。
こば様
四国のすまし&関西の白味噌。
主人の実家の大阪の方では、具は里芋大根・にんじんに丸餅を加えて煮込み椀に注いだ上にイクラを少々トッピング濃厚でこってりとした味わい。 
(投稿記事を地域で分割しました=愛媛県・奈良県)
chocobotto様
わたしは茨城県出身なのですが、母が大阪府東大阪市出身で、白味噌・丸餅です。
具は人参・大根・くわい・豆腐・ごぼう・はすってかんじだったかしら…。
だしはこぶとかつおです。
ともとも 様
大阪市内の実家では、かつお出汁に醤油味、
お餅は丸をそのまま炊き込んで、人参、大根、蒲鉾、
それに大量に茹でたほうれん草と三つ葉をお椀に入れます。

大阪でも、京都に近いところでいただいたお雑煮は、
白味噌のかつお出汁でした。
丸餅と、里芋、人参が入り、別に茹でておいた、壬生菜か水菜を添えます。
(投稿記事を地域で分割しました=京都・北海道・香川・高知・長崎)
婦人様
(北九州在住)
私は大阪出身だけど(今はロサンゼルスにいますが−ちなみに今は夕方6時半!−)、
大阪では白味噌のマル餅です。大根とにんじんを入れて食べるのがうちの母のお雑煮です。だしは昆布だったと思うんだけど。(もともとおばあちゃんは四国にいたらしいけど…)お雑煮はなんたって白味噌じゃないとお雑煮じゃあないよ!!うむ。
ゆりこ様

大阪・堺の出身ですが、ウチでは元旦と2日・3日でお雑煮が違います。お餅はどれも丸餅(軽く焼く)ですが味付けが違います。
元旦はかつおだし&白味噌仕立て。具は小芋(サトイモ)、焼き豆腐、正月大根(兵庫の方が書かれていた細い大根です)で、
お椀に盛ってから花かつおを「これでもかっっ!」てほどにてんこ盛りにしていただきます!

2日目以降
は昆布だしのすまし汁。具はシンプルに水菜(みずな…って関西以外でも言う??)だけ。やっぱり元旦に比べると見劣りしますが、おせちやお酒でさんざん胃を酷使したあとには、さっぱりいいものです。(私はものたりなくて、おせちでちょびっと余ったイクラなんかをトッピングし、ゴージャス感漂わしてましたが…)
今年結婚して札幌にきました。初めてのお正月ですが、やっぱりお雑煮は関西ふうでいきたいと思います。はたして愛知出身の若旦那にウケるかどうか…。
(日替わり雑煮発見)
mana102_99様
丸餅、甘い白味噌仕立て。どろっとした感じ。里芋、ニンジン(真っ赤で長いゴボウみたい)が入ります。
(投稿記事を地域で分割しました=神奈川・長野)
ちなけん様

実家は関西です、白っぽい汁でしたね。
具は、ごぼう・にんじん・おあげさん。そして丸餅です
でも、戦争中に東北に疎開し、大学は関東だった父は、すましに焼き餅でした正月からばらばらですね(笑)。
僕は大阪府です、母は兵庫の出身でした
(投稿記事を地域で分割しました=東北・沖縄)
      
chaan2000様
(沖縄在住)
和歌山県 04.12.31
旦那の実家は和歌山ですが、澄ましに丸餅でした。具は人参とか大根でシンプルです。具はあまりこれ!という決まりはないみたいです。

(投稿記事を地域で分割しました=兵庫県)
ARIMOTO様
04.12.17
和歌山県和歌山市の実家のお雑煮は昆布だし、白味噌、丸餅の関西雑煮です。
餅は焼かず、汁で煮ます。
具は金時人参、里芋、雑煮大根(我が家では小大根と呼んでいました。)、壬生菜(だと思うのですがちょっと違う気も)人参、里芋、大根は輪切りにして「角をたてない」のだと言われていました。

また、三が日のお雑煮はだし・具とも動物性のものを使わないという決まりでした

あと、お餅には白餅と、赤飯をつぶして固めたような赤餅の二種類がありました。
でもこれって他では聞いたことがないのですが、すごくローカルなお餅なんでしょうか?
(実はそれが知りたくていろいろ調べていてこちらのサイトを見つけました。)
ぐれご 様
(東京在住)
02.12.10
両親は、ともに和歌山県出身です。父方は、和歌山市で味噌味。母方は海草郡出身で醤油味。どちらも餅は焼かずにはじめからぐつぐつ煮込みます。おそらく丸餅。(関東では丸餅を手に入れにくいので、今は四角い餅で作っています)具は、白菜、椎茸、油揚げ、かまぼこ です。

千葉県在住の方のご投稿で、和歌山県のお雑煮と言うことでご投稿いただきました。分類上、丸餅、味噌味と醤油味の2種類でデータを分類致します。
由起 様
(千葉県在住)
和歌山市の我が家は確か、昆布だし・白味噌仕立て。丸いお餅は焼いてない。
具は人参や大根、里芋で仕上げに青のりかけるよ。関西風かな。
和歌山市の
りえちゃん様
奈良県 うちはだし-昆布だし(手抜きで味の素)汁 -白味噌餅 -丸、ゆで具 -エビイモ、金時人参、大根って感じです。
2日目からあまった食材が入りまして、やれカシワや、やれ焼餅やら、レンコン、ゴボウ、棒鱈(味ついてない煮ただけの余物)に、コンニャクまで鍋に追加していきます。
geld0084443様
今住んでいる奈良のとある地域では、
白味噌風の中にあんこの餅を入れ、取り出したところにきな粉をまぶして食すそうです。
私はこれはまだ食べたことないのですが、白味噌&あんこ&きな粉の醸し出すハーモニーがなんともいえず絶妙だとか・・・。いつかトライしてみたいです。
                       (投稿記事を地域で分割しました=愛媛県・大阪府)
           (取り出してきな粉をまぶすは、三重県にもあります。)
chocobotto様
楽しく,HP見させていただきました!
ちなみに我が家(奈良・盆地内)のお雑煮は,かつおだし・白味噌・小芋・なると・金時ニンジン・正月大根・焼き豆腐・豆腐・・・。
餅は,焼いて雑煮に入れ,取り出し砂糖きな粉でいただく。。。です。。。
きな粉は,主人の実家のオリジナルかも知れませんが…白味噌ときな粉の取りあわせが良いです。
akko様
はじめまして。私は奈良県人(奈良市)ですが、雑煮のなかの餅をとりだしてきな粉をかけてたべますよ。おそらく奈良市あたりでは多いと思いますよ。
まあ、奈良と名張は近いですしねー。
shirokuma_nara様
奈良県人です。 奈良では白味噌とオスマシの家に分かれます。
我が家はオスマシです。里芋、大根、豆腐それにまる餅の焼いた(焦げ目をつけて)ものを入れます。質素ですけどおいしいですよ!だけど一度白味噌のお雑煮も食べてみたいな!?
t_iroha様
母が奈良県出身です。 我が家のお雑煮は白味噌で、具には大根、にんじん、里芋を、餅は丸餅を使っています。
さらに、お雑煮から丸餅を取り出して黄粉に付けて食べるのです。今は関東に住んでいるのですが、両親が関西出身なので、これっておそらく母の故郷・奈良のものではないか・・・?と思ってます。この掲示板を読んでいたらお腹がすいてきちゃいました。
rye62様
兵庫県
04.12.31
兵庫県です。母方が大阪の船場の出身だったので、大阪の流れを踏襲してると思います。元日は白味噌、丸餅(煮たやつ)、具は金時人参、雑煮大根、里芋でかつお節を上からかけます。二日目は澄ましに焼いた角餅、具は水菜と蒲鉾?(うろ覚え)。三日目は再び白味噌です。このスタイルは神戸の友人の家でもありました。

(投稿記事を地域で分割しました=和歌山県)
兵庫県の代表的?三が日日替わり雑煮です。
ARIMOTO様
04.1.5
私は兵庫県出身で、雑煮は白味噌、具材はにんじん、大根、ごぼう、まいたけで、餅は、丸餅です。
shima様
02.12.10
兵庫氷上郡の親戚のお雑煮は、白味噌で生の丸餅を煮込み、最後にカツブシをもりもりかけます。具はカブラ1品のみです、ただ煮込まれすぎて入っているのかよくわからない状態。。(あ、だから私は雑煮に具が入るっていう感覚がよくわからないんですね・・・)そこは七草粥にもお餅入ってましたよ。七草を刻むときのおハヤシがあって、「(前半忘れた。七草を順に言う)なずな・ななくさ・すっこてんこてんこや」って言いながら、その拍子に合わせて七草を刻みます。
06.1.3 訂正のメールを頂きましたので修正致しました。
白味噌 具無し雑煮です
(投稿記事を地域で分割しました=兵庫県)
☆ 様
埼玉在住ですが、生家に居た頃(30年前)の雑煮に今年も拘りました。
それは兵庫県加古川市(東播州地方)丸餅ー焼かずに煮る,少し煮立てるイリコだし、白味噌、大根・人参・里芋,
青海苔(藻全形を乾燥した「髭(ヒゲ)のり」=山羊のヒゲの様な形だった)を炙って手で揉み解したものを振りかける、
大根・人参の切り方は短冊型だったように思うが,今は定かでない、
髭のり は加古川でももう売られていないようだ。(20年ぐらい前まで?)我が家(埼玉)では「四万十(高知県しまんと川)の青海苔」名で売られている青海苔が髭のりをほぐしたものに近い感触なので,今はそれを使っている。
あくまで私の生家のお雑煮であり,当地方押し並べて同じであったかどうかは定かでない。
また,今生家に居る弟夫婦が現在でも踏襲しているかどうかは確認していない。

