
第2部(ピックアップ編)
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| この頁の記事は「全国お雑煮お国自慢」の頁から、お雑煮の作り方以外の部分を抜粋して掲載しております。変わった具材や食べ方・風習・特徴等のみを抜粋していますので、先の頁から削除された方もいますのでご注意下さい。記事は原文を改編しない程度に作り替えております。ご了承下さい。 |
| この頁への追加御投稿も歓迎しております。 |
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| お雑煮御投稿記事 | |||||||||||
| 県名 | ご投稿内容 | ご投稿者 | |||||||||
| 天皇家の お雑煮 |
そうそう、この前天皇一族のお雑煮、TVでやってましたよ♪ 見ましたか? 餅は丸餅、京風の白みそ仕立てでしたよ♪ (北海道のなおさんからご連絡を頂いた記事です。 詳しい情報ご存じの方は是非ご連絡をお待ちしております。) |
なお様 | |||||||||
| 中華 人民共和国 |
中国にもお雑煮があるという噂を聞いて、調べています。情報宜しくお願いいたします。 | 雉鳴庵 | |||||||||
| 知り合いの、中国から日本にきた方に伺ってきました。 ご夫婦は上海と、吉林省では雑煮らしきものは無いというお返事でした。 しかしお餅はついているとのことで、日本で言う”ぜんざい”やきな粉を付けて食べると言うことです。お餅は誕生日や、お祝い事があるときにつくそうです。 また韓国でも結婚式や誕生日についたり、牛が農作業で疲れたときなどに食べさせるというお話を伺いました。 |
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| 私の娘の話(北京)では、正月(日本で言う旧)には滞在していなかったのですが、砂糖を入れたお湯の中にお餅を入れて食べるという話を聞いたそうです。 | |||||||||||
大晦日は近くの大学の日本語教師の先生宅にお呼ばれしてイスラエル人とお餅つきしました。 バケツに餅米を入れて、その辺で売っている農機具と思われる棒でぺったんぺったんしました。それらしいものができました。 |
雉鳴庵の娘 ウイグル留学中 |
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| 北海道 旭川 |
北海道出身です。HPのほうで書いてる方もいらっしゃいましたが、我が故郷・試される大地北海道はいろんな地方から来た人のチャンポン地帯なので、お雑煮はやっぱりオリジナル色は薄い場合が多いみたいですね。 ただし、松前みたいに、古くから住んでる方がいてその土地独自の文化みたいなものがある場所は例外なんじゃないかと思います。 旭川に住んでいた母方の祖父母は、焼いたカレイ(魚)からおつゆのだしをとってしょうゆ味のおつゆにしいたけ・たけのこ・ニンジン・みつば・・・とにかく、家よりなんて豪華なお雑煮なんだ!!と感動した覚えがあります。今は二人ともいないので、どこのお雑煮かもわからないんですど・・お正月って、家族で普段できない「ルーツ探し」ができる良い機会なんですね。 |
cosmicniche様 | |||||||||
| 北海道 稚内 |
私も大学時代学校際で「全国お雑煮食べ比べ店」なんて出店したことがあるので反応してしまいました。 北海道各地のお雑煮についてすっきりまとめるのは難しいかったです。 開拓入植者の出身地でまったくちがうんです。しかも、すっごく小さな地域単位で分かれてるので、稚内市内だけでも数種類有るみたいです(物資を手に入れにくい離島を抱えてるってのもあるみたいです)。 汁は醤油仕立てが一番多いですが、稚内西側および宗谷地区では味噌仕立ても結構あります。 出汁は確実に利尻昆布です。 餅はだいたい丸もちを焼かずに入れるようですが、角餅はほとんど焼いていました。味噌仕立てはほとんど焼いた角餅との組会わせでした。 具はだいたい鳥肉が入っていましたが、魚が入ってる所も多かったです。元々肉が手に入りにくかったためみたいです。 北海道全体的には、元々のオリジナルより味が濃い目、油キツメ、具沢山になってるのが普通ですが、稚内はあまり油ののった魚や料理は好まない傾向にあるみたいです。その分利尻昆布の出汁が生きているのかも。 |
Yuko様 | |||||||||
| 北海道 札幌 丸角混在 |
北海道ですが、ご存じの通り明治以降の開拓により北海道の食文化は大きく変わりました。屯田兵をはじめとして全国各地から開拓民が入り、それに伴って食文化も入ってきました。ですから隣同志でも角餅と丸餅だったり、醤油味と味噌味だったりと全く系統の違う雑煮が混在します。ですから「北海道」で一括りにするのはかなり危険です。本州で言う「隣とうちではちょっと違うゾ」のレベルが違うので、それを前提に調査ください。 |
Oyan様 (札幌在住) |
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| 私は今北海道に住んでいますが、去年テレビの地方番組の特集で「おたくのお雑煮を教えて下さい」というのをやっていました。 北海道は本州方面から移住していたので北海道独自のというのでなくて、「うちの先祖は何県出身だから」という感じでいろいろ種類がありましたよ。 ちなみに北海道には餅は四角いものしか売っていませんでした。 |
ume1gou様 | ||||||||||
| 北海道 函館 |
函館はお正月に食べるものとして「クジラ汁」って言うのがあります。北海道の道南にしかないものらしいですが。。。お雑煮と同じくらい正月に食べるものです。 | あねご様 |
