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全国各地の注連縄や門松を写真付きで募集しています。。


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まだ御投稿が少なくて申し訳ございません。皆様からの写真付き御投稿をお待ちいたしております。
必ず県名・市町村名付きで、宜しければ地域名を添えて写真やイラストでご応募お待ちいたしております。
※写真はトリミングやその他加工をする場合がございますのでご了承下さい。
文中青文字は管理者コメントです。
注連縄・門松に限らず
正月様の祭壇や年徳神の掛け軸、年木・新木(にゅうぎ)、拝み松、年棚、幸木(さいわいぎ)・懸の魚、若水、年玉、道具の年取り、お手かけ・蓬莱などに関するものも大歓迎です。
注連縄
形は様々であるが基本的には、普通の縄のように細く長いもの、中央が太く両端が細くなった大根締め、一方が太く次第に細くなっていくゴボウ締め、輪にしたもの等。これらを様々に組み合わせいろいろな形になったのである。
一般に注連縄には所々に藁の切り下げ(〆の子)が垂れており、更に真っ白い紙(紙垂=しで、雑学大会に切り方有り)を垂らしてある。その上に裏白や山草、ゆずり葉、橙、地域によってはホンダワラなどの海草やエビを添えたりしているところもある。
鏡開き・鍬始め
1月11日 農耕の事始めは今でもこの日が多い。ある地方では、「田植エ日」、「鍬入レ」、「ヒト鍬」、「ウナイ初メ」、「ネガリ」、「鋤オロシ」等と呼ばれる行事なども行われているところがある。
門松切り口によるタイプ
室町時代からの原型
寸胴
江戸時代の
そぎ
両有タイプ
写真寸胴タイプは別府で撮影したため
竹を編んで作ったものです。
どなたか青竹を切ったものの写真をご投稿よろしくお願いします。
県名 御投稿内容 御投稿者名
長野県
上田市伊勢山地区の注連飾りです。
「お椀」と呼び、お餅など正月の
料理を入れるお宅もあります。
お料理が入っているものも見たい!!
「太締め」
見事!!
分類的には大根〆になるのでしょうか。
「輪締め」 (稲の穂を垂らしてあります) 「輪締め」
左写真に比べると、稲穂ではなく、
切り揃えています。
「宝舟」
前にはお鏡が置いてあります
床飾りはこの中のどれでしょう。
「杓もじ」 (羊歯 裏白 )
形からそう呼ぶのかな?後ろの壁に
下がっているものガキになります。
※神社に掛けてあるしめ縄は「ごぼう締め」を七五三に掛けてあります。
トレビ
&
泉園 様

長野県
長野県下高井郡野沢温泉村
下高井郡野沢温泉村の家々でも、注連飾りをつけたり、門松をつけたりして、お正月を迎える準備が進んでいます。2日前のことですが、スキーヤーの一団が注連飾りの飾り付けの済んだ家の前を通りかかり、  「あ、うちの方とちがう!」  「ほんとだぁ。」  と話していました。
野沢の注連飾りは上の写真のような様式です。御幣は各家で自作することが多いようです。写真の方は、縄も自分でなったと言っていました。
森の宿
こぐまの家様

埼玉県
埼玉県上尾市
埼玉県上尾市のお店(生協)で買ったものです。
こちらでは暮れに駅前やスーパーの前に注連飾りのお店(屋台?)が出て売っています。
我家の注連飾りは数年前に買ったもので毎年使っています。
AGEOMARU



写真館



能楽
東京都
東京都
大晦日の午前中は高円寺の名代そばに年越しそばを買いにいきました。午後はW杯の名場面集など見てのんびりしていましたら、息子が明日のお年玉を見込んで、今まで貯めた貯金と合わせてゲームキューブを買いに行くと言いだして、新宿まで行ってきました。
さすがに人が多くゲームの買い物も行列でした。

救世軍の鍋に息子が寄付入れにいきましたら、「良いお年を」とメガホンで言われて、びっくりしておりました。年末の雰囲気少しお届けします。
大晦日の風景ということでお送りいただきました。
小田急の門松です。竹が見事!!
酔いっち 様