余談:雑煮に関心を持っておりまして,貴HPの雑煮情報を大変興味深く拝見しました。四国などの餡子餅の雑煮の情報。また群馬で雑煮でなくうどんを食べるということなど。群馬の館林近辺はうどんの産地で,昔は餅の代わりにうどんを入れた,という話は聞いてはおりましたが,今も食べているという人を見つけることはこれまで出来ませんでした。以上 用件のみにて失礼しました。
S.T生様
兵庫県ですが、 家は出し汁と丸餅に大根・人参の薄切り、それに削りカツオを上にかけます。時によって有り合せの野菜を入れるだけのシンプルなものです。
家の近くは殆ど白味噌ですが家はすまし汁です。
昔は元旦は餅はそのまま、二日は焼いた餅、三日がぜんざいだった記憶がありますが、おじいさんの頃は二日がぜんざいだったそうです。そしたら三日は何を食べてたんだろう?
                        (日替わり雑煮です)
arfa1様
神戸っ子です。こんばんは。
出身は大阪なんですが家の雑煮は無色透明のすまし汁に焼いた丸餅様がその存在感を誇る様に椀の底に鎮座なさっています。
両親に尋ねても何も答えてはくれず、真相は闇の中。貧乏・・・って噂も。
ははは。そんだば!!
                           (お餅のみのお雑煮です。)
ussa564様
兵庫では昆布とかつおだしで白味噌仕立て。普通の丸餅でした。
具は、京人参、コンニャク、里芋それにゴボウが入っていました。
婦人様
(北九州在住)
今神奈川に住んでるんだけど実家(兵庫)の方のことしかわからないなぁ。
お餅は丸餅。味噌は白味噌。具は大根・京人参・里芋・こんにゃく・・・ぐらいかなぁ。大根や人参はクッキーの方で抜き取って花形にして、こんにゃくはねじるような形にするの。
だしで具だけ31日の夜に茹でておいて、元旦、2日ぐらいの毎食時に別の鍋でおもちを茹でて、その時必要分ずつ味噌を溶くって感じかな。
ゆう様

兵庫県のお雑煮はもう出てましたが、
神戸市の我が家はちょっとだけ違ったので、一応書きますね!
白味噌、丸餅(焼いてない)、金時人参、雑煮用大根(人参と同じくらいの大きさの小さく細いのん)、仕上げに三つ葉をはらりです!
人参、大根は輪切りです。(どちらも太さが2cmぐらいなので)
mikan1212様
私は学生で、大学で文化を専攻しています。その研究の1つで地域別の食文化のちがいを調べています。そのなかでもお雑煮は地域差がすごくでるということでお雑煮にスポットをあてることにしたのです。

私は神戸にすんでいるのですが
私の家は白味噌仕立てに、焼いた丸もちとかまぼこ、花形にくりぬいた人参、短冊切りの大根と三つ葉です。
ほかの料理にしても味付けは、西のほうが昔は新鮮なものが食べれたから薄味で東は素材の味をけすため濃い口だとか、気候の関係だとかいいますよね。
丸もちと角もちの違いが大名の違いなのかというのはおどろきです。
私も調べてみようと思います。
(吉田様からは、皆様のご投稿が研究の参考になったと言うことで
                         お礼のメールが届きました。)
吉田様
中国地方 中国地方です。
ウチは丸でも、角でも使います。すまし汁で、野菜やはまぐりを入れます。あっさり系です。
大学のとき、おなじ寮のひとは、あん餅にあずき汁の雑煮でした。
びっくりした覚えがあります。ところ変われば、こんなにちがうものか、と思いました。ウチのすまし汁が一番です。
kuyamapippi
7014275様
鳥取県  03.1.6
京都市在住。私の故郷は鳥取県ですが(東部の岩美郡です)お正月はいつもぜんざいでした。それについては、結婚前にこんなエピソードがあります。
京都に引越したあと、当時滋賀に住んでいた夫と知り合ったのですが、結婚前のあいさつに行ったとき、夫の母となぜかお雑煮の話になりました。夫の家族はもともと九州の大分の出身で、(大分には【中津留】という地名があるそうです)お雑煮は白味噌仕立てだということでしたが、「美恵ちゃんのところはどんなお雑煮?」と聞かれて、答えに窮してしまいました。生まれてこのかた、お正月にはお雑煮ではなく、ぜんざいを食べるものだと思っていたので、(お雑煮というものは、食べたい人が食べたい時に食べる、ただのお餅料理の一種だと思っていました)「うちではお雑煮は食べません。ぜんざいなんです」と答えたのですが、一笑に付され、「【ぜんざい】は【ぜんざい】でしょう。【お雑煮】のことを聞いているのよ」と言われて、「いえ、でも・・うちはぜんざいしか食べないので・・・(・。・; 」と、しどろもどろになり、ついに「この子はちょっとおかしい!?」みたいな目で見られてしまいました。まだ、若くて初々しい時代でしたから・・・(~_~;)山陰地方のお雑煮は【小豆雑煮】だということを知ったのは、それから数年経ってからでした。今ならお義母さんに「鳥取のお雑煮はぜんざいなんです!」とはっきり言えるんですけどねぇ・・・! (^^ゞ
結婚して、初めてのお正月を迎えて、「我が家のお雑煮は・・・?」と考えたとき、滋賀の夫の実家にお年始の挨拶に行けば白味噌のお雑煮が食べられるし、私の実家に行けば、ぜんざいが出てくるので、我が家ではまったく違うものを作ろうということになりました。そこで関東風のすまし仕立てのお雑煮を作るようになり、結婚後15年経った今でも、誰の出身地でもない関東のお雑煮を、毎年作り続けています。(^_^;)  いろいろ思い出してみたのですが、おぜんざいに入れるお餅は丸餅で焼いてなかったと思います。普通のおぜんざいより汁が多くて、こってりした感じはなく、さらさらっと食べられます。夫の大分(多分、津久見市付近だと思います)のお雑煮は、白味噌で、白菜をはじめ野菜がたくさん入っていました。だしはいりこだと聞いています。でも、同じ大分でもすまし汁のところもあるようですし、お雑煮って本当に面白いですね!

                    (投稿記事を地域で重複掲載しました=大分)
美恵 様
 03.1.3
鳥取県八頭郡と岩美郡のお雑煮です。
今は千葉県に住んでいますが、両親とも鳥取県の出身なので、たぶん鳥取風です。

我が家では、母の実家(八頭郡)と同じお雑煮を毎年食べています。昆布と鰹のだしで、味噌仕立てです。丸もちを煮て入れます。具はなし!鰹節をお椀の中が見えなくなるくらいどっかり入れます。私は鰹節大好きなので、鰹節のおかわりまでします。

おもちは田舎から送ってきたもので、だいたい3種類。12月の末にちゃんと臼と杵で餅つきします。普通の白いおもちと、青海苔入りのおもちと、なんだか知らないが土色のとちもち。とちの実だったかな?←かなりあやふや
うちもお雑煮のおかわりはありです。最低2つは食べないと怒られます。

父の実家(岩美郡)ではうわさの小豆のお雑煮ですが、私は一度しか食べたことがないです。
祖母が作ってくれましたが、それほど甘くなかったと思います。父も祖母もあまりこだわりがないのか、父の実家もいつのまにか、母が作るお雑煮になっていました。

お雑煮といいつつ1月中の朝はずっとコレです。おもちが尽きるまで続きますが、
最近は親戚3軒が送ってくれるので、なかなか終わりません。

********************************************
追加記事のメールを頂きましたのでご紹介いたします。


母にお雑煮のことをきいてみたところ、新たな事実が判明しましたので、メールします。

三が日は男の人が台所に立つそうです
母は小さい頃から祖父のお雑煮を食べていたそうです。

これはいい風習だと思いました。

           (鳥取県でも男衆が作るお雑煮出現)

 (千葉県在住ですが、最初に鳥取県というご紹介がありましたので、ここにエントリしました)
とも 様
お正月になるといつも調べてみたいと不思議だったお雑煮。
鳥取県西部の米子市ですが、醤油味のダシにゆでた丸餅を入れ食べるのが多いようです。海苔をいれる人も多いです。(四角の餅はスーパーで始めてみた)
ところがぜんざいを雑煮と言う人も少数あり、また、山奥では野菜を入るとか、餅は焼いて入れるとか驚くほどさまざまです。
3日目は小豆雑煮(ぜんざい)と言う人もいました。
ちなみに我が家はこの辺で一般的な醤油味のダシにゆでた丸餅を入れて・・までは同じですが、それに砂糖をたっぷりかけます。
砂糖かけは親戚以外まだ一人しか知りませんでしたが、お隣の島根県にあるとあったので安心しました。
JUNO様