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| (クジラ汁の説明です) ちなみにクジラ汁とは・・・ 私はそんなに詳しくはないんですが。。。 北海道道南地方にしかないものと聞いてます。 しかもその地域によって、雑煮と同様に醤油ベースと、 味噌ベースがあるようです。 クジラ肉の小さく切った物、ちくわ、ゼンマイ、ひじき、 人参、油揚げ、ゴボウ、つきコンニャク、豆腐、大根などを 小さめに切って、具だくさんで煮た物です。 ウチでは毎年作ります。例え雑煮を作らなくても(笑) |
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| 北海道 道南 |
ちなみに私は道南出身ですが、お正月はいわゆる「お雑煮」ではなく「鯨汁」に餅を入れて食べてました。今じゃもう食べられません。高くって。 | Yuko様 | |||||||||
| 岩手県 | お餅と言えば…主人の実家が岩手県なのですが、元旦は餅づくしなんです。種類も多く嫁いだ当初はびっくりしました。全国お餅料理大会に載っているものはもちろんのこと、その他にも ネギ餅(刻みネギに醤油を混ぜる)、 じゅね餅(正式には「えごま」と言い、東北地方では「じゅね」、「じゅうね」、「じゅうねん」などと呼ばれている古くから栽培されている雑穀のひとつです。すって砂糖と醤油で味付けしてからめます)などもありました。それと、私の実家の北海道では焼いた餅にバター(子供の時はバターに砂糖を混ぜたりもしました)をつけて食べたりもしました。 |
佐藤様 宮城県在住 |
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| 凍らせる大根のひみつ は大根とごぼうをゆでたあと、凍らせると、ちょうど「切干大根」のちょっとジューシー版、といった感じになります。おつゆがぐっとしみこみやすいのではないでしょうか。 | 駅長様 | ||||||||||
| 秋田県 | 秋田・県南・山側です。 ところで、ここら辺ではお雑煮なしで、納豆汁(かなり大量の納豆を入れて煮たみそ汁)と餅を別々に食べる家も多いようです。納豆汁は結構美味で、煮てるせいか納豆嫌いにも食べやすいですよ。 私が1度食べたものはかなり変わっている方で、一般的なものは納豆をすりつぶし、山菜・芋の子(小型の里芋)・油揚げ・豆腐・ネギ等を入れた具だくさんのみそ汁だそうです。出来たものはそんなに納豆臭くないものの、作っている最中は部屋が納豆臭くなって納豆嫌いは逃げ出したくなるそうです。自分で作ってみないとよく分からないですね。 |
Kamille様 | |||||||||
| 山形県 | 農家では暮れの30日ごろ兄弟たちが本家に集まり餅をついて雑煮・納豆餅・あんこ餅などを賑やかに食べます。このときは搗き立てのちぎり餅です。同時に正月用の伸餅と鏡餅を作り親戚に配ります。ですから新年のお祝いのときは切り餅を焼いたものが雑煮に入ることになります。 | monk様 | |||||||||
| 雑煮の餅は「つきたて」が当たり前でしたから。臼から直接椀にちぎって入れてました。 のし餅や丸餅は旧正月以降に食べるものでした。 雑煮に焼いた餅を入れるというのは考えつかなかったですね。 もちろん元旦の朝についてました。鏡餅やのし餅も一緒に何臼かついていました。 −−つきたてちぎりです−− |
shinji009 様 (横浜在住) |
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| 宮城県 | とろろは、確かに4日に食べます。お正月の朝食は基本的に1,2,3日に雑煮とあんこもち(お汁粉です)4日はトロロごはんです。5、6日は再び餅となります。7日は近年は七草粥ですが、小豆粥を食べるほうが旧来のやり方のようです。 すき焼きについては知りませんでした。こちらが驚いています。 |
主婦歴26年様 2007/12/19 |
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| 納豆は? お雑煮じゃないんですが、お餅に納豆をからめて食べる、ってのはアリですか?ウチの田舎は宮城なのですが、子供の頃から普通に食べてたのです。女のコ(埼玉在住)に「そんなの聞いたこともない!」と断言されてしまいました。関東近辺じゃ、奇妙なのかな? (九州(県名不詳)に納豆餅有ります。) |
momohoo様 | ||||||||||
| 主人は石巻近くの出身です。結婚前に初めてごちそうになったときのお雑煮は忘れられません。 さらにもう一杯、お茶碗にはツヤツヤ小豆のぜんざいが盛られていました。お雑煮の味だけでなく、二種セットに驚きました。今でも二種セットですが、ハゼは乗らなくなりました。 |
nobis_99様 | ||||||||||
| 具は、千切りの大根、人参、凍り豆腐(高野豆腐)、ささがきにしたゴボウ、1センチぐらいに切ったズイキ(里芋の茎を干したもの)。以上を総称して『おひきな』と言います。 | お千代様 | ||||||||||
| 福島県 | わたし:福島県福島市 焼いた角餅、三つ葉、里芋、人参 大根、鶏肉、なると 鶏がらとかつお節でだしをとり、 しょうゆ味(酒、みりん)切り方は短冊切り。 私たちの家では丸鶏一羽でスープをとり、韓国風の丸餅(トック)と大根、人参、ニラをいれて食べたり、ナンプラーで味をつけてエスニック雑煮も作ります。 (投稿記事を地域で分割しました=静岡県) |
ami666様 | |||||||||
| わたしの田舎(福島県会津若松市)では、「三日とろろ」ってありますよね?うちの田舎では、あれ「味噌汁」でとくんですよ。ホントは、味噌汁の上澄みだけを使うらしいんですけど、一般家庭(?)では、面倒&もったいない ということで、全部使っちゃいます(^^)。 「三日とろろ」は、1月3日の朝ごはんに登場します。 1日・2日で御節を食べて、大変だった胃腸をいたわる意味だと思うのですが(多分、七草粥と同じ理由だと思う)。で、「とろろ」はそのまま、「とろろいも」のとろろです。おろした「とろろ」の味付けが、具の入ってない味噌汁なんです。 面白いでしょう? ちなみに、白米よりも「麦飯」の方が相性が良いです。 それにしても「三日とろろ」自体、うちの方だけなのかな?