神奈川県
神奈川県川崎市

「せん」という道具で削った部分拡大
東京の品川区にある株式会社山十という竹の販売を行っている会社に勤めたのがきっかけで自分で門松を作るようになりました。仕事は、材料を販売するほうなので実際に自分の作ったものを売っているわけではないのでほとんど自己流です。
この門松の特徴は、竹の先をのこぎりで切るのではなく、「せん」と呼ばれている両側に柄のついたナタのような刃物でとがらせます。のこぎりでは出すことができないなめらかな感じに仕上げることができます。
大変なのは、松を剪定して、竹のまわりにつけていくことです。素人なので、左右同じ物を作るのは結構苦労します。
現在は、景気が悪く、あまり門松を飾る家が少なくなってきましたが、こんなときだからこそ門松を飾って、よい一年が過ごせるように願うのもよいのではないでしょうか。
また、このような風習は守り続けていかなければならないと思います。
出竹 様
岐阜県
岐阜県美濃地方   04.1.7
自作の門松で、大晦日に作り、1月4日朝に取り外しをします。
玄関先の庭に杭を打ち、そこに縄で松と榊を固定します。
上から盛り土をかけ、安定させます。
松と榊でできた門のあいだに、紙垂を3枚つけた注連縄を渡します。
追加のご投稿を頂きました。有り難うございます。
門松おろしが4日朝というのは早いんですね〜。知りませんでした。
門松は庭に倒しておいて、そうすると4日の昼間に
子どもたちがそれを集めにきて、どんど焼きの広場に持っていって
それでどんど焼きの燃やすやつを作ります。
ハヤシ様
福井県
福井県小浜市 08年10月5日撮影
金沢旅行の行き道で立ち寄り見つけました。三重県伊勢市のものによく似ています。
軒先が長いのできれいな状態ですが、10が月以上も経っていますので、飾りが付いていたかどうかは不明です。
雉鳴庵
撮影
三重県
三重県伊勢市
伊勢に来たんだなと思う風景・・・正月なら日本中どこでも見れる玄関の注連飾りだが、伊勢地方では1年中飾ってるんでどこのお宅でも見る事ができる。


JR紀勢本線多紀駅の注連飾りです。
伊勢神宮前の横丁で撮影してます。
伊勢神宮前の横丁で撮影してます。
樋口製作所





佐賀県
佐賀市
からの御投稿です。
兵庫県
神戸市兵庫区  06.1.10
市販品です。このサイズで5000円くらいです。
明石市にある魚の棚(市場)の露天で購入。
1月15日の朝に自分の家で焼いて、灰を家の周りに撒きます。
sin64様

岡山県
岡山県倉敷市

岡山倉敷の美観地区にて

樋口製作所





佐賀県
佐賀市
からの御投稿です。
四国・中国地方
写真とかなくて恐縮なんですが、しめ縄会社でバイトしたことがあるんで、その情報を少し。
(私のバイト先で作っていた物のみをもとにした情報だということをお断りしておきます)
○愛媛県
通称「ラケット」。オールわら製で網が縦糸だけのテニスラケット(にしか見えない)。ダイダイと裏白が付く。
○高知県
普通のごぼう〆(ダイダイ・御幣付き)に裏白を緑のほうを表にして付ける。(普通は白いほうが表)株が右側のものと左側のものの二種類ある。
○岡山県
縦型のしめなわにダイダイ・裏白、昆布とホンダワラという海藻が付く。
○鳥取県
縦型のしめなわにダイダイ・裏白・御幣のほかにゆずり葉が付く。
ねーぶる様
山口県
1月2日下関赤間神宮に参拝のついでに撮影してきました。
北九州市とは関門海峡を挟んですぐお隣の市ですが、注連縄もずいぶんと違ったもののようです。
上下と左の写真は春帆楼(日清講和条約調印式が行われたところで有りフク料理第1号店でもあります)の玄関を撮影したものです。
注連縄は(下写真)は下関では標準的なものと思います。