いろいろ噂になっている鳥取です。 
我が家のお雑煮は、「小豆雑煮」 そうです、ぜんざいとよく似ている。
違う点は「あまり甘くない」 でも少しは砂糖を入れますよ。 
この 「小豆雑煮」 鳥取県全体ではなくて、東部地方、旧国名「因幡」地方だけのようです。 また、東部の鳥取市でも 「家によって違う」 
なぜかといいますと・・・ 江戸時代初期、鳥取藩池田家と、岡山藩池田家の 「お国替え」 があった時、それに伴い商人も引越しをしたのですが、その方々は 「小豆雑煮」 ではない。 尚且つ、以前の池田家も、元はと言えばたしか「尾張」方面の出身なのでこの殿様に付いて来た人も 「小豆雑煮」 ではない。 「お雑煮」は日本の歴史ですね。 
P.S 兵庫県北部、いわゆる「但馬」地方の一部(比較的鳥取県に近いほう)でも 「小豆雑煮」 があります。そういえば室町時代「但馬」の国も、「因幡」の国も同じ「山名」氏が治めていたような・・・
                     (詳しい小豆雑煮情報有難うございます。)
kanikani1326様
鳥取に住んでいます。確かにお正月のお雑煮は小豆の入ったぜんざいのようなやつです。
ただ、ぜんざいほど甘くはありませんよ、我が家では。
朝から食べるわけだし、汁気もあって、さっぱりした甘さですよ。
といっても、わたしは小さい頃からこのお正月の小豆入りの雑煮が嫌いで、家族の中で1人だけお味噌仕立てとかすましの雑煮を食べてました。
                     小豆雑煮登場です)
shu_1021様
なんとお雑煮がぜんざいです。
昔(江戸時代?)小豆が貴重だったからというふうに聞きました。
小さいころはお雑煮という感覚はなくて単にお正月に餅を食べていると思ってました。
どうしてうちにはお雑煮がないんだ?と聞いたところ、
お正月のぜんざい=お雑煮と知ったときはなんかショックでした。
他県の人にぜんざいがお雑煮と話すとやっぱりびっくりしてました。
我が家は丸餅で煮てます。
角餅とか焼いてる家もあるのだろうか?
                     小豆雑煮登場です)
m1481010様
岡山県 私は結婚して、岡山県の北部地方に住んでいます。
こちらのお雑煮は、醤油だしにブリの切り身、ハマグリ、かまぼこ、ねぎ、大根そして絶対欠かせないのが、「生のり」です。これはとっても高価なもので、巻き寿司などののりの原型のようなものです。小さなパック(たこ焼き6個分くらいの大きさ)で6000円ぐらいします。それを入れて、お餅は丸餅でお湯でやわらかくしてから入れます。初めて食べたときは、とってもおいしくてたくさん食べました。最近は、やっぱり焼いた餅が好きなので、焼いてから汁の中に入れて食べています。あっさりしてて結構いけますよ!
yuutan_7180102
mikato_jp様
私も岡山県民です。
もちろん、茹でます。やわらかくっておいしいもん。付け加えて、我が家のお雑煮も書いておきます。我が家の場合、だしはするめで、味つけはお味噌です(我が家手作り味噌で、ほんとにおいしいです)。具は、ほうれん草、せり、ネギ、かまぼこ、するめ(先ほどダシで使ったもの)、かつおぶしを、大皿に並べておき、食べるときに雑煮にいれて食べます。ちょっと変わってるのかな?
yaayayay様
お雑煮のお餅は茹でますか?焼きますか?
岡山では、お雑煮のお餅は茹でますが、皆さんの地域では、どうですか?茹でますか? それとも焼きますか? よろしかったら教えてください。
okayama10maya様
岡山のお雑煮も地域というか、家によって違いますが、
我が家では、丸餅を煮て具は、ほうれん草、人参、ブリの切り身、カキ、ユリ根を入れた澄まし汁です。味は、醤油、みりん、砂糖で整えます。
三重県でお雑煮をごちそうになったことがありますが、大根、人参、里芋の入った澄まし汁で、いまいち物足りなかったですね。私にとっては、ほうれん草がいっぱい入った我が家のお雑煮が最高です。
okayama10maya様
岡山市民ですが、我が家では’ふきのとう’をこまかく砕いて入れていました。
’ブリ’は入りません。
でも周りの人に確かめてもだれも’ふきのとう’を入れませんし、スーパーでも売っていません。
ふきのとうは時期が早すぎるとの意見もありますが、庭で取れていましたので不自然には思いません。今はなぜか生えません。
祖母は横浜出身ですが、神奈川では食べるのでしょうか?どの辺りの習慣なんでしょうか?
情報提供じゃないですよね。でもおいしいので試してみてください。
Yoshihiro様
お雑煮について、私の住んでる岡山県岡山市の情報をお知らせしたいと思います。ただし、岡山市のみなさんがすべて同じかどうかは???ですが・・・。
保存用は丸餅です。丸餅はお湯で茹でてやわらかくしておき、ぶりは塩茹でにしておきます。だしはかつおだしのしょうゆ風味、おすましってやつでしょうか。ほうれん草(ゆでたもの)、和人参(うちは千切りにしてます)、百合根(ゆでたもの)、蒲鉾(ちょっと豪華なもの)を合わせます。
(投稿記事を地域で分割しました=京都)
カルビ様


島根県 04.1.8
島根県松江市在住の2人の友人の話です。どちらも小豆雑煮なのですが、塩味が本式だということです。しかし、特に子供に評判が良くないので甘くしているとか。上に岩海苔を載せるそうです。
(投稿記事を地域で分割しました=東京・福岡・佐賀)
Ace様
千葉県在住
島根県益田市にある私の実家では、もちは丸もち、具は無し、味はダシと醤油です。
もちはダシと一緒に煮るため、ぐずぐずです。お椀にもちが何個入ってるか
は、見ただけではわかりません。
bou様
島根県出雲地方の出身の夫婦の場合。隣町ですが、丸もちを焼くのと生のまま煮る違いがありました。そして、元旦の朝は丸餅を小豆雑煮、昼はしょう油味、2日の朝はしょう油味、昼はきな粉、3日の朝は野菜の具を入れたしょう油味だそうです。
(島根県にも3が日日替わり雑煮出現です。)
(投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=富山)
平木 様
収集のデータを頂きました
うちのところはお餅は丸餅、つゆとは別に茹でます。
つゆは煮干とかつおぶしで取って、砂糖、酒、醤油で、割と甘辛い感じに味付けします。
お餅をお椀に入れておいた上に、そのつゆをひたひたくらいに注ぎます。他の所より、つゆが少なめでしょうね。その上に、「かもじのり」という岩海苔をお酒で溶いたもの(髪の毛のような状態になる)を少し乗せて、後はかつおぶしを乗せて終わり、です。
シンプルでしょう?父親の実家も母親の実家も同じお雑煮だったので、このお雑煮は島根県の雲南地方のお雑煮だと思います。同じ島根県でも、松江市は小豆雑煮だそうです。これは食べた事ないです。
主人のところは具が入るらしいんですけど、私が作り方がわからないので我が家のお雑煮しか作りませんでした(笑)なにしろ初めて自分でお雑煮を作ったので、母親と同じつゆの味にするのが大変でした。
かもじのり」は最近高いので、この頃は「もちのり」とか「岩海苔」で代用する事も多いみたいです。だって「かもじのり」、ハガキくらいの大きさのもの1枚で1000円くらいするんですよ〜。
ふらここ様
わたしは島根県出身の者です。(島根県東部のとある田舎町です)
わたしが子供の頃から食べていたお雑煮は、小豆雑煮です。おしるこみたいなのです。
小豆を煮て、丸餅を入れます。(何も入ってないお餅です)ただ、甘さは食べる人のお好みで、食べるときに砂糖を入れます。(ちなみに、砂糖を入れずに食べるとまずいです。)作ったことがないので、あまり詳しいことが書けなくてすいません。
小豆雑煮登場です)
たらも様
島根出身の主人にお雑煮のことを聞きましたら、かつおだしの醤油味。具は丸餅のみだそうです。
具沢山の関東在住の私としては島根のお雑煮は「えっ?」ていう感じですね。でも日本全国色々なお雑煮があるようで、おもしろいですよね。
きぬよ様

広島県
04.1.18
広島市です。広島といえば牡蠣入りのお雑煮だと思われがちですが、うちは鰹と昆布だし、に醤油ベースの澄まし汁。具は金時人参に里芋、焼かない丸もちです。餡餅は入れたことがありません。あとトッピングに三つ葉、イクラ、手毬麩です。近所の広島出身者に聞いても、同じお雑煮はないので、以前からこれってどこの地方のお雑煮なのかな?と不思議に思っています。我が家と同じお雑煮の方いらっしゃいませんか?

ご投稿の中から調べてみると大阪に一件近いのがありましたが、
手毬麩や三つ葉が入っていませんでした。
kaoru様
04.1.3
父も母も、広島県の出身です。
自分の子供の頃の話ですので、今から十数年ほど前の時点の情報になります。
父の実家は瀬戸内海の小さな港町。昔は庄屋だったとか何とか。そのせいか、たくさん餅をつくる必要があったのでしょう、手で丸める丸餅と、箱や型に流し入れてあとで切る餅の両方をつくっていました。丸餅は普通の白と、餡餅。切り餅は、白と、砂糖入りの白、そして黒豆入りのものと、よもぎ入り。(黒豆入りの餅は、生姜と塩で味をつけたものでした。 米の粒がいくらか残っていたのは、もしかしたらうるち米だったかも知れません)。
雑煮は、醤油味のすまし仕立ての汁をつくり、汁とは別に甘辛く煮た鳥肉や青菜、それに椎茸など、少なめの具をのせていました。白い丸餅を、食べる分だけ焼いて入れるのですが、好みによって、また丸餅がなくなった時など、上述の切り餅を、好みによって選んで焼いて入れていました。
主に白。餡餅を入れる人は、老人に限られていたように覚えています。それも、気が向いたら入れる、その程度であったような。砂糖入りの白餅は雑煮には入れず、もっぱら焼いて食べていました。
(切り餅入りや餡餅入り)

母の実家は山中の盆地。餅は丸餅オンリーでした。やはり醤油ベースの汁で、芋や鶏肉などの具材をいくつか煮込んでいました。具を別に作っておくのが面倒というスタンスであったような……餅は、つきたてのやわらかいうちはそのまま煮て、かたくなったらいったん焼くか、レンジにかけてから煮ていました。(これは、母や私たち子供らが、過度の煮崩れを嫌ったせいかと。)親類が多く来て、汁が尽きればまた作るのですが、日を追うごとに具材はいい加減になってきて、前の日に残った刺身が入ってたことも。それはそれでおいしいんですけど。特にぶりなどは脂があって。どちらの家でも、味噌仕立てという発想はありませんでした。他の親類の家でも同じようなものであったと記憶しています。
山田様
03.12.18
広島県の東部福山です。しょうゆのすましに昆布やユリネ、人参、大根、ミズナなどをいれてます。餅は丸餅です。ちなみに母の出身は農家で、お婆ちゃんが作っていたころは、ブリをいれていたそうです。
となりの尾道では、地域によって違いますが、ブリや穴子、タイ、河豚なんかを入れるようです。醤油に丸餅のようです。
河豚入りのお雑煮初登場です。さすが瀬戸内海地方ですね。
分類上では福山・尾道の2件分と勘定致します。
子安 信 様
02.12.23
私の出身は、広島の県北のとある市ですが、我が家のお雑煮には、するめとハマグリが入っていました。それでだしがるので、後はお醤油で味を整える程度。お餅は丸餅を煮たもの、それ以外は三つ葉とか、かまぼこなど、毎年適当に入っていました。するめとハマグリとお餅だけが欠かせない材料です。
ちなみに、同じ市内の友達の家や(全部かどうかな不明)、私の市の回りの地域の数人の友達の家も同じでしたが、広島の瀬戸内海側の友達2,3人は、ハマグリ、するめではないと言っていました。
しほ 様
私の知っている範囲で広島の標準的なお雑煮は、次のようなものです。丸餅をゆでる。汁はイリコ(煮干)または鰹だしの醤油味。野菜は、大根、金時人参、里芋、三つ葉など。メインの具は鶏肉、蒲鉾、魚(ブリなど)です。
ちなみに、わが家のお雑煮は、鰹だしの汁に別の鍋でゆでた丸餅を入れます。具は鮭、大根、人参、三つ葉。鮭が入るところが珍しいと思うのですが、母親に聞くと、昔はぶりを入れていたのだけれど、戦後の物のない時期に人からもらった荒巻鮭を入れたら美味しかったので、それから鮭を入れるようになったと言っていました。鮭は煮る前にお湯をかけて湯引きしておくと生臭みが抜けます。汁のほうは少し薄味にしておいて、そこに鮭の塩味がアクセントになっていて、私はこの雑煮が結構気に入っています。
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。