三日とろろは他に栃木県那須町伊王野あたりでの報告があります。 |
すぅ〜さん様 (横浜在住?) |
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| お餅は角が多いかなぁ?冷蔵庫とかにしまっておくのに、角の方が効率的(小スペース)だから(?)。理由は定かではありません(^^) うちの母は、手で四角く形作って、笹の葉っぱを巻いて冷凍しとくんです。四角にするって言っても、手作業ですから、きちっとした四角にはならないですけどね。笹の葉っぱを2枚使って、十字に包むので、四角になっちゃう。って言った方が正しいかな?笹の葉っぱって、抗菌作用があるから、カビないんですよ。 あんこもち は、つきたてお餅(正月以外は、冷凍保存しておいたお餅をレンジでチン!!)を一口大にちぎって「あんこ」を絡めただけのもの。たぶん「餡餅」とは違うものですね んでもって、鏡餅は切らない!! 「縁(円)を切る」ってゆうことで、刃物を入れることを嫌うんです。 で、どうするかってゆうと「割る」んです。カナヅチとかで。 スーパーで売ってるのはやっぱり角が多いです。 |
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| ふと思い出したのですが、お正月ご挨拶に行ったときのこと。 そこは福島県の海側でしたが、お雑煮と、ぜんざい(焼いた角餅入り)がダブルできました。両方とも食べなければ「いけない」そうで、辛党の私にはかなり(ぜんざいが)辛かったのを覚えています(笑)。 (二腕雑煮です) |
bbship_k 様 | ||||||||||
| 新潟県 | 新潟県南魚沼の雑煮(どれくらいの地域かは不明です。) 1:小豆餅(砂糖で甘い)と地方では言います。 見た目もそのままで、小豆を煮込み砂糖で甘く仕上げた具材です。 汁の状況は硬めで、あんこのようです。 おしることはだいぶ違います。 2:汁餅(醤油で塩辛い)と地方では言います。 材料は大根・人参・まれに椎茸・こんにゃく程度です。 絶対必要な材料は、生鮭です。 醤油仕込みで下味は、私は不明(そんなに手の込んだ味では有りません。) 3:餅は自家製で、昔は隣近所が順番につき回りました。 60cm角位のせいろ3〜4せいろつくります。相当な量です。 ベニヤ板半分ほどの台に敷き伸ばし、2日ほど固めます。 厚みは3cmくらいでしょうか、それを包丁で切ります 手のひらより小さめで、当然角餅です。 昔の事ですから現在は、変わっていると思います、基本は同じでしょう。 4:食べ方 餅を湯でゆでて、餅の上にかけるだけ。 最初は小豆餅を食べ、次に汁餅を食るので2種類食べる事になります。 正月の3日は餅のみですごしました。 大人に成ると汁餅がいいです。これが私は大好きです。 番外編は何でも有り。納豆餅・焼いて海苔巻き・など好きなようにたべます。 (二腕雑煮です) 写真も頂きましたのでお雑煮投稿写真をご覧下さい。 |
「米と田舎暮らしの思い出」様 東京在住 |
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| 新潟県出身(新潟北部・会津側)の妻は「のっぺ汁」のなかに 生の切餅をいれ雑煮にします。結婚して以来、33年間 元旦はこの雑煮です。 (のっぺい汁雑煮初登場) のっぺい汁レシピ |
平木様 収集データより |
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| 我が家は大晦日に具をいっぺんに仕込んでそれぞれ保管し(「ぞうにこ」と呼びます)、毎日作りかえます。 そういえば我が家(新潟出身)は、おしること両方作って交互に食べます。 甘党でない私は、作ったけどなかなか食べる気がしないのですが、主人(宮崎出身東京育ちであまりこだわりがない)にはうけました。(食後に出してくれ〜とはいわれましたが。) 昔の人はお砂糖ちょっとだったから耐えられたのかな?おばあちゃんちもそうです。こんど訳を聞いてみよう。 (二腕雑煮です) |
Monday Moon様 |
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| 私の出身地である新潟では、小豆しるこなどを交互に食べたりします。 (二腕雑煮です) |
zzzlike20様 | ||||||||||
| 今、アメリカで学生をやっています。先日、中国人の友人に お餅を分けてもらいました。 |
Karencoxeast様 | ||||||||||
| 石川県 | 、石川県加賀地方(金沢市から南)では、お餅に塩を入れてつきます。それは、お雑煮は、だし汁にお餅だけというシンプルなものだからです。だから、私は、お餅屋に変身する前は、お餅は、塩入りで紅白が当たり前と思っていました。 |
林さんち 様 |
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| 今年は四角でした。 例年は丸餅ですがなぜか、今年はのし餅だったので四角でした。(喪中のせいもある。) | bbblueorange様 | ||||||||||
| 栃木県 | 栃木県では二月の初馬には塩引の鮭を使った栄養満点の下野の家令 しもつかれ という雑多煮があります 作り方はその家によって味もいろいろ またお知らせします | tuchinoko321様 | |||||||||
| ところで、那須町伊王野※あたりでは「三日とろろ」という風習があるそうです。 お正月の三日の晩は、フツーのごはんにとろろ汁をかけていただくのだとか。 現在ではなかば忘れられた風習みたいですが、昔はそうだった、 とねこぢゃらばばたま(ねこぢゃら妻のおかったたん)は申しております。 ※那須町伊王野 旧東山道(律令時代の街道)沿いの集落。 那須は関東でも北端で、会津文化圏の影響が大変強いので、あるいは会津の風習の流れを汲んだものかも…。 で、さきほどねこぢゃらばばたまに再確認したのですが、やはり三日の「夜」だそうです。 三が日中はオモチを食べつづけるので、「シメ」なのだそうです。 で、本来は味噌汁をかけたものだとか。(これも合致) ご飯は白米ではなく、麦飯やヒエ飯など雑穀の家もあったとか。 この日にとろろ飯を食べると、風邪をひかない、という言い伝えがあったそうです。 −−−−−−−納豆餅について御投稿を頂きました−−−−−− あれあれ〜ッ。また、すぅ〜さん(福島県会津若松)とことおんなじだ。 「納豆もち」は、関東・東北ではかなりポピュラーというか、当たり前なので、特別なものという意識がありませんでした。那須でも餅つきに納豆と大根オロシはつきもの。 なにを隠そう、元旦にも、近くの神社で氏子連の餅つきがあって、いただいてきたばかりです。 三日とろろは福島県会津若松に1件記述があります。 |
