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日別お正月関連行事

大晦日・年越しそば・七草粥などの年取り行事に関わる習慣風習など

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正月関連行事ご投稿記事
県名 ご投稿内容 ご投稿者
お餅・餅つきに関して
お餅つきはいつがいいの
お餅は大体27か28日に搗きます。29日は苦がつく、もしくは苦餅といって搗くのを嫌うところが多いようです。
また31日に餅つきをしてもかまわないのですが、この時作ったお鏡餅は一夜飾りになるので作らないことが多いようです。
最近では家庭用の電気餅搗き機があるので、手軽に30日に搗くところも増えているようです。
山形県 農家では暮れの30日ごろ兄弟たちが本家に集まり餅をついて雑煮・納豆餅・あんこ餅などを賑やかに食べます。このときは搗き立てのちぎり餅です。同時に正月用の伸餅と鏡餅を作り親戚に配ります。ですから新年のお祝いのときは切り餅を焼いたものが雑煮に入ることになります。 monk様
雑煮の餅は「つきたて」が当たり前でしたから。臼から直接椀にちぎって入れてました。
のし餅や丸餅は旧正月以降に食べるものでした。
雑煮に焼いた餅を入れるというのは考えつかなかったですね。
もちろん元旦の朝にお餅をついてました。鏡餅やのし餅も一緒に何臼かついていました。
shinji009 様
(横浜在住)
福島県 わたしの田舎(福島県会津若松市)では、油揚げ・白菜・なると(コレは家だけカモ。ようするに「冷蔵庫のあまりもん、何でも入れちゃえぇ〜」て感じ。)等に、つきたてのお餅をちぎって入れます。お汁はしょうゆ味のすまし風。だしには鶏肉(モモがおすすめ!
(つまり元日に搗くということです。)
すぅ〜さん様
(横浜在住?)
茨城県 私の家は茨城県水戸市の西部に先祖代々住み、江戸時代の初期から村の名主をしていました。餅はもち米四升を搗いたのを五枚に熨しています。昔はそれを十六裁ち(4×4)にしていましたが、今は二十五裁ち(5×5)です。私が子供のころ父は十六裁ちを5〜6枚食べていましたが、私は二十五裁ちを3枚がやっとです。なお、お正月に雑煮を食べてはいけない家も多く、焼き餅に塩引き(塩鮭)を包む家、焼き餅を黄な粉でまぶす家などがあります。 平左衛門様
石川県 今年は四角でした。 例年は丸餅ですがなぜか、今年はのし餅だったので四角でした。(喪中のせいもある。) bbblueorange様
広島県 切り餅は、白と、砂糖入りの白、そして黒豆入りのものと、よもぎ入り。(黒豆入りの餅は、生姜と塩で味をつけたものでした。 米の粒がいくらか残っていたのは、もしかしたらうるち米だったかも知れません)。 山田様
福岡県 福岡県朝倉市 
 「年とり餅」という餅つきをした当日にいただく食事があります。
これは「トシトリモチ」と読み、一年の無事を感謝し、来年の無病息災を祈願しながらいただくものです。年越しそばと似たような意味あいのようです。餅の周りに粒あんがからめてあり、焼き鰯・紅白なますと一緒にいただくのが決まりです。写真では餡子餅は一重で盛られていますが、正式には鏡餅のように大小を二重にして盛り付けます。

頂く日時/餅つきをした当日、だいたい12/27〜12/30の間で各家庭により異なる
内容/粒あんをまぶした餅・焼きいわし・紅白なます
20代女性
12月31日(大晦日と年越しそば関連)
年越し蕎麦
蕎麦は細くて長いことから、長寿に通じるといういわれから、食べるというところが多いようですが、
あるところではすぐに短く切れるということで、今までの苦や悪いことと縁を切るという意味で食すところもあるようです。
相反する理由から食すと云うことになっていますが、他に何か理由でもあるのでしょうか。ご存じの方、他の理由をご存じの方
教えて下さい。
新潟県 我が家は大晦日に具をいっぺんに仕込んでそれぞれ保管し(「ぞうにこ」と呼びます)、毎日作りかえます。 Monday Moon様