ももんがあ 様
僕は今日の朝、広島らしくカキ(貝)が入った雑煮を食べました。餅は、ドロドロで、けっこうおいしかったです。(ドロドロの食べ物が好き)では。 kurio1monosiri様
私の田舎は広島の山間部です。
正月の雑煮ですが、母親の作るのは質素なものです。
イリコだしで、あとは餅と油揚げ,カマボコ、菜っ葉ぐらいです。
色々なところで雑煮をいただきますが、やはり母の味というものが、忘れられません。
tomeume様
うちのおぞーになんですが、広島県の祖父母の流派の影響で、丸餅を使い、みそ仕立てです。
たまにこの丸餅の代わりに、あんこの入った丸餅を使います。すると、最初はみそ味の雑煮だったのが、だんだんおしるこのような味わいになってきて
イイカンジです。他県の方々には不評なんですけど(笑)
(具について返信をいただきました、何度も有難うございます。)
うちの場合、なんでも入ってますよ。大根とか、里芋とか・・・白菜が入っている事も。
祖父母が農家なんで、家にある野菜が入っています。あん餅雑煮とはいえ、最初のころ(餅がやぶれてあんこが出てくるまで)はフツーの雑煮なので、具がないと寂しいのです。ちなみに味噌は白です

(投稿記事を地域で分割しました=栃木)
ねくたい様
広島県中部です
我が家のお雑煮は、もちは丸もち。だしはハマグリと豚肉+醤油で、里芋やかまぼこ&ねぎははずせません。とにかく具沢山です。ちなみに尾道ではあなをいれるそうです。あと、鳥取、島根ではぜんざい=お雑煮みたいですよ
 (広島であん無し出現・だしが豪華)
caramelmilky様
山口県
03.1.3
下関市の我が家では元日の朝に食す雑煮は一家の長が作ります。かつおと昆布のダシでしょうゆ味。餅はまるもちを使い、具は かしわ、白菜、にんじんだけです。

            (山口県で男が作るお雑煮出現です。)
ストケン 様
02.12.31
光市の我が家のお雑煮は,かつおぶしと昆布でだしをとり、焼かない丸もちを入れます。具には、大根,豆腐,にんじんといったかんじで質素ですよ。
加奈 様
昆布と椎茸だしのお澄ましタイプで、お餅は焼かない丸餅が入っています。
具は大根とほうれん草、それに蒲鉾だけです。
婦人様
(北九州在住)
我が家のお雑煮は昆布とかつおだしの醤油味です。
当然焼かない丸餅が入っていて、具は蒲鉾と鶏肉だけの
シンプルなものです。
井上様
四国
県名不詳
四国では・・・
旦那の実家の四国では、おすましに、さといも豆腐人参が入ってました。宇和島のあたりでは、おすましに、大福もちを、入れるそうですよ。
muumin042様
香川県 03.1.3
中讃の我家では丸もち、だしはいりこの白味噌です。具は大根・にんじん・油揚げ。

餅は餡餅です。ただ毎回餡入りだともたれるので餡無しもします。あと本当は餅は焼かずに入れるのですがドロドロが嫌いなので焼いてから最後にさっと入れてます。揚げ以外の具は全て輪切り。(円満の象徴らしい)にんじんは金時にんじんを使います。味はしろ味噌。最後に青海苔を振ります。なんか餅の扱いが適当なんですが香川
的に結構スタンダードな雑煮だと思います。

  (年越し蕎麦と近県の注連縄情報を頂きました、どうぞご覧下さい。)
ねーぶる 様
 香川では白味噌あん餅雑煮が主流ですが、私の生まれた地域(大川郡)では普通の味噌汁の味噌(あわせ味噌?)に餡の入っていない丸餅を入れます。
具は短冊切り(豆腐はサイコロ)に切り、味噌汁の要領で作ったものにレンジで軟らかくした丸餅を入れ、あさつきを沿えます。
お雑煮へ入れるお餅の形は丸   だし/いりこだし  
具/大根 人参 油揚げ 豆腐 あさつき
                    (初めてあさつきが登場しました)
moto様

02.12.7
白味噌仕立て、具は大根、金時にんじん、鶏肉、油揚げ。
もちは餡子入り丸餅、餡子の入った餅を使うのは珍しいらしいですが、香川では割と普通に入ってますと言うか、10年ほど前ズームイン朝で「なんと、香川の雑煮には餡子餅が使われてます」と言うのを見るまで普通だと思って生きてきました(笑)
kou_kixigam様
私は、香川県に住んでいますが
私の家は白味噌に餡餅ですが、西の方へ行くとあんではなくて、塩をいれるそうです。
なぜ香川が餡餅や塩餅(?)を食べるのかとゆうと、
昔さぬきは、塩や砂糖が有名だったそうです。ですが讃岐の人はそれらを口にすることはありませんでした。そこで、正月ぐらいは甘いものが食べたいとゆうことで餅にあんこをいれたそうです。
夏子様
ところで、私の実家は香川でもまんなかあたりなのですが、実はあんもち雑煮ではありませんでした。 香川ではあんもち雑煮というのは常識として知ってはおりますが、実家の風習ではなかったのです。実家では、昆布と煮干の出汁のすましです。  瀬戸内では、煮干のだしが昔は基本だったと思います。 (今は変わってきてるとは思いますが、当然さぬきうどんも基本はいりこだしですから・・・。)具はおわんの底にまずは丸いままの輪切り大根。 決して半月とかイチョウには切りません。 その上に焼いた丸もち。 大根を敷くのはおもちがおわんにべったりくっつくのを防ぐ為かと思われます。 そして、毎年必ずいただく時に、母の注釈が入ります。(笑)「おだいこも食べなさいよ、ジアスターゼがおもちの消化を助けるんだからね。」あとの具は鶏肉、ほうれん草、真っ赤な人参(西洋人参ではないもの)、これも丸い輪切り。  かまぼこ。 最後に海苔を一枚上に乗せてできあがり。ちなみに実家は生え抜きの香川人ではなく、赤穂の浪人でした。 (赤穂藩がお取りつぶしになった時に討ち入りもせず、浪人となって対岸に流れてきただけ・・・)赤穂あたりのお雑煮ってどんなんでしょう?  もちろん、それを綿々と受け継いでいるとは限りませんが、ちょっと興味があります。
お餅のことです
香川県人です。 香川のあんもち入り白味噌雑煮は何件かの投稿があったようですのでひかえますが、ちょっと質問してもいいでしょうか?   
香川ではお雑煮に餡餅を入れるのは、周知の事実ですが、そのお餅は大福もちではありません。 普通のおもちにあんこが入ってるものです。
他の県の人は香川では大福もちを入れると思ってるって聞いたことがあるんですが、他県ではあんこが入ってるお餅ってポピュラーじゃないんですか? お雑煮に入れる入れないはともかく・・・。香川ではどこでも売ってるんですけど、他県でも売ってます?すみません、すごく疑問だったので・・・。
  上記質問に対し北九州ではどこでもうっているとのお答えに対してのお返事です。

疑問にお答えいただき、ありがとうございました。 九州でもあんもちは売ってるんですね。 大福もちと混同していたのは東京の人だったかもしれません。
年越しそば
香川ですが、年越しは当然「年越しうどん」です。っていっても、うちだけかもしれませんが・・・。 おそばってあまり食べたことない。 おそばやさんもあまりないし・・・。
shirokoro様
あん入り餅でも砂糖入りのあん餅と、塩入りのあん餅があるんですよね。
うちの父親の実家は砂糖入りの甘いあん餅ですが、叔父の家では塩入りの甘くないあん餅でお雑煮をするそうです。
 以下は県名のお問い合わせに対するお返事です。
父の実家も叔父の家も同じ香川県。しかも同じ郡内です。何か不思議ですよね。私もこの話、最近母から聞きました。それまではずっと、香川県は砂糖入りのあん餅なんだと思っていましたが・・・
nonta_qoo様
知りたかったんです。九州のお雑煮。 スルメ入りのお雑煮について知りたかったんです。
といっても、うちの母がですが・・・
昔、熊本県菊池市に住んでいた母は、よく祖母にお雑煮を作ってもらったそうです。そのときに食べたお雑煮の作り方が知りたかったのですが、・スルメが入っていた事しか覚えておらず、ずっと気になっていたそうです。どうやら明日の朝は、九州のお雑煮を食べれそうです。楽しみ♪♪♪今から、スルメを刻むそうです。どうもありがとうございました。

再度お返事をいただきました。有難うございます。
今朝、九州のお雑煮を母が作りました。ダシのおいしさが家族に大好評でした。
私も感激しました。お・い・し・い〜。おかわりして食べました。
私のお気に入りの食べ方は、お餅に細かく刻まれた昆布をくっつけて(勝手にくっつくのですが・・・)食べる事です。
今まで我が家は、元旦は香川のお雑煮(白味噌&餡餅)、2日は母のふるさと関東風お雑煮(澄ましに丸白餅)と決まっていました。が、今年から新メンバ『九州雑煮』
merry_merry_様
私の実家の香川県では、白味噌にあん入り餅です。 他府県の人に言うとみんな気持ち悪いと言われます 結構いけるのに ...。 nkkm38様
小生は酔いっち氏とは同郷(讃岐)の友人ですが、彼が東讃(高松)であるのに対し、
小生は西讃(坂出)の出身です。
讃岐の餡餅雑煮は江戸時代に砂糖を多く作った平野部で「正月くらい甘いものを」と餅に餡を入れたとありますが、昔のことはよく分りません。ただ現在は中讃から西讃のほうに多いように思います。小生の実家ももちろんこれです。
で、小生が高校のとき「倫社・政経」(今はこんな単元無いですよね)の授業で、○○先生という授業時間の7割は脱線して面白い話をしてくれる先生がいて、
突然「君たち、小豆雑煮文化圏を知っているか?」とやりはじめたのです。「日本の雑煮は各地色々だが、ハレの日の食べ物として、雑煮に餅と小豆を使った地方がある。
北陸から山陰にかけてぜんざいを小豆雑煮として食する風習があるが、それが近畿にも影響を与えている。そしてそのくさびの先端が讃岐に在るわけだ!
この分布の足跡は北方から小豆を携えた民族の侵入の足跡ではないか?ちょうど岡山や香川には吉備津彦に纏わる桃太郎伝説もある。また福井には継体天皇もいた。
長旅で小豆が少なくなった讃岐の先遣部隊では餡子を餅に入れたとは考えられまいか?」と面白おかしく、ある意味で、考古学の実証主義をおちょくってくれたのです。
この話は未だに小生、大事なネタの一つとして使わせてもらっています。
                           (貴重な小豆雑煮の情報です。)
                   この記事はコメント頁の方へも掲載しております。