民芸工房 ねこぢゃら亭主様 |
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| 茨城県 | 私の家は茨城県水戸市の西部に先祖代々住み、江戸時代の初期から村の名主をしていました。水戸市西部地区は、水戸藩領ではなく一村が複数の領主によって支配される相給地帯でしかも領主が頻繁に交代したので、強力な藩権力によって支配された水戸藩地区とは違って、比較的豊かで自由な気風の農村地帯でした。 家や一族ごとに「家例」という慣わしがあり、季節の行事や作ってはいけない農作物などが決められていました。お雑煮の内容も私の一族数軒だけのものです。餅は角餅を焼き、具は大根と牛蒡のみで拍子木(長四角)に切り、かつおだしの塩味澄ましにします。おいしいものではありません。この雑煮は、正月三が日だけしか作ることができず、それ以外の日はいろいろな雑煮を作っておいしくいただいております。餅はもち米四升を搗いたのを五枚に熨しています。昔はそれを十六裁ち(4×4)にしていましたが、今は二十五裁ち(5×5)です。私が子供のころ父は十六裁ちを5〜6枚食べていましたが、私は二十五裁ちを3枚がやっとです。なお、お正月に雑煮を食べてはいけない家も多く、焼き餅に塩引き(塩鮭)を包む家、焼き餅を黄な粉でまぶす家などがあります。 |
平左衛門様 | |||||||||
| 他の家はわかりませんが・・私の実家(茨城県ひたちなか市)ではあまり雑煮にはこだわりはなく、むしろ年越しそばがメインです。父と一緒にそばを打つのですが、これがめちゃめちゃ美味くて正月もそばを食べます。 | takasanx1様 | ||||||||||
| 群馬県 | うち(実家)は 元日の朝にお雑煮を食べません。 群馬ですけど、他の家は食べているみたいなので、家だけ特別なんでしょうかね。「なんで?」と聞くと、「そういう縁起だ。」と親がいいます。 元日のメニューは、おせち料理一式、大根とにんじんの千切りが入った澄まし汁、そしてなぜかうどんです。澄まし汁には、煮干しの姿の良いものを選んで、ひと椀に一尾入れます。お昼は焼いた餅夜は白飯と焼き魚、刺身、ゆでた青菜、おせち料理でした。お盆も何日は何、とメニューが決まっているんですよ。結婚して、お雑煮をいただくようになりました。自己流に作ってます。澄まし汁にレンジでチンして柔らかくした餅と鳥肉、ねじり梅に細工した大根と人参絹さや、みつば、かまぼこ、まいたけうずら卵入れてます。 (お雑煮を食べないというのが出現しました。) |
nol456様 | |||||||||
| 富山県 | 富山県(多分全域と思いますが)では、丸餅も作ります。 これは、「おけそく」と言って通常小型の丸餅をいいます。 「お」は接頭語もしくは謙譲語なのでしょうが、「け」は「食」もしくは「笥」と考えられ、「そく」は供える「供える具」、つまり、お餅を器に盛って供えることが転じて「おけそく」になったものと推測します。 しかし、「華足(けそく)」は足のついた台という正真正銘の日本語があり、「仏に供える餅」と辞書にあるので、出所はこちらの方が正解かも知れません。多分に方言化しているようなところもあるのでしょうが厳密には、古語の言いまわしがそっくりそのまま残っている「ことば」の一つかもしれません。 富山県でも、「おけそく」を雑煮に入れる地域は無いと思いますが、全く推測の域を出ません。 富山県は、明らかに上方文化の影響を強く受けている地方です。「おけそく」を作る習慣も、方言も言葉の抑揚その他も全て金沢を経て受け継がれたものだろうと思っています。 この上方文化は、「親知らず・子知らず」で完全に遮断され、富山県内にとどまってしまいます。新潟県は、江戸文化であり、上方の影響をどこにも受けておりません。しかし、山形(酒田) などは、北前船によって色濃く上方文化の影響を受けただろうと推測しております。、いずれ、文献でしらべますが。 |
平木 様 | |||||||||
| 私の実家ではお正月から、「ぜんざい」です。あずきが好きな家系で鏡開きはもちろん、どんな日も「ぜんざい」なんです。 もちとねぎだけっていうのは、砺波あたりけっこう多いのでは・・・ |
mascat50様 | ||||||||||
| 埼玉県 | 埼玉県の北葛飾郡に住んでいます。 おもしろいのが雑煮を作るのが男の仕事だということです。三が日だけは嫁を休ませてあげるということらしく、いまだに我が家では父の仕事となってます。 (男衆が作るお雑煮です。) |
A450様 | |||||||||
| 東京都 | 東京都出身の夫婦の場合、丸もちあり、角もちあり、生あり、焼く ありで両親や祖父母の出身地によって、実にさまざまです。 |
平木様 | |||||||||
| 「なると」について。 お正月に我が家でお雑煮に入っている「なると」が話題になりました。何故「なると」なのかという議論になりました。「なると」には何か特別な意味があるのでしょうか。どなたか、ご存知ですか。 |
akemi24様 | ||||||||||
| 私の両親は沖縄出身ですが、我が家では元旦にはお雑煮ではなく「中味汁」を食べるのが習慣になっています。 これは、豚の腸(もつ)とこんにゃく、かんぴょうなどが入ったもので、もともとはお祝い事のときの料理だそうです。ちなみに我が家の「雑煮」は2日ごろに作っています。 (東京在住と言うことで東京と沖縄両方に入れておきます。) |
minaji37様 | ||||||||||
| 岐阜県 | 岐阜では、日本の真ん中っていうこともあり、いろんなものがあります。 私は、おばあちゃんが東北の人なので毎年四角いおもちの入ったお雑煮を食べます。 友達のところでは、まるもちだそうです。 もしかしたら、この辺りが丸もちと角もちの境目かもしれません。 ちなみに岐阜に住んでいるおばあちゃんの家では角もちでしたから・・ |
mami_k666様 | |||||||||