春帆楼はここから移動
下関DEODEOに飾っていた注連縄。
〆の子(縄から垂れているワラ)に稲穂を混ぜていました。
上記春帆楼の注連縄と同じタイプのものです。沢山のおうちを回ってみてきたわけではありませんが、どうもこれが下関の標準タイプのようです。
横から見るとかなり厚みがあり、ぷっくらとしています。
上の注連縄と左の門松はJR下関駅横の
大丸デパートのものです。
注連縄の左右は約2メートルほど、
縄の結びに特徴があり見事なものでした。
雉鳴庵取材
福岡県
福岡県久留米市「シニアネット久留米」の皆様力作の注連飾りと門松です。
津福サロン製の特別あつらえ、注連飾り(しめかざり)です。12/25に今津先生の指導で勉強した弟子が見よう見真似で作った特製です。まあ、なんとかしめ縄らしくはなっていますね…(^o^) 
      見事なゴボウ〆ですね、「左末 右本」。大根〆とよく比較してください。
手作り門松です。これも12/25津福サロンに集まった皆さんの合作の特製門松です。
左は、前のよしの園さんに置かせてもらっているものです。
津福サロンもしめ縄門松立てました。
これは今回転載の許可を頂いた島井様の作品です。
ハイマミィさんの門松
鹿子島さんの門松 これは島井家の門松としめ縄です
シニアネット久留米 様


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2002注連縄作りの写真


島井新一郎様の
デジカメ
レポート
福岡県朝倉市
12/30に取り付け、どんど焼き(さぎっちょ)のある日に取り外してたき火にくべる
形状は博多締めで、ゆずり葉、ウラジロ、橙の実が飾られます
20代女性様
在住地区    
福岡県甘木市の山間部(黒川)にて撮影したものです。
上の二点は福岡県甘木の山間部(黒川)にて撮影したものです。
ほぼ同じものですが、左右の房を止めている縄の編み方が少し違うようです。また上のものは縄の橋を完全な輪にしていますが、下のものはおそらく鶴のくちばしをかたどったものでしょう。
この地域ではほぼ70%以上がこの注連縄を飾っていました。
福岡県朝倉郡小石原村

真ん中には亀を編み込んでいました

この地域でも多数派の注連縄
上3点は福岡県小石原村、民陶で有名なところです。
この地域ではいろいろな形を見ることが出来ましたが、標準的には真ん中の写真のものが多いようです。
小石原地区の上の写真(甘木市黒川)にあったものと同じような注連縄もありました。
福岡県田川郡添田町

彦山駅そばにあった注連縄、鶴ですが、縄の編みが見事です。

これも基本は鶴。松竹梅をかたどった飾りが細工の丁寧さをよく表しています
直径約60〜70センチ程度でした。
上の2点は添田町のもので、かなり南側の地域です。北側になるにつれ(大任町側)になると北九州のものと同じ傾向になります。
福岡県田川郡添田町津野にて。03年5月恒例津野神楽を見に行ったとき発見。
二つ上の変形のようです。地域も山一つ隔てた同じ町のものです。
雉鳴庵

北九州市
甘木市
06.1.15撮影
福岡県田川郡赤村の農産物販売センターにて。同じ田川郡でもかなりの違いがあります。
コンセプトとしてはどこか通じるものがあるようですが...。
雉鳴庵

福岡県田川郡赤村
で撮影
福岡県小倉北区
この3点は料亭のものです。
特に注連縄はいい細工をしています。
幅は約130センチ程度。

料理屋さんや飲食店関係を探すと
他にも変わった注連縄を発見できそうです。

京都なんかは特に見事なものがありそうですね。
どなたか京都にお住まいの方、写真ご投稿よろしくお願い申し上げます。
飲食店の注連縄。玄関飾りでこの様な形は初めて拝見しました。お見事です。
下房のそれぞれ半分の藁色が違っています。
雉鳴庵

北九州市
小倉北区
で撮影
福岡県小倉南区
02年の28日に制作。
今年は少しシンプルに。上の方には稲穂を飾りました
我が家の注連飾りは、ここ8年ほど手作りです。両サイドと上には宮崎県椎葉のお神楽で頂いてきた御幣を飾り付けています。今年は〆の子(縄から垂れているワラ)は七五三にしてみました。 02年正月
雉鳴庵

