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全国各地のお鏡餅の飾り方です。
皆様からお寄せいただいた情報をもとに、解る範囲でお調べ分類しました、どうぞご参考に。


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まだ御投稿が少なくて申し訳ございません。皆様からの御投稿をお待ちいたしております。
写真での御投稿大歓迎です。
県名 御投稿内容 御投稿者名
秋田県 我が家では普通のお供え餅の他に、くの字の形のおもちを2つ、<>の様に向かい合わせにして神前に供えます。家では「お月様の形のお餅」と呼んでいます。
友人に聞いて回ったところ、ごくわずかな家だけが同じお供えをしてました。
他の地域でも同じことをしているところ、ありますか?また、その意味を知っている方、どうぞ教えて下さい。
Kamille様
雑煮関連の記事は
別頁にあります
石川県 鏡餅の種類は紅白なんです、しかもカビ防止にワサビ入り。
お飾りの種類はウラジロ、ゆずり葉、串刺しの干し柿、水引 等々です。
お飾りを重ねる順番は下が白餅上が紅餅となっています。
   加賀地方(金沢市から南)

   林さんち 様からは他にお餅などの雑学や、お雑煮記事を御投稿いただきました。参考になる記事がありますのでどうぞご覧下さい。
  石川県では紅白お鏡が多いようです。
林さんち 様

雑煮関連の記事は
別頁にあります

富山県
私の実家(富山県富山市)の床の間の鏡飾りです。
普段は年寄り夫婦(私の両親)暮らしなので暮れの餅つきもしなくなりました。鏡餅は本物ではなくせとものです。これも毎年使っているようです。
床の間の掛け軸の肖像画は天神さん(菅原道真)
と聞いています。私が生まれた地区ではお正月に床の間にかけるようです。(少なくとも私の家と父の実家では見かけました。)
AGEOMARU



写真館



能楽
福岡県
福岡県朝倉市
餅/年末の餅つき時に、直径15〜20の餅を大小用意
お飾りの種類/ウラジロ・ゆずり葉・葉つきの小蜜柑
お飾りを重ねる順番(下から半紙−ウラジロ−ゆずり葉−餅一段目―餅二段目―葉つきの小蜜柑
飾り付けの日/12月30日頃
「鏡餅の頂き方」 十数年前の子ども時代に一般的であった鏡餅の頂き方をご紹介します。どんど焼き(さぎっちょ)のある日に鏡餅を割って頂きます。当日の朝、硬くなった鏡餅を割り浸水させておきます。長さ2メートル程の竹の先を二股に割り、その間に餅をかませてどんど焼きの火であぶり砂糖醤油などで頂きます。大人はどんど焼きの火の番をしながらかっぽ酒を飲み、子どもはその周りで焼餅を食べながら遊びまわるというのがお正月の一風景でした。今ではそういう風習も薄れ、鏡餅をいただく日時や方法も各家庭まちまちのようです。
20代女性様
我が家のお鏡飾りは至ってシンプルです。三宝に半紙を敷き一段目を載せ次にウラジロを載せます。ウラジロは当然裏側を上に向けて飾ります。その上にユズリハを置いたあと二段目のお餅を載せ葉付きのミカンやダイダイを載せます。最近はあまり寂しいので、串刺しの干し柿を飾ったりしていますが、どうにも見た目がしっくりしないので、また最初の状に戻りました。
   北九州市(父は宮崎出身)
我が家にあるゆずり葉の木です。
(写真上側の茂み/12月31日撮影)。
トウダイギサ科の常緑高木。高さ6メートル内外。若い枝と葉柄とは紅色をおびる。
新しい葉が育った後に古い葉が落ちることから『譲り葉』といい、「子が成長した後、親が譲る」ことになぞらえた。先祖代々家が繁栄する意味を持つと父から教えられてきました。
お鏡飾りには必ずこの葉を2枚飾り付けます。
また一緒に飾り付ける裏白もすぐ近くの藪から取ってきています。
雉鳴庵

北九州市
小倉南区