| 愛知県 | 愛知県津島市の旦那の実家の餅は、二種類、普通の餅とこわ餅(もち米と米)。 。たがね餅は、お菓子でしか見たことなかったので、びっくりしました。鈴鹿では、たがね餅というんですね。私が、食べてる餅は、角餅です。実家の方では、おばさんの家で臼と杵を使って、みんなで餅つきをしてます。こわ餅は、結婚するまで一度も食べたことなかったです。 |
kani66kani様 | |||||||||
| 本文入力前に。 新世紀であります。世界最高峰の技術を結集したインターネットの世界で、新世紀の祝辞を申しあげます。 Happy
new Century. うちも餅を食べ、お雑煮を食べます。まったく普通のもので、地域の餅投げで投げられたものをそのまま使います。うまいです。 |
FEcalc様 | ||||||||||
| 黒砂糖!! 私の母も、愛知県一宮市出身ですが、お雑煮に黒砂糖を入れてたべてます。 (はじめて黒砂糖が登場いたしました) |
usedcar21様 | ||||||||||
| はじめまして。私は愛媛県に住んでいます。 お餅は塩餡の丸餅です。塩餡のお餅は甘くないからいくつでも食べれちゃいます。 でも、主人も同じ愛媛県出身ですが塩餡餅をお雑煮に入れて食べる習慣はなかったそうで、普通のお餅がいいと言われます。とっても美味しいのに・・・。 どなたか塩餡餅の大好きな方いらっしゃいますか? |
momonoki68様 | ||||||||||
| 丸餅と角餅は関ヶ原が境目だそうです。 話によると、関ヶ原の道路を挟んで丸餅と角餅があるそうな。 関ヶ原の合戦時に東軍と西軍に分かれたのが最初なのですかね。 何れにしても、どちらも美味しいのには変わりがない。 |
esmleader様 | ||||||||||
| 私の知り合いの家の方では、砂糖をこれでもかと言う程たっぷり入れています。 愛知県の北の方なのですが、はっきり言って甘過ぎて朝からは食べれません。 でも、その家は当たり前の様に朝、昼、晩と食べる様です。 ところ変われば・・? きっとその辺りに住めば染まってしまうんでしょうねぇ。 |
bottsun様 | ||||||||||
| 角餅と丸餅の境目は・・・・ 角餅と丸餅の境目は、400年前、徳川家康と石田三成が戦った岐阜県関ヶ原町です。 関ヶ原町内は、角と丸が混在しています。 醤油の味(薄口・濃口)の境目もここみたいですね。 |
NYAAGO様 |
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| 二年前大阪に実家が引越し、餅を買いに行っても丸餅ばかりで文句をいっております。いろいろ聞いてみましたが、やはり境目は名古屋あたりな気がしますね。 | tanasesatiko様 | ||||||||||
| 旦那の愛知県の三河の方の実家では青海苔をかけます。青海苔とは、お好み焼きにかけるようなのではなく、海からとった状態の藻のようになった青海苔です。これは岐阜には売ってなくて旦那の実家のほうでは売っているのです。 | まみちゃん様 (愛知県在住) |
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| うちは、母が岐阜、父が名古屋出身です。 父は、雑煮に砂糖をかけて食べます。 さすがにマネできず、どんな味かは?です。 |
まちるだ様 | ||||||||||
| 福井県 | 雑煮という正月料理をいただくというより、餅を腹いっぱい食べて正月を祝う、といった感じが強いです。我が家だけかもしれませんが、大晦日、母が「明日はいくつ食べる?」と、家族それぞれに雑煮の餅の数を聞いて回ります。これが、子を持つ親には楽しみであるようで、去年は「5つ!」という答えだったものが、今年は「7つ食べるっ!」になることで、子供が成長していることを確認、親はニンマリするわけです。男の子の場合、「ボクだってお父さんと同じぐらい食べられるぞ」とばかりに見栄を張り、ちょっと多めの数を答えたりします。私が中学生になった頃、とうとう父より多い数を食べたとき、父と母は嬉しそうでした。両親と兄弟3人分、合計30個ほどの餅を大きな鍋に放り込んで煮て(具は無いので盛り付けもないため)、それぞれ希望したノルマを果たしながら、元旦の朝を過ごします。 | 椿 様 | |||||||||
| 「お雑煮に、砂糖〜?!」と、母が小学生のころ、父が、お正月の雑煮に、砂糖を入れようとしました。すると母が、「お雑煮に、砂糖〜?!」と悲鳴を。。。信じられない様子でした。お互い実家は、わずか8キロほど離れた程度でよく似た地域同士の結婚だったんですが、家々で、食べ方って違うもんなんですね・・・。けど、あの2人、それまで、いっしょに雑煮を食べたことなかったのかな?(父が、遠慮して、砂糖を入れるのためらってたのかな?) | 食いしん坊様 |
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| 滋賀県 | 私の実家は、滋賀県にあります。琵琶湖の東側、湖東地方(湖東町)と呼ばれるところです。丁度、丸餅と角餅のボーダーライン上より少しだけ西にある場所なのですが、角餅(所謂切りもちです)を使い、白味噌仕立てです。 滋賀より東は、角餅で醤油味の澄まし汁系、西は丸餅で味噌仕立が多いようですが、丁度その中間らしい、餅の形状と汁が折衷になっているようです。 滋賀でも、おそらく京都に近いほうになれば丸餅になり、より岐阜に近いほうになれば、醤油の澄まし汁系になっているのかもわかりません。 |
村川(息子)様 |
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| 三重県 | 名張市のごく一部では、雑煮の中に入っているお餅を取り出し、別皿の上でそれにきな粉をまぶして食べるのです!我家だけの変な食べ方かと思いきや、雑誌で名張市長の我家の雑煮紹介ででも取り上げていた!本当に一部ではきな粉をまぶすんだってさ♪ | daruma_no_namida 様 |
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| はじめまして三重県のお雑煮追加です。私は三重県鈴鹿市出身です。 お雑煮には、しろ餅とたがね餅の二種が入ってたりします。 たがね餅は、もち米と普通の米をいっしょにふかしてついたものでぶつぶつ感があっておいしいです。 なお、このお雑煮は三重県松阪周辺の勢和村の周辺でも同じだと聞いてます。 (たがね餅登場) |