岐阜県 これは、他の人には確認を取っていないのですが、我が家では、大晦日の朝は、「丸干しイワシ」を食べます。(なんか節分のようですが)年越しそばは「素うどん」ならぬ「素そば(鰹節とネギのみ)」です。夜11時くらいに食べます。また、父親から聞いた話ですが、大和町(郡上八幡の北にある町です)では、「年越しそば」ではなく、お寿司を頂くそうです。 cerezo 様
香川県 頂く日時と時間は12月31日の晩御飯です。
うどん。(いりこだしに大根、にんじん、油揚げ・雑煮とほぼ一緒?)最近は讃岐人な我が家も「年越しそば」も食べたりしますがテレビなど全国区マスメディアの影響大です。
ねーぶる 様
香川ですが、年越しは当然「年越しうどん」です。っていっても、うちだけかもしれませんが・・・。おそばってあまり食べたことない。 おそばやさんもあまりないし・・・。 shirokoro様
福岡県
我家の手打ち蕎麦。
この蕎麦は毎年恒例の年末蕎麦会の時かその翌日30日に打っておきます。まだ余り上手くはありません結構短めですが、家族は喜んでいただいてくれます。
結婚してしばらくは両親のペースに合わせ、夕食に年越し蕎麦を頂いておりました。この時は天麩羅蕎麦や、好みでうどんを食べるものもいたのですが、子どもも大きくなり夜夜更かしが出来るようになってからは除夜の鐘を聞きながら頂くようになりました。つまり2年間に渡って蕎麦を食べると云うことです。途中新年の挨拶もします。
このパターンになってからは具はほとんど入れずネギを載せる程度です。
雉鳴庵
元旦
宮城県 宮城県在住のものです。とろろは、確かに4日に食べます。お正月の朝食は基本的に1,2,3日に雑煮とあんこもち(お汁粉です)4日はトロロごはんです。5、6日は再び餅となります。7日は近年は七草粥ですが、小豆粥を食べるほうが旧来のやり方のようです。
すき焼きについては知りませんでした。こちらが驚いています。
主婦歴26年様
群馬県 うち(実家)は 元日の朝にお雑煮を食べません
群馬ですけど、他の家は食べているみたいなので、家だけ特別なんでしょうかね。「なんで?」と聞くと、「そういう縁起だ。」と親がいいます。
元日のメニューは、おせち料理一式、大根とにんじんの千切りが入った澄まし汁、そしてなぜかうどんです。澄まし汁には、煮干しの姿の良いものを選んで、ひと椀に一尾入れます。お昼は焼いた餅夜は白飯と焼き魚、刺身、ゆでた青菜、おせち料理でした。お盆も何日は何、とメニューが決まっているんですよ。結婚して、お雑煮をいただくようになりました。
  (群馬の館林近辺はうどんの産地だそうです)
nol456様
福岡県 岐阜県のcerezo様のところでは上記のように大晦日の朝「丸干しイワシ」を食べるそうですが、
我家では元旦のおせちの膳に「丸干しイワシ(めざし)」が乗っています。
おそらく貧しい時代に尾頭付きの魚の替わりに載せたものと思われますが、今では鯛の甘露煮と一緒に乗っています。但しこの鯛の甘露煮はここ20年ほどの間で載せるようになりました、以前はハゼの甘露煮がのっていたのですが、高価になったのでこちらに変更となったわけです。
雉鳴庵
七草
主に関東では正月七日を「ナナクサ」と呼ぶ。
七種の野菜を粥に入れて炊く。雑炊であるところや、雑煮であるところもある。本来正月のお供え物をおろして
直会する日でありこの日の若菜も神供であったと思われる。
新潟北部では人参・ごぼう・大根・栗・串柿等にタラの芽を添えて叩いたものや
山形県庄内地方の「セレタラ叩き」の様に芹とタラの芽を雑煮に入れたものなどもある。
宮崎と鹿児島の境の山村では七歳の子どもが「ズシモレ」ということをしていたそうな。
七日の雑炊を七件からもらい集めて食べると運がよいとか病気にならないということだそうだ。
また福島会津地方では「ナナクサモライ」といって、七歳の子どもが親戚の家を廻り下駄や足駄等をもらったそうである。
ちなみに最近では農家の方がちゃんとナナクサを栽培してくれているという便利な世の中である。少しでも庭などから取ってきたいものだ。
せり
ほとけのざ 仏の座  タンポポの形に似ているがやや小型
ごぎょう 御形 ハハコグサ(母子草)のこと 道ばたに生える雑草で、全体が白い綿毛で包まれ夏黄色の小花をつける
はこべら はこべ 道ばたの雑草で春に白い小型の花をつける。柔らかいので小鳥のえさなどにも使う
すずな 菘 蕪のこと
なずな 薺 道ばたの野草で 春、小さな白花をひらき三味線のばちのような実をつける 別名 ぺんぺん草
すずしろ 大根のこと
兵庫県 03.12.10
氷上郡の親戚の七草粥にもお餅入ってましたよ。
七草を刻むときのおハヤシがあって、「(前半忘れた。七草を順に言う)なずな・ななくさ・すっこてんこてんこや」って言いながら、その拍子に合わせて七草を刻みます。
兵庫県にもお餅入りお雑煮発見!!
囃子歌があると言うことです
京都と兵庫県のお雑煮もご紹介いただきました。
☆ 様
福岡県
我家の七草がゆはコッテリである。粥というより雑煮に近いといった方がいいであろう。
スルメもいい食感です。
材料はお餅と七草と米,、だし用のスルメ。
ご飯をやや多めの水で炊き途中お餅を加え、更に終わり頃にあく抜きしたナナクサを加えます。
以前はこれを醤油と塩味で炊いていたのですが、どうも塩分がよろしくないと云うことで、
食べるときに醤油をかけながら頂きます。以前はこのおかゆを茶碗3杯ほどカキ食らっていたのですが、どうも胃の調子が良くなく....、しかし今年も3杯!!
市販の七草パックに家の近くで採れる芹などを追加しています。
雉鳴庵
鹿児島県 母の実家が鹿児島県霧島市隼人町なのですが、七草粥ではなくて、「ずし」というものを食べます。雑炊がなまってずしになったようです。
 豆もやし、にんじん、かまぼこ、さんとう菜、御餅、味噌などをいれたお粥みたいなかんじです。見た目はかなりぐちゃぐちゃな感じでした。味噌が嫌いな私はかなり嫌なものでしたので、記憶に鮮明でした。
管理人より/あるブログに写真付きで紹介がありましたので、リンクしておきます
わかな様
08.2.7
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