餡子餅雑煮食べてきました!遅まきながら新年おめでとうございます。お雑煮ページも随分充実しましたね!
小生は久し振りに郷里の坂出で正月を迎え、しっかり餡餅雑煮を食べてきました。家族の中でも餅の好きな末の幼稚園児が、この餡餅雑煮がいたく気に入ったようで、三ケ日飽きずに食べつづけてました。
猫舌の彼は餡餅を雑煮から取り出し、小皿の上でゆっくりと楽しんでおりました。
そして昨夜のこと、かみさんが夕食に豚汁を作ったところ、幼稚園児から「ぼくのお汁に、あんこもち入れてよ!」とのリクエスト!・・・これには家族一同唖然とし、そして爆笑しました。うちの実家では大きな餡子餅(やわな大福より遥かに大きく、そしてしっかりとしているのです!)を焼かずに煮るので、多少さめてもびろ〜んと柔らかく、それがどうも気に入ったようです。さすがに餡子餅はなかったので、角餅を煮てやったら、それなりに満足しておりました。そのうち、「うちの雑煮は豚汁に餡子餅!」なんて家庭ができるかもしれません。
じょんのび様
(新潟在住)
正直言いましてもう30年以上前の事ですので、定かではありません。
記憶を辿って書きますと、味噌は確か白味噌であったような。
具は餅の他に、白菜、人参、大根、麩というぐらいではなかったかと思います。
私の高校時代の友達は今でも、正月にあんこ入りを食べている者がいるそうですので、 正月近くなって話題に出ましたら、きいてみます。
あやふやで申し訳ありませんね。         東讃(高松)
酔いっち様
(栃木在住)

高松ではいりことかつおで出汁をとり、醤油で味をととのえます。
お持ちはあん餅が入っていて、具としては
人参、大根、小松菜が入っていました。
          (投稿記事を地域で分割しました=京都・大阪・北海道・高知・長崎)
婦人様
(北九州在住)
凄いですね。。県によってずいぶん違うんですねェ。。(^^ゞ
ウチは 昆布とカツオ出しで取ります。
白味噌仕立てで具は輪きりの高麗人参と大根とお餅です。餅は年末につきます。丸餅を入れてます。家庭によって丸餅の中に餡子を入れています。
ゲッ!っと県外の方は思われるようですが、ゼンザイのようでおいしいですよ。
mariko様
高知県 高知南部でいただいたお雑煮はとてもシンプルでした。
かつお出汁の醤油味で、丸餅と海苔だけです。
この海苔は板海苔ではなく海草をむしったままのものでした。
          (投稿記事を地域で分割しました=京都・大阪・北海道・香川・長崎)
婦人様
(北九州在住)
高知市のすぐ東にある南国市の我が家は当然かつおだしのお澄ましです。
お餅は角餅を使います。具は水菜か白菜にほうれん草を入れます。
あとは人参と蒲鉾です。
南国市のほとんどがこのお雑煮を食べております。
ピカチュウ様
徳島県
 丸・角混在
 
私は徳島県です。
お餅は丸餅、白味噌、具は春菊、かまぼこ、柚子といったところです。春菊は子供には不評ですね(^^;私は大好きなんですが・・・・。
kuritayukochan様
はじめまして!全国色々なお雑煮があるなぁと興味深く見させてもらいました。 
私は徳島県の出身です。徳島でもいろんな具が入るようですが、
うちの雑煮は小松菜と里芋だけです。もちは丸餅(焼きません)、味噌は白味噌です。
白味噌というと、九州の方は麦味噌のことを指すようですがここでの白味噌とは大豆の味噌を指します。私の家では、年末になると毎年祖母が雑煮用の味噌を仕込んでいました。 
その地方である程度の傾向はあっても、雑煮って家ごとに味や具が違うものなのかもしれませんね・・・。
アヒルちゃん様
うちは焼かずに煮てますね(^^;
だしはいりこ、味噌仕立て、ほんだしは滅多に使いません。
(普段からですがこれは家庭によって違いますよね。)
青海苔もいれません。青海苔ってお雑煮にむいてたんですね、今度ためしてみます♪(^^
HYSTERICCCC様
私は、毎年、この雑煮を食べてるんで、徳島では、きっとこれが主流だと思ってます。
昆布とかつおのだしに、里芋、大根、人参を柔らかくなるまで煮て、白味噌で味付けそこに、焼いた丸餅を入れ、一分間ぐらい煮る、最後に蒲鉾を入れ、できあがり。
椀に入れた後、かつおと、青海苔をもりつけます。
だしは、かつおと昆布といいましたが、当然味の素を加えると、味が引き締まります。
元日用に毎年人数分の丸餅を用意しますが、餅として食べる時、伸餅を切って食べる方がおいしいと感じるので、元日以外の雑煮には、角餅が入ります。・・・・・
awabijinn様
我が徳島県も載ってましたね。うちのはみそ味の汁にお餅は丸餅で焼きません。餡もはいったりはいらなかったり。よもぎのお餅もはいるときがあります。伝統的でないので具はあるものです(^^;       
(追加でいただきました。有難うございます。)
−−徳島であん餅・よもぎ餅発見−−

                         
hystericlove
LOVE 様
−黒砂糖と豆腐−と題して下記の情報を頂き調査いたしました
徳島県の東祖谷(西祖谷だったかな?)ではまさにそれです!
サトイモも一緒に煮て黒砂糖をまぶすんだそうです。NHKで昔紹介されてました。
汁けはないです。
下はその調査結果を頂きました
三好郡東祖谷の我が家では雑煮に黒砂糖を使いません。他の家でも頂いたことがないので、黒砂糖を使うのは西祖谷の方でしょうか? 文献を読んでも載っていませんでしたが。
祖谷地方のお雑煮は、日本で唯一お餅を入れないお雑煮です。
古くは、マイモ(里芋)の上へ短冊形に厚く切った豆腐を、十文字に重ねたすまし汁です。
近年はそば米を入れている家庭も多くなっておいます。
焼き餅用のお餅は、本来角餅です。これも近年は丸餅が多くなってきました。
雑煮の写真はこちらです。
雑煮の写真はこちらです。←リンクです
(色々と貴重な資料を有難うございます、お調べいただくのも大変だったと思います。)
 (写真までご用意頂き、改めて御礼申し上げます 雉鳴庵)

        −−四国で角餅発見−−

東祖谷山村を
愛する会
管理人様

愛媛県
 丸・角混在
四国のすまし&関西の白味噌。
私の育った四国愛媛県ではすまし風でした。具は大根・にんじん・かまぼこに、メインの具が(鶏肉または鯛またはエビ)などが入り、すましは透明感がポイントなので焼いた餅を直接椀に、もしくは濁らない程度に一緒に煮たものを椀に配置し最後に汁を注ぎ、いろどりに三つ葉をちらす。超シンプルなあっさり味。(餅は角&丸どちらもOK) 
(投稿記事を地域で分割しました=大阪府・奈良県)
 
chocobotto様
醤油だし、餡餅。
松山市 ではお餅の形は丸餅です。 お雑煮には、焼き丸餅や餡餅で塩餡もありました。
お雑煮のだしは、すまし仕立てで具は昆布 にんじん サトイモ ごぼうです。
 四国のGON様

九州
県名不詳
私、九州の北西部です。
2月の旧正月に子供会で餅つきをしますが、搗きたての餅に納豆をはさんで食べます。好評です。大人は、納豆餅を肴に焼酎を飲みます。
明治時代からやってたとは思いませんが、旧炭鉱地域なので、関東からきた人たちが広めたのかもしれませんね。
(宮城県に納豆餅有ります。)
oh_tora0001様
福岡県 08.1.14
我が家は福岡県朝倉市にありまして、この辺りでは鶏だしの雑煮が主流です。海から離れた山間の盆地という土地柄ですので、昔ながらの雑煮となりますと海産物のだしではなく、鶏だしとなります。雑煮の具材もそうなりますと、やはり田畑で取れるものとなります。各家庭によって少し内容は変わるようですが、「かつお菜・焼き豆腐」はよく使われる食材です。年末になりますと、小さなスーパーの売り場からは焼き豆腐が姿を消していたりします。日頃の需要を越えて購入者が激増するからのようで、この辺りでは「焼き豆腐」は好んで雑煮の具材とされるようです。
   お雑煮へ入れるお餅の形  丸餅
   だし  鶏
   具  かつお菜・にんじん・大根・しいたけ・里芋・焼き豆腐・鶏肉
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。