kotubu0cat 様 | ||||||||||
| 三重県は「丸餅・角餅」と混在していて「具・ダシ」ともバラバラです。 が住んでいる「三重県中部(津市)」の場合、餅は「角餅」、ダシは「カツオ」で「味噌仕立て」、具は「大根と里芋」です。 ご存知だと思いますが、餅が「角餅」か「丸餅」に別れるのは、 400年前「関ケ原の合戦」により当時の藩主が、「徳川派(角餅)」、「豊臣派(丸餅)」のどちらに付いたかで、別れたそうです。 津市は(当時:伊勢の国)と呼ばれ藩主が「藤堂高虎」であり、「徳川派」に付いた事で「角餅」の世帯が多いと言われています。 (角丸分岐理由の記事です) |
ケンタ 様 |
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| 藤堂高虎/時代:戦国時代/年代:1556年1月6日〜1630年10月5日 織豊・江戸前期の大名。近江生れ。虎高の二男。豊臣秀長に仕え、天正15年(1587)紀伊粉河2万石を領し、佐渡守に叙任。豊臣秀吉の朝鮮出兵には水軍を指揮、文禄4年(1595)秀長の養嗣子秀保の死に遭い、高野山に籠る。のち秀吉より伊予宇和島に7万石を給封、慶長5年(1600)関ケ原の戦いには東軍に属す。同12年和泉守を称す。同13年伊賀1国と伊勢の数郡、22万余石で津に転封。大坂両陣、和子(東福門院)入内、江戸城、大坂城等の修理の功により32万3千余石に加増。 |
関ヶ原合戦 |
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| 京都府 | 京都です。 雑煮は、元日、男が作るんですよね。それを忠実に守ってる人は、少ないようですが。(笑) (男性が作るお雑煮です。) |
sakuragihanako様 | |||||||||
| 京都やけど、関東のお雑煮?! 私の家は、京都にあり、お雑煮は出汁はおすましです。具は結構たくさん入ってて、 人参・大根いちょう切り・豚肉・かまぼこ・さといも・おもちは丸もちで食べる前に焼いてから、 器に入れ具や、出汁をかけ最後に三つ葉をかけて食べます。 私はそのお雑煮に七味をかけて食べるのが好きです。 私の母は京都の人なんですが、本当は京都のお雑煮は白味噌みたいなんですが、私の家のお雑煮はおすまし。父も関西の人やのに、何でやろう。でも、すごくおいしいです。 |
miffy_y様 | ||||||||||
| 大阪府 | 金時人参と大根は紅白でめでたい。金時人参と雑煮大根はほそいので切った状態が円形で、あと、丸もちもそうですが「角がない」のでお正月にはかかせないらしいです。 父は兵庫県、母は大阪市の出身です。 | にゃん 様 | |||||||||
| 我が家の雑煮は高級品! 私は大阪生まれの大阪育ちです。ずっと白味噌、丸餅の雑煮ですが、 なんと雑煮味噌は、1キロ3000円の高級品です。 江戸時代から続く味噌屋さんで、購入しています。そこの味噌以外では、雑煮を食べたことが無いのですが、嫁さんも、弟の嫁さん(関東人)も、とてもうまいといいます。そこの店がある限り、変えるつもりはありません。私の雑煮は高級品ですか? |
seibunueno様 | ||||||||||
| 親父が小さい頃は元日と二日で違った雑煮を作っていたそうですが、こちらの方がおいしいので他方は作らなくなったと言っていました。 | こば様 | ||||||||||
| 大阪・堺の出身ですが、ウチでは元旦と2日・3日でお雑煮が違います。お餅はどれも丸餅(軽く焼く)ですが味付けが違います。 (二種雑煮発見) |
mana102_99様 | ||||||||||
| 奈良県 | 今住んでいる奈良のとある地域では、 白味噌風の中にあんこの餅を入れ、取り出したところにきな粉をまぶして食すそうです。 私はこれはまだ食べたことないのですが、白味噌&あんこ&きな粉の醸し出すハーモニーがなんともいえず絶妙だとか・・・。いつかトライしてみたいです。 (取り出してきな粉をまぶすは、三重県にもあります。) |
chocobotto様 | |||||||||
| 楽しく,HP見させていただきました! ちなみに我が家(奈良・盆地内)のお雑煮は餅は,焼いて雑煮に入れ,取り出し砂糖きな粉でいただく。。。です。。。 きな粉は,主人の実家のオリジナルかも知れませんが…白味噌ときな粉の取りあわせが良いです。 |
akko様 | ||||||||||
| はじめまして。私は奈良県人(奈良市)ですが、雑煮のなかの餅をとりだしてきな粉をかけてたべますよ。おそらく奈良市あたりでは多いと思いますよ。 まあ、奈良と名張は近いですしねー。 |
shirokuma_nara様 | ||||||||||
| 母が奈良県出身です。 お雑煮から丸餅を取り出して黄粉に付けて食べるのです。今は関東に住んでいるのですが、両親が関西出身なので、これっておそらく母の故郷・奈良のものではないか・・・?と思ってます。この掲示板を読んでいたらお腹がすいてきちゃいました。 | rye62様 | ||||||||||
| 兵庫県 | 埼玉在住ですが、生家に居た頃(30年前)の雑煮に今年も拘りました。 青海苔(藻全形を乾燥した「髭(ヒゲ)のり」=山羊のヒゲの様な形だった)を炙って手で揉み解したものを振りかける、髭のり は加古川でももう売られていないようだ。(20年ぐらい前まで?)我が家(埼玉)では「四万十(高知県しまんと川)の青海苔」名で売られている青海苔が髭のりをほぐしたものに近い感触なので,今はそれを使っている。 あくまで私の生家のお雑煮であり,当地方押し並べて同じであったかどうかは定かでない。 また,今生家に居る弟夫婦が現在でも踏襲しているかどうかは確認していない。 余談:雑煮に関心を持っておりまして,貴HPの雑煮情報を大変興味深く拝見しました。四国などの餡子餅の雑煮の情報。また群馬で雑煮でなくうどんを食べるということなど。群馬の館林近辺はうどんの産地で,昔は餅の代わりにうどんを入れた,という話は聞いてはおりましたが,今も食べているという人を見つけることはこれまで出来ませんでした。以上 用件のみにて失礼しました。 |
S.T生様 | |||||||||
| 昔は元旦は餅はそのまま、二日は焼いた餅、三日がぜんざいだった記憶がありますが、おじいさんの頃は二日がぜんざいだったそうです。そしたら三日は何を食べてたんだろう?