北九州市
小倉南区
で撮影
福岡県北九州市小倉北区
珍しいの注連飾りを見つけました。
熊本町にある亀庄寿司さんに許可を得て撮影しました。お店の名前にこだわって飾ったものと思います。

お話によると福岡県田川の田舎の方で作っていただいたそうで、亀の尾の部分は赤米の稲穂だそうです。


こういった亀の飾り物は一部おみやげ屋さんで売っていたりもしますし、福岡県甘木の山間部では注連飾りとしても使っているのを見たことがあります。

これは大きさといい、飾り付けといい絶品です。
大根〆の典型パターンです。30〜40年前程前はほとんどこの形しか見かけることはありませんでした。現在見て回ったところ数パーセントしかこの形はありません。
下の写真と比べるとこれは逆向きです。これを「右末 左本」綯いといいます。
大根〆の「左末 右本」です。上のものと比べるとこれには紙飾り・紙垂が付いています。
新作の製品だと思います。水平のワラは綯ってなく、少し見にくいですが後ろ側上部には円形の綯ったものが付いています。この輪になった部分は少しずつ小さくなっていますので、ゴボウ〆を変形させたものです。
最近一番多い形のもので鶴をかたどったものです。、これは豪華版とでもいいましょうか、鶴首の両側に飾りが付いています。下の写真と比べてください。
最近一番多い鶴形で、一般的なもの。これが北九州市では一番多いようです。
会社や商店の一般的な飾り方ですが、注連飾りを付けなくて注連縄だけのところも結構あるようです。
雉鳴庵

北九州市
小倉北区
で撮影
熊本県
08年正月撮影 熊本県阿蘇市内牧温泉のあるところで撮影しました。
おおかたどの家も同じような形です。
09年1月9日撮影 熊本県阿蘇市内牧
このかわり注連縄は意匠が特によいので驚き。鶴亀が何ともいいですね。
内牧の「はな阿蘇美」というバラ園やバイキングをしているところです。
上写真の鶴亀部分のアップ
09年1月9日撮影「阿蘇の湯」のものです。
竹の切り口の違いは??左側の門松はすべて切っていました。
09年1月9日撮影 「きよらカァサ」小国の物産館とバイキングをしているところです。
こちらも内牧のように鶴亀がお見事。
雉鳴庵撮影
大分県
08年正月撮影大分県日田市かんぽの宿の玄関飾りです。
日田ではしめ縄をあまり見かけませんでしたが(最近の傾向?)、どの家・店もやや小ぶりのしめ縄不思議です。
雉鳴庵撮影
09年1月4日 別府駅前商店街にて撮影
最近はどこも注連縄を見かけるところが少なくなってきました。特に個人宅では量販店などで販売されている小さなタイプが多く、通常のものはこのような商店街などに入らないと見かけることが少なくなってきました。
下の2点、門松と注連縄は別府駅にて撮影
注連縄の方は外ではなく構内商店街の仕切りのところにありました。
初めて見た「寸胴」タイプです。
この様に竹を水平に切ったものを「寸胴」
下写真のように切り口が斜めになっているものを「そぎ」

ただしこの写真のものは別府の伝統工芸である竹編みで作られたものです。

一説には江戸時代の医者が「藪」ではないということで切ったとか、徳川家康が武田信玄を切り倒すという意味で切ったとかともいわれています。

この寸胴タイプは室町時代からの門松の始まりであり、そぎタイプは江戸時代といわれています。

また次の次の写真のようにそぎタイプの上部を一部水平カットしたものがあります。
別府 
ホテルサンバリーアネックス
高速道路 別府湾サービスエリアのものです
俵の縛りが見事
きちんと
七三五に巻いております。
上と同じものです

上部アップ


見事!!

下部アップ
写真中央部には亀を形取ったものが飾っています。
雉鳴庵撮影
宮崎県
09年1月9日撮影 高千穂 天の岩戸神社
高千穂にて 09年1月9日撮影

(上) 長さに違いはあれこのタイプが一番多いようでした
雉鳴庵撮影

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