20代女性様からは他にもしめ縄の写真、「年とり餅」、「年玉」、「○○の灯り」と言った昔ながらの風習の写真やコメントを頂きましたのでどうぞご覧下さい。
「年とり餅」、「年玉」、「○○の灯り」につきましては雑学大会へ掲載しております。
20代女性様
05.12.25
私の家は博多雑煮で、(北九州人なんですけれど)かつおなに鰤の切り身、かしわ肉としいたけの入ったしょうゆ味の澄し汁に、、そのままの固いもちを入れて湯でるんです。
もちを食べ終わった後にご飯を入れて、ストーブの上に鍋ごと置いて煮ると、お米が解けて、とてもおいしいんですよ
mana 様
04.1.8
私の実家(福岡県)は、母方の祖母がつくる博多雑煮です。
だしは、本来ならアゴを使うのですが、祖母の好みで昆布と鰹節を大量に使います。味付けは塩中心で、そこに醤油を少しだけ入れます。醤油を入れすぎると味が変わってしまいます。
もちは丸餅で、醤油を数滴たらした湯を沸騰させ、餅を入れて火を止め、柔らかくします。具は、鰹菜(茹でて切っておく)、干椎茸、花形に切った人参、一口大の鶏もも肉を別々に醤油・みりん・(酒)・砂糖でうす味に煮たもの、3日前から大きな塊のまま、大量の塩でしめておいた鰤を5_幅に切ったものを茹でこぼしたもの、蒲鉾(縁がピンクの白い蒲鉾)の薄切りです。
柔らかくなった餅をお椀の底に入れ、他の具を各一切れずつ、別々に熱い出汁で温めなおしてから彩りよく盛り付けます。1番上が鰹菜です。そこに出汁を注ぎます。澄んだ出汁から覗く具が美しいお雑煮です。
(投稿記事を地域で分割しました=島根・東京・佐賀)
Ace様
千葉県在住
私は石川出身ですが、母が福岡市出身なので福岡の雑煮の内容を紹介します。
だしはあごでとっただしに醤油で味をつけていたと思います。あごとはとびうおの干したものを言うようです。
具は、にんじん、しいたけ、かまぼこ(紅白?)、かしわ(鶏肉)、かつお菜、鰤でした。
かつお菜は石川には売っていないので、実家から送ってもらってました。たまに小さな虫が入ってて、いやな思い出があります。
もちはまるもちです。雑煮とは別に煮ていました。なべに昆布と水を入れてもちがやわらかくなるまで煮て、食べる前にだしといっしょにします。

母はあまり料理のうまい人ではありませんでしたが、雑煮だけはうまく、正月のいい思い出になっています。
広祐 様
福岡市から少し離れた甘木の出身です。里では当然丸餅を使ったお雑煮で、醤油味です。ここもぶりが入りますが、矢数にそのまま煮ております。ほかには鶏肉、大根、人参、里芋、蓮根、ゴボウとタケノコが入り、青物はかつお菜が入ります。北九州にもうずいぶん前にでできたのですが、その前は、年越しそばは作っていませんでした。その代わり下ろし大根をめざしにかけたものを食べていました。 淵 様
自分も北九州小倉北区出身です。自分は神岳と言う町に住んでいます。
さて我が家では、餅の他に、ブリ・豆腐・かまぼこ・菜っ葉とまあこんな感じです。毎年同じなのでなぜか、ブリ食べ飽きちゃいました。
fox2xxxx様
福岡市出身です。
博多と言えば、何をおいても、寒ブリとカツオ菜、あごダシ、それに丸餅です。(笑)
東京では、手に入らないカツオ菜の代わりに小松菜を代用してます。
昆布と椎茸と焼きアゴでダシをとります。(たまにするめも入れます)ブリは、手頃な大きさに切って塩をふり、お酒を入れたお湯にサッと潜らせて、臭みをとります(下ごしらえが、ちと面倒ですが)。
おもちは、昆布を敷いて好みの軟らかさに煮る?んです。その他の具は、椎茸、蒲鉾、焼き豆腐などです。同じ県でも微妙に違ったり、大きく違ったり、お雑煮って奥が深いですね。
結婚して初めてのお正月に、夫の実家(福岡県筑豊地方)でのカルチャーショックは、お雑煮でした。とりと白菜・・・蒲鉾が入ってたかしら?丸餅で昆布とカツオだしの澄まし汁でした。とにかく吃驚した事を憶えています。
mikumiku37様
かつお菜ってすごく美味しいよ。
我が家は、福岡ですが、父母が熊本の出身です。
おだしは昆布と鰹節とするめで取り、具沢山で、野菜等は全て御めでたいようにという事で丸い(輪切りって言うのかな?)です。
大根、里芋、蓮根、人参、牛蒡、椎茸、鶏肉、蒲鉾、厚揚げ、竹輪。色々入っています。醤油味で、みりんとお酒で味を調えます。母は後、白菜とか水菜とかを入れていましたが、博多のお雑煮は何はなくてもブリとあごだしとかつお菜だそうで、大晦日の露天で必ず売っているかつお菜をある年入れてみたらなんと吃驚!!かつお菜ってお餅にすごくあう!!で、自分流お雑煮。
お正月はこの、自分でこしらえたお雑煮がないと始まりません。ホント美味しいよ。そうそう、勿論丸餅です。下ごしらえが大変だけどとっても美味しいの。胃腸の調子も良くなるのです。
pritomo2000様
私も北九州なんですが
私の家のお雑煮はとにかくシンプル、昆布とするめ、椎茸だけの具にお醤油の澄まし汁。
これに丸餅をいれるだけです
前の晩に昆布、するめをはさみで細切りにし干し椎茸と一緒に一晩水につけておきます。
次の朝お醤油等で味付けをし、椎茸も細切りにして丸餅をそのままいれるだけです。
いつの頃からそんなお雑煮なのかはわかりませんが祖父の時代からずっと続いていたものと思われます。
どちらかといえば縁起物を重視したお雑煮とは思いますがだしが良く出てとてもおいしいです。
どなたかこのようなお雑煮を食べている方はいらっしゃいませんか?
lovely_nanamama
福岡県福岡市です。
あごだしに、ブリ、そしてわすれちゃいけないかつお菜です。
lavie0729様
北九州ですが、だぶってるかもしれませんが、見たところ少し違いそうです。
汁は鰹だしの醤油おすましです。
具は鶏肉、カツオ菜、かまぼこ、大根人参の薄切り、椎茸、それに加えて
牡蠣!(後で入れてあまり火をとおしすぎない様に)うずらのゆで卵、
銀杏、吸い口にゆずの皮……という感じです。
牡蠣からいいダシが出てとっても美味しいんですよ。
基本的に鶏肉、大根、人参以外の具はお椀に盛っておきます。
餅は焦げ目がついた香ばしい焼き丸もちです♪
結婚して大阪に来ましたが、香川出身の主人にもこれを食べさせようと思っています。
h_momo様
福岡と北九州の間の古賀ではかつおだしのお澄まし。お餅は当然焼かない丸餅です。
紅白の蒲鉾で彩りをつけ鳥(カシワ)と春菊大根と人参の具です。
婦人様
(北九州在住)
私は福岡市内の出身です。父の家の味なので博多風だと思います。
餅は○で、カツオ菜という菜っぱが必ず入っていました。これはお正月しか売っているのを見たことがありませんでした。これでお餅を巻いて食べるのです。
だしは飛び魚(あご)と干し椎茸とするめだったかな?
具はブリ・するめ・ゴボウ・鶏肉・蒲鉾・椎茸など具だくさんでした。

主人は山梨県出身ですが、義母の作ったお雑煮は山梨の味なのか?義母が出身の千葉県のものなのかはよくわかりません。餅は四角でした。人参や大根を薄く切ったものが入っていたように記憶しています。転勤で遠くなり、主人が年末忙しい仕事なので帰省は出来なくなって(義母のお雑煮は)しばらく食べていません。
(投稿記事を地域で分割しました=北海道)
ume1gou様
(北海道在住)
福岡では寒ブリが入ることですね。
昔は丸餅を茹でたのを食べていましたが、
やはりキツネ色にコンガリ焼けたほうが美味しいのでひとひまかけてます。
haruli様
福岡県久留米市のお雑煮は、ん〜。。えっと。よくわからんけど.....。
だしは醤油?コンブ??味の素!!だったかな!
具はカマボコと椎茸、鶏肉、にんじんなど。おもちの形は、丸餅で ドロドロ状態(一回焼いてるんだよね)。   
久留米市の
よしくん様
福岡市のお雑煮です。
ぶり入ってますね〜〜。三が日は、するめとカツオ菜、しいたけ、かまぼこ、鶏肉などが定番でございましょう。
おだしは、トビウオの焼いた奴と昆布とカツオ節。が母の作るお雑煮です。ぶりと丸餅は、だしで煮ると白濁してしまうので、焼いた奴をうちでは入れます。
全国でそんなにお雑煮ってちゃうんすか?にゃはは。たのしそ〜〜。

(改めていただきました。上の消すのもったいないので以下を追加とします。)

おだしは、「やきあご」と言って、トビウオを焼いたものです。
あとは、羅臼昆布と鰹節、干ししいたけ(どんこがうまい)いれるご家庭もあるようですね。  味付けは、薄口醤油とお塩少々。具は、焼いたブリ。カツオ菜。鶏肉。 あと、元旦は「悪い事するめ」の語呂合わせとかで、焼いたするめをいれます。
お餅は丸餅。お出しがにごらないよに、家では、ブリとお餅は焼いたものを入れます。
(コメント記事参照のこと)
ゆぴゆび様

主人の実家福岡県二丈町では、お餅と一緒にご飯をいれて雑炊アンド雑煮を一緒に作ったり してますよ。、実家も福岡県です。おかゆっつうか・・雑炊すね。
ごはんいれてことこと煮込みます。でもね・・旦那のとこのは、御餅も煮込むから、おすましが、どろどろなんですよ。
Yuppiは苦手です。あじは御餅にしみてすごいおいしいんですけどね。
あ、旦那の実家は二丈町です。福岡県最西端の町ですよ。
具はカツオ菜と椎茸くらいです。ぶりは入りません。

(雑炊雑煮は特にお珍しいので上記と分割しました、ご了承下さい。)
お雑煮??私はずっと北九州なんだけど、
味は醤油ベース、お餅は普通の丸餅、具は白菜などと、かまぼこでしゅ。
家によって具は違うかもしれないけど、味と餅は間違えないかな??
(投稿記事を地域で分割しました=札幌)
えみ様

(友人へのインタビューで聞き書きいたしました。/雉鳴庵筆)

北九州市八幡東区が実家です。当然お餅は丸餅で醤油味。具はぶり・里芋・人参・大根・かつお菜または白菜・蒲鉾とそれに豆腐が入ります。豆腐はやや大きめに切り一椀に一つです。
母は福岡県芦屋町出身ですが、どうも父方の流れだそうです。八幡にあった花尾城城主に先祖は紙漉方として使えたらしいと言うことです。その先祖はどこからやってきたのかは当人は不明だそうで、近いうちに調べていただきます。その地方から豆腐がやってきたのかも不明ですが、北九州で豆腐が入ってるというのは初耳でした。またぶりも北九州ではほとんど入れると言うことは聞きません。福岡でも博多の方です。
北九州市出身の奥様のお話では、豆腐を入れると美味しいと言うことです。
(夜遅くまでご馳走になり有難うございました。)
山本様
北九州市ですが父の出身が宮崎なので、その影響も!!
餅は当然丸餅。お雑煮はいりこ出しと細切りにしたするめの醤油味です。このするめが餅に絡んで最高です。
具は人参・大根のいちょう切り、鶏肉あとは椎茸。
3日目ほどになるとつゆがどろっとして、するめを足しながら頂きます。
写真もお送りいただきました
雑煮の写真はこちらから
大きい写真で見られます。