(日替わり雑煮です) |
arfa1様 | ||||||||||
| 中国地方 | 大学のとき、おなじ寮のひとは、あん餅にあずき汁の雑煮でした。 びっくりした覚えがあります。ところ変われば、こんなにちがうものか、と思いました。ウチのすまし汁が一番です。 |
kuyamapippi 7014275様 |
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| 鳥取県 | お正月になるといつも調べてみたいと不思議だったお雑煮。 鳥取県西部の米子市ですが、ぜんざいを雑煮と言う人も少数あり、また、山奥では野菜を入るとか、餅は焼いて入れるとか驚くほどさまざまです。 3日目は小豆雑煮(ぜんざい)と言う人もいました。 ちなみに我が家は砂糖をたっぷりかけます。 砂糖かけは親戚以外まだ一人しか知りませんでしたが、お隣の島根県にあるとあったので安心しました。 |
JUNO様 |
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| いろいろ噂になっている鳥取です。 我が家のお雑煮は、「小豆雑煮」 そうです、ぜんざいとよく似ている。 違う点は「あまり甘くない」 でも少しは砂糖を入れますよ。 この 「小豆雑煮」 鳥取県全体ではなくて、東部地方、旧国名「因幡」地方だけのようです。 また、東部の鳥取市でも 「家によって違う」 なぜかといいますと・・・ 江戸時代初期、鳥取藩池田家と、岡山藩池田家の 「お国替え」 があった時、それに伴い商人も引越しをしたのですが、その方々は 「小豆雑煮」 ではない。 尚且つ、以前の池田家も、元はと言えばたしか「尾張」方面の出身なのでこの殿様に付いて来た人も 「小豆雑煮」 ではない。 「お雑煮」は日本の歴史ですね。 P.S 兵庫県北部、いわゆる「但馬」地方の一部(比較的鳥取県に近いほう)でも 「小豆雑煮」 があります。そういえば室町時代「但馬」の国も、「因幡」の国も同じ「山名」氏が治めていたような・・・ (詳しい小豆雑煮情報有難うございます。) |
kanikani1326様 | ||||||||||
| 鳥取に住んでいます。確かにお正月のお雑煮は小豆の入ったぜんざいのようなやつです。 ただ、ぜんざいほど甘くはありませんよ、我が家では。 朝から食べるわけだし、汁気もあって、さっぱりした甘さですよ。 といっても、わたしは小さい頃からこのお正月の小豆入りの雑煮が嫌いで、家族の中で1人だけお味噌仕立てとかすましの雑煮を食べてました。 (小豆雑煮登場です) |
shu_1021様 | ||||||||||
| なんとお雑煮がぜんざいです。 昔(江戸時代?)小豆が貴重だったからというふうに聞きました。 小さいころはお雑煮という感覚はなくて単にお正月に餅を食べていると思ってました。 どうしてうちにはお雑煮がないんだ?と聞いたところ、 お正月のぜんざい=お雑煮と知ったときはなんかショックでした。 他県の人にぜんざいがお雑煮と話すとやっぱりびっくりしてました。 我が家は丸餅で煮てます。 角餅とか焼いてる家もあるのだろうか? (小豆雑煮登場です) |
m1481010様 | ||||||||||
| 岡山県 | 私は結婚して、岡山県の北部地方に住んでいます。 こちらのお雑煮は、絶対欠かせないのが、「生のり」です。これはとっても高価なもので、巻き寿司などののりの原型のようなものです。小さなパック(たこ焼き6個分くらいの大きさ)で6000円ぐらいします。 |
yuutan_7180102 mikato_jp様 |
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| 私も岡山県民です。 具とかつおぶしを、大皿に並べておき、食べるときに雑煮にいれて食べます。ちょっと変わってるのかな? |
yaayayay様 | ||||||||||
| 島根県 | 島根県出雲地方の出身の夫婦の場合。隣町ですが、丸もちを 焼くのと生のまま煮る違いがありました。そして、元旦の朝は 丸餅を小豆雑煮、昼はしょう油味、2日の朝はしょう油味、昼はきな粉、 3日の朝は野菜の具を入れたしょう油味だそうです。 (小豆雑煮と3が日日替わり登場です) |
平木様 収集データより |
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| お餅をお椀に入れておいた上に、そのつゆをひたひたくらいに注ぎます。他の所より、つゆが少なめでしょうね。その上に、「かもじのり」という岩海苔をお酒で溶いたもの(髪の毛のような状態になる)を少し乗せて、後はかつおぶしを乗せて終わり、です。 シンプルでしょう?父親の実家も母親の実家も同じお雑煮だったので、このお雑煮は島根県の雲南地方のお雑煮だと思います。同じ島根県でも、松江市は小豆雑煮だそうです。これは食べた事ないです。 「かもじのり」は最近高いので、この頃は「もちのり」とか「岩海苔」で代用する事も多いみたいです。だって「かもじのり」、ハガキくらいの大きさのもの1枚で1000円くらいするんですよ〜。 |
ふらここ様 | ||||||||||
| わたしは島根県出身の者です。(島根県東部のとある田舎町です) わたしが子供の頃から食べていたお雑煮は、小豆雑煮です。おしるこみたいなのです。 小豆を煮て、丸餅を入れます。(何も入ってないお餅です)ただ、甘さは食べる人のお好みで、食べるときに砂糖を入れます。(ちなみに、砂糖を入れずに食べるとまずいです。)作ったことがないので、あまり詳しいことが書けなくてすいません。 (小豆雑煮登場です) |
たらも様 | ||||||||||
| 広島県 | ちのおぞーになんですが、広島県の祖父母の流派の影響で、丸餅を使い、白みそ仕立てです。 たまにこの丸餅の代わりに、あんこの入った丸餅を使います。すると、最初はみそ味の雑煮 だったのが、だんだんおしるこのような味わいになってきて イイカンジです。他県の方々には不評なんですけど(笑) あん餅雑煮とはいえ、最初のころ(餅がやぶれてあんこが出てくるまで)はフツーの雑煮なので、具がないと寂しいのです。 |
ねくたい様 |
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| 四国 県名不詳 |
宇和島のあたりでは、おすましに、大福もちを、入れるそうですよ。 | muumin042様 | |||||||||
| 香川県 | もちは餡子入り丸餅、餡子の入った餅を使うのは珍しいらしいですが、香川では割と普通に入ってますと言うか、10年ほど前ズームイン朝で「なんと、香川の雑煮には餡子餅が使われてます」と言うのを見るまで普通だと思って生きてきました(笑) | kou_kixigam様 | |||||||||