雉鳴庵

佐賀県 04.1.8
義母は佐賀県の山間部の出身です。義母の実家のお雑煮はお澄ましで白菜とお餅しか入っていなかった、ということです。
(投稿記事を地域で分割しました=福岡・島根・東京)
Ace様
千葉県在住
両親の実家は佐賀と大分で、我が家のお雑煮は、
とりがら出しに、酒(とりの臭い消し程度)、塩、薄口醤油の澄まし汁、具は、小松菜、鶏肉、ゆでエビ、かまぼこ、伊達巻、三つ葉が入ります。
お餅は角餅で焼いてから入れます。あ、後、なるとが入っていたような。ただ、伊達巻に関しては母が好きだからという理由かもしれません。私はそのまま食べるのが好きなので抜いてもらってました (^_^;) 
ゆで(もしくは蒸し)エビも我が家ではお正月のお約束なので、それが入ったのかもしれません。でも、小松菜の緑、伊達巻の黄色、ゆでエビの赤、で彩りはきれいです。父は長崎、母は大分の方なので、どちらがベースなのかは....? 今度聞いてみますね。
 ロンドンに住んで10年になります。

 以下は再度のお返事です

母に聞いてみました。
基本的には、父の、つまり佐賀の方のだそうです。
母方の大分のは、もっと、里芋とか色々な具が一杯入っていたのだそうですが、父がいやがったため段々と今のお雑煮になったようです。海老はやはり、彩りと、皆が好き、ということで入れていたようです。
ただ、伊達巻はもともと母方の方では入れていたようです。ロンドンでは値段を気にしなければ大体の食材は手に入りますので、作ってらっしゃる方も多いのではと思います。
私は、鶏肉でだしを取って、物足りないので「鶏ガラスープの素」をちょっと足したものに、母と同じ味付け、具は鶏とかまぼこで、おもちは焼いた角もちでした。そう言えばロンドンで丸もちは見かけませんね、一個一個パックに入った角もちだけです。
 再度ロンドンのお餅についてのお返事です。
ロンドンのお餅 は、まだ、日本食材店でしか手に入らないと思います。
それに比べて、豆腐(角に頭ぶつけると怪我しそうなのもありますけど)、お寿司等は手軽に入手できます。お寿司などは、サンドイッチチェーン店での人気商品になっております。
日本食はブームですし、基本的な調味料は大手のスーパーで手に入ります。それでも、お餅はやはり、あの食感がこちらの人には苦手のようですね。

 再度ロンドンで販売しているお餅についての訂正文が届きました。
ロンドンのお餅―訂正
昨日行った日本食材店でパックに入った丸餅をみかけました。やはり需要があるのですね〜。明日は我が家風でないお雑煮に挑戦してみるつもりです。
   わざわざ有難うございます、ロンドンでは、西日本・東日本どちらのお雑煮もできますね。
Yunpiyo様
ロンドン在住
焼き物で有名な伊万里の我が家は昆布とあご(トビウオ)椎茸でだしを
取ったお澄ましタイプです。餅は焼かない丸餅です。
このあたりではどこの家庭も具には必ずゴボウが入ります、
他には白菜と春菊、それにだしを取った椎茸の刻んだ物が入ります。
りつこ様
鳥栖市の私のうちは、基本的に出し汁は昆布です
もちは丸もちで具にはなっぱ、しいたけ、かまぼこだけ、すごいシンプルでしょ。
ただ今年の正月はうちの親が去年島原行った時食べた具雑煮を真似て作ったみたい。
                      (投稿記事を地域で分割しました=長崎−島原)
ぴんちゃん様
長崎県 03.12.11
長崎県(西海橋付近)
西海橋には有名なあらかぶ味噌汁がある。あらかぶというのはおこぜの通名で底魚のことである。
外見は醜悪であるが白身とそれから取れる出汁はうまい。が雑煮となると別物である。
鳥で出汁をとるすましである。塩とみりんで味付けをする。餅は丸餅で焼かない。
具材は鶏肉、大根(輪切り)、人参、春菊、蒲鉾である。
大根を輪切りにするのはお椀の一番下に敷き餅がお椀にくっつくの防ぐためである。おそらく卓袱料理からの流れだと思われる。
卓袱料理(しっぽくりょうり)はここからご参考に
おおわんこ様
長崎でいただいたお雑煮は、丸餅で、醤油味です。
汁は少な目に入って、別に作っておいた豚の角煮とその汁も入ります。
あとは小松菜だけでした。
          (投稿記事を地域で分割しました=京都・大阪・北海道・高知・香川)
婦人様
(北九州在住)
今年の正月はうちの親が去年島原行った時食べた具雑煮を真似て作ったみたい。
だし汁は昆布かつお、餅は丸もち、具は牛ばら(?)、椎茸、白菜、しめじ、
卵焼き、高野豆腐、ウナギ、レンコン、ちくわ、鶏肉、天ぷら、春菊だったそうです。
ちなみに今年も作るとか。
                      (投稿記事を地域で分割しました=佐賀)
              −− 特に珍しい食材が登場です。−−
ぴんちゃん様
餅は角餅です。
角餅をお湯で茹でたものに醤油味のダシを張り、紅白の薄切り蒲鉾とチクワ(直径5cmぐらいのかなり太いもの)を飾ります。
同じダシでサッと煮た白菜と、別に味つけした鶏のささみも添えます。
両親が長崎出身でいつもこの雑煮ですが、私はあまり好きでなく、自分で作る時は違う具にします。お餅も焼いた方が美味しいと思うのに……。
              −−長崎で角餅発見−−
PANDA_Road様
大分県 夫の大分(多分、津久見市付近だと思います)のお雑煮は、白味噌で、白菜をはじめ野菜がたくさん入っていました。だしはいりこだと聞いています。でも、同じ大分でもすまし汁のところもあるようですし、お雑煮って本当に面白いですね!
                    (投稿記事を地域で分割・重複掲載しました=鳥取県)
美恵 様
私は大分県の出身なのですが、実家のお雑煮は昆布出汁のすまし汁仕立てで丸餅を焼かずに入れていましたあとの具はミズナという菜っ葉だけです。
母によると「お雑煮は仏様にお供えする精進料理なので出汁も具も肉・魚類は使わない」(といっても、実家は信仰が篤いわけではない)とのことでしたただ、お供え以外のもの、家族が食べるときには、かつお節などをふりかけてちょっと風味を足していました。
「いいまち 1月の特集 お正月料理」というウェブに各地のお雑煮が載っていて、大分のお雑煮もあったのですがここで紹介されているのはとり肉、三つ葉、椎茸、えのき、蒲鉾と具沢山でカボスがはいるのが大分の雑煮の特徴とあり、我が家と違いました。うちではカボスも入れなかったし…各家庭によって流儀があるのでしょう。

お正月料理は年越しさせるものがありました。大晦日の夕食に鯛の尾頭付きがでますが、少し食べて残すように言われていました。元日に年越しさせてから、また、食べますおせち料理に特に変わったものはなかったと思いますが、重箱ではなく、それぞれの料理ごとに大皿に盛り、長もちに入れて保存しましたお客さんがくると、そこからふつうのお皿に取って出すのです実家は祖父母の代は、米問屋で、人の出入りが多かったのでこのようにしていたのかもしれません。そして、お正月の魚といえばブリでした。大晦日には親戚からブリが一本とどき、それがお刺身、煮付けなどになってお正月の食卓にのぼります
真魚(まお) 様
私は大分市内の出身(たぶん親も)なのですが、
(普通の)丸餅を焼いて、白味噌仕立ての汁の中に鶏肉、蒲鉾、椎茸、三つ葉、あと適当に白菜とか野菜を煮た中に入れてました。親は焼いた餅をさっと煮るだけ派で、私はとろとろに煮る派です。
同じ地方でも、けっこう家庭によるのかも知れませんが・・・。
以前会社の人達と盛り上がったときに、徳島の人が「餅は餡に限る!」と言っていて、
うぇっときそうになったのはよく憶えています。

「我が家」の味。
皆さん、こんにちは。 久しぶりに覗いて見たらにぎやかですね♪さて、ふと思ったのは・・・以前も書きこんだように、うちの実家は大分で・・・かつおダシに丸餅、野菜たっぷりの白味噌仕立てなのですが。
今年は買い出しに出遅れて、近所のスーパーが混んでいたので面倒になり年越しそばと兼用の醤油だしを作り、安かった野菜を入れて作ってしまいました(笑)。
でも関東生活の長い私にはけっこう美味しかった♪こうやって味覚が順応したり?、違う地方の人と結婚したりして・・・どんどん「我が家の味」って混血していくのかな?と、ここを読みながらふっと思いました。昔と違い、人の行き来の激しい現代ですから・・・。
 再度ご投稿いただきました。
納豆は・・・    皆さん、こんばんは。
私は大分出身ですが、うちのあたりでは納豆を食べる人はほとんどいないです!スーパーでは一応売ってるのを見かけますが、買う人が少なくていつも大安売り。(なら仕入れなきゃいいのでは?と思うんですが。たまに買う人がいるようです。)たぶん食べる人は、関東出身の人とかうちの親戚のように、仕事などでしばらく関東に住んだことがありハマッた人では?と推測しています。いや〜びっくり。
でもつきたてのお餅には大根おろしかきな粉をまぶして・・・というのが私の中では割とスタンダードですね。 仙台の方のずんだ餅も美味しかったけど。

あん入り餅(大分では)
以前会社の徳島の人とお雑煮の話をしたときにも、「餡入り」って聞きました。
でも、うち(大分)では「普通に」は売っていなかったですよ。自分のところでつくとことでは、普通に丸めるのの他に、餡を中にくるんで「餡入りもち」を作っていました。
あと、お米屋さんに頼んでついてもらうときも、親が「そのうち何個くらいは餡入りで」って頼んでいました・・・。さすがにお雑煮には入れませんが(笑)、お正月おせちもお雑煮も食べ飽きたときに気分転換?(口なおし、かな?)みたいに焼いてそのまま食べていました。(普通の餅は焼いて砂糖醤油をつけて食べますけど。)
ちなみにうちのお雑煮は焼いた丸餅を、おつゆに入れて少し煮こむのですが親はさっと、だけど私はでろでろ系が好きで(笑)、ずっと煮ては鍋にこびりつかせてはよく怒られていましたね(笑)。 でもあのちゃんとついた煮崩れないお餅は、最近では入手できませんね・・・(今私が住んでいるところでは)。寂しいかも。
bbship_k様
スープは鶏がらでとり具は大根・にんじん・しいたけ・水菜・鶏肉と餅があんこ餅です。
               −−大分であんこ餅発見−−
                      (投稿記事を地域で分割しました=熊本)
piaatora0 様
石田家のお雑煮はじーちゃんの家のやつ(大分県北部)です。
丸い餅に昆布といりこだしで、それにかまぼこ半月のやつと白ねぎが斜めにうすく切ってあるもの、で醤油も入れて黒っぽい色になってるよ。
石田様
熊本市在住
熊本県 04.1.1
私は熊本県菊池市出身ですので、結婚してからも夫の出身地の大分風あるいは義父・母の出身の福岡風などには目もくれず小さい頃から慣れ親しんだ雑煮を作っております
材料はするめ・昆布・干し椎茸・かしわ・大根・人参・里芋・牛蒡・なるとかまぼこに丸もちです。大晦日の夜に子供達がするめと昆布を細くきり(はさみで)水につけておきます。干し椎茸も別に水で戻します。かしわは小さめに細切り、野菜類は出来るだけ丸型を保つように切ります。
余談ですが我が家ではこの雑煮用に長人参や細い大根を畑で作っていました。だしは先程のするめ・昆布・干し椎茸・かしわで味付けは薄口しょうゆと塩です。もちは焼かずに別のなべで下ゆでしてから雑煮とあわせていました。なるとかまぼこは最後に彩りとして入れます。
現在佐賀に住んでおり職場の餅つきのときなどにも作って好評ですが、一部の口うるさい佐賀県人には「ごった煮じゃないか」と言われ喧嘩してしまいました・・・(反省)他県、他家のお雑煮も気になりますがやはり小さな頃から食べてきた味が一番だと誰もが思っているのでしょうね。
さとみ様
佐賀県在住
はじめまして、こんにちわ熊本の者ですが、わが家は
1日め、丸餅、かつをだし、大根、人参、ごぼう、里芋、するめ、鶏肉、かつお菜、紅白かまぼこ、水前寺もやしで醤油あじ。
2日め、同上の具におもちを焼いていれる。
3日め、焼き餅、大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎ、で みそあじです。
元旦から餅を焼いたら火事になる、とか、角が無く丸い心でいるようにーと、おもちも里芋も丸くするそうで、昔の人の願いがいっぱい詰まったお雑煮です。3日作るのはちょっと大変ですが一年に一回のことだから 楽しんで作ってます。
                    (3種雑煮です)
toy_kay様
私は熊本に住んでいるんですが、我が家ではお雑煮の餅を取り出して
黒砂糖につけて食べます。
これが結構うまいです。
            (黒砂糖をつけていただくのは愛知県にも1件有りました。)
hakutoz様
大根・にんじん・かぶ・ごぼう・等ありとあらゆる具が入り(いわゆるがめ煮の材料のような)
餅は丸餅でとろとろになるくらいにこんでいました。
                      (投稿記事を地域で分割しました=大分)
piaatora0 様
宮崎県
2004.2.16
昔から気になっていた、うちのちょっと変わったお雑煮の
内容を投稿させていただきます。
私は生まれも育ちも宮崎県です。しかしながら、うちは小豆雑煮なんです!
だし:山陰地方のそれと同じ、甘さを抑えた小豆汁
具 :丸餅(焼いてません)・豆もやし・昆布・するめ
・・・といった内容です。
私が高校生のとき、冬休みの宿題の一つとして「自分の家の雑煮の内容を記しなさい」というのがあったのですが、何も考えずに上記内容を記して提出したところ、ちょっとした騒ぎになってしまいました。
宮崎では他所も一緒かと思いきや、うちのお雑煮は相当個性的だったらしく、類似回答はなかったようです。
ちなみに、この小豆雑煮は父方の家のものですが、父方はといえば、もともとは福岡県の筑豊の出と聞いています。
それにしても、福岡県と小豆雑煮がつながっているような気配もないようですね。果たしてご先祖は何処?という気がします。
(具入り小豆雑煮、初めての出現です。)
04.2.23 追加で頂きました。
宮崎県出身の方の他の記事を見て思い出したのですが、確かにうちでも豆もやしのことを「おやし」と言ってました。
それにしても、具入りの小豆雑煮がはじめての出現ということで、二度驚いています。
以前、母からこのような雑煮は出雲地方の「三朝」というところにルーツがあるという話を聞いた覚えがあります。
真偽のほどは不明ですが・・・。
出雲地方の方どなたかご投稿お願い致します。
Ponk様
塩餡餅の雑煮
我が家は自分の家で餅をつくのですが、塩のみで味付けした餡入りの餅と甘い餡の餅、普通の何も入っていない(しえ餅と言います)3種類を作り、雑煮には塩餡としえ餅を好みで入れます。もちろん丸餅です。だしはカツオと昆布で、具は白菜と煮しめの残りのしいたけ、にんじん、サトイモ、竹の子などある物何でも入れますが、私は水菜が好きです
(3種餅食べ分けです)
(お餅を取り間違えないかの質問に対して、再度お返事を頂きました。)
私の実家の風習なので宮崎県都農町あたりではないかと思います。
色のちがうモロブタに入れてありますが時々間違えます。塩あんは日もちしないので元旦には食べてしまいます。1度おためしになってみてはいかがですか?おいしですよ「しえ餅」というのは大分県の人で50歳を超えていれば大体わかると思います。
yuuko444様
宮崎市内からにの方へ入った東諸県郡高岡の我が家は、
丸餅です。かつお風味のお澄まし仕立てのだしで、
刻んだ昆布、里芋、水菜とおやしに伊達巻き風の蒲鉾が入っています。
その上に柚を香り付けとして散らします。
おやしとはこの地方でいう、モヤシの大きいものです。
この地方では昆布と里芋、おやしはどこの家でも必ず入れるようですよ。
まさみ様
鹿児島県 鹿児島は・・角餅・丸餅混在です。地元新聞社発行の冊子に書いてあります。
私は鹿児島市内ですton3939(下行記事)さんのご主人のご実家とほぼ同じです。
家では、元日に澄まし汁仕立てで焼き餅で食べます。
2日めは、焼きエビ・白菜・人参・里芋・豆モヤシ・椎茸・蒲鉾・餅など煮てごった煮風のお雑煮を食べます。地方によっては、猪・黒豚の雑煮を作るところもあるようです。
                    (2種雑煮です)
Jamjar様
鹿児島は・・角餅・?
生まれは大分なので、小さいときは 丸餅でお雑煮でしたが、主人の実家(鹿児島)では、箱にお餅をを流し込んで、固くなってから四角に切ってました。 当然、お雑煮は四角です。 乾燥エビで出汁を取り、椎茸、鶏肉、もやし、里芋(子孫繁栄の為らしいです)蒲鉾など入れてました。
ton3939様
親の話ですが、
実家の鹿児島のほうは、普通に作るのは丸餅で、雑煮も丸餅です。
雑煮のだしは焼きえびの澄まし汁で、
具は椎茸、人参、里芋、豆もやし、焼きえびとそんな感じです。
ただ、長崎県の影響もあるそうです。
こんなもんでいいですか?
SkyRoadk管理人
いっちー様

沖縄県 沖縄・石垣島では、お雑煮の習慣は有りません。 
          (すぅ〜様が会社の同僚に伺った話です。)
すぅ〜様
私の両親は沖縄出身ですが、我が家では元旦にはお雑煮ではなく「中味汁」を食べるのが習慣になっています。
これは、豚の腸(もつ)とこんにゃく、かんぴょうなどが入ったもので、もともとはお祝い事のときの料理だそうです。ちなみに我が家の「雑煮」は2日ごろに作っています。
           (東京在住と言うことで沖縄と東京両方に入れておきます。)
minaji37様
白味噌に丸餅です。具は人参と大根。結構シンプル?なのかな?

 県名のお問い合わせに対してのお返事です。
一応、沖縄県に住んでいますが、母が兵庫県出身です。
Sa_ya00様
うちは沖縄なのですが、なぜか、ものごころついた時からお正月にお雑煮を食べています。
(もう30年くらい) よくびっくりされます。
醤油味で大根や人参、かまぼこ、ほうれん草、豚肉または鶏肉、しいたけ。普通のお餅をオーブンでかるく焼いて入れます。私はね。
みんな鏡餅も飾ってますよ。
餅をついたりするのはあまり見かけないのですが、普通に切り餅はパックで売っていて、焼いて砂糖醤油で食べます。(ふつうどこの家でもそうです)
沖縄のお餅は独特なので、「これしかないのでは?」という印象が強いのかもしれませんね。
お雑煮は醤油味もいいけど味噌味で作ってみても美味しかったので 「今度も味噌で...」と思っています。

ついかです
おばあちゃんが長崎の出身なのでそれを受け継いだ?ようです。
私も結婚して10年ずーっと作ってます。
otyouko様
今いる沖縄は、雑煮はありません。餅も内地と同じモノはほとんどありません行事の時に、砂糖の入ったもち粉で作った固くならない餅は作るみたいです
雑煮は無いけど、行事の時に""中身""のおつゆは作ります コレは豚の腸のすまし汁です。干ししいたけや豚肉が入っています。
                      (投稿記事を地域で分割しました=東北・大阪)
chaan2000様
リンクボタンはご投稿いただいた方々のHPへ移動できます。どうぞ遊びにお寄り下さい。
地域情報やそれぞれ特徴のある頁です。宜しくお願いいたします。

ご投稿ありがとうございます、また度重なる質問に対して何度もお気軽にご回答頂き、かさねて御礼申し上げます。
また、何か見つかりました折りは宜しくお願い申し上げます。


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