| 私は、香川県に住んでいますが 私の家は白味噌に餡餅ですが、西の方へ行くとあんではなくて、塩をいれるそうです。 なぜ香川が餡餅や塩餅(?)を食べるのかとゆうと、 昔さぬきは、塩や砂糖が有名だったそうです。ですが讃岐の人はそれらを口にすることはありませんでした。そこで、正月ぐらいは甘いものが食べたいとゆうことで餅にあんこをいれたそうです。 |
夏子様 | ||||||||||
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shirokoro様 | ||||||||||
| あん入り餅でも砂糖入りのあん餅と、塩入りのあん餅があるんですよね。 うちの父親の実家は砂糖入りの甘いあん餅ですが、叔父の家では塩入りの甘くないあん餅でお雑煮をするそうです。 以下は県名のお問い合わせに対するお返事です。 父の実家も叔父の家も同じ香川県。しかも同じ郡内です。何か不思議ですよね。私もこの話、最近母から聞きました。それまではずっと、香川県は砂糖入りのあん餅なんだと思っていましたが・・・ |
nonta_qoo様 | ||||||||||
| 私の実家の香川県では、白味噌にあん入り餅です。 他府県の人に言うとみんな気持ち悪いと言われます 結構いけるのに ...。 | nkkm38様 | ||||||||||
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じょんのび様 (新潟在住) |
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| 高松お餅はあん餅が入っていていました。 | 婦人様 (北九州在住) |
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| 家庭によって丸餅の中に餡子を入れています。 ゲッ!っと県外の方は思われるようですが、ゼンザイのようでおいしいですよ。 |
mariko様 | ||||||||||
| 高知県 | 高知南部でいただいたお雑煮はとてもシンプルでした。 かつお出汁の醤油味で、丸餅と海苔だけです。 この海苔は板海苔ではなく海草をむしったままのものでした。 |
婦人様 (北九州在住) |
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| 徳島県 丸・角混在 |
うちは焼かずに煮てますね(^^; だしはいりこ、味噌仕立て、ほんだしは滅多に使いません。 (普段からですがこれは家庭によって違いますよね。) 青海苔もいれません。青海苔ってお雑煮にむいてたんですね、今度ためしてみます♪(^^ |
HYSTERICCCC様 | |||||||||
| 元日用に毎年人数分の丸餅を用意しますが、餅として食べる時、伸餅を切って食べる方がおいしいと感じるので、元日以外の雑煮には、角餅が入ります。・・・・・ | awabijinn様 | ||||||||||
| 我が徳島県も載ってましたね。うちのはみそ味の汁にお餅は丸餅で焼きません。餡もはいったりはいらなかったり。よもぎのお餅もはいるときがあります。伝統的でないので具はあるものです(^^; | hystericlove LOVE 様 |
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| −黒砂糖と豆腐−と題して下記の情報を頂き調査いたしました 徳島県の東祖谷(西祖谷だったかな?)ではまさにそれです! サトイモも一緒に煮て黒砂糖をまぶすんだそうです。NHKで昔紹介されてました。 汁けはないです。 下はその調査結果を頂きました |
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三好郡東祖谷の我が家では雑煮に黒砂糖を使いません。他の家でも頂いたことがないので、黒砂糖を使うのは西祖谷の方でしょうか? 文献を読んでも載っていませんでしたが。
祖谷地方のお雑煮は、日本で唯一お餅を入れないお雑煮です。
古くは、マイモ(里芋)の上へ短冊形に厚く切った豆腐を、十文字に重ねたすまし汁です。近年はそば米を入れている家庭も多くなっておいます。焼き餅用のお餅は、本来角餅です。これも近年は丸餅が多くなってきました。
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東祖谷山村を 愛する会 管理人様 |
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| 愛媛県 丸・角混在 |
お雑煮には、焼き丸餅や餡餅で塩餡もありました。 | 四国のGON様 |
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| 九州 県名不詳 |
私、九州の北西部です。 2月の旧正月に子供会で餅つきをしますが、搗きたての餅に納豆をはさんで食べます。好評です。大人は、納豆餅を肴に焼酎を飲みます。 明治時代からやってたとは思いませんが、旧炭鉱地域なので、関東からきた人たちが広めたのかもしれませんね。 (宮城県に納豆餅有ります。) |
oh_tora0001様 | |||||||||
| 福岡県 |
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20代女性様 在住地区 福岡県朝倉市 |
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| 福岡市から少し離れた甘木の出身です。北九州にもうずいぶん前にでできたのですが、その前は、年越しそばは作っていませんでした。その代わり下ろし大根をめざしにかけたものを食べていました。 | 淵 様 | ||||||||||
| 主人の実家福岡県二丈町では、お餅と一緒にご飯をいれて雑炊アンド雑煮を一緒に作ったり してますよ。、実家も福岡県です。おかゆっつうか・・雑炊すね。 ごはんいれてことこと煮込みます。でもね・・旦那のとこのは、御餅も煮込むから、おすましが、どろどろなんですよ。 Yuppiは苦手です。あじは御餅にしみてすごいおいしいんですけどね。 あ、旦那の実家は二丈町です。福岡県最西端の町ですよ。 |
ゆぴゆび様 |
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| 北九州市八幡東区が実家です。具は豆腐が入ります。豆腐はやや大きめに切り一椀に一つです。(他の具も入っています) 母は福岡県芦屋町出身ですが、どうも父方の流れだそうです。八幡にあった花尾城城主に先祖は紙漉方として使えたらしいと言うことです。その先祖はどこからやってきたのかは当人は不明だそうで、近いうちに調べていただきます。その地方から豆腐がやってきたのかも不明ですが、北九州で豆腐が入ってるというのは初耳でした。またぶりも北九州ではほとんど入れると言うことは聞きません。福岡でも博多の方です。 北九州市出身の奥様のお話では、豆腐を入れると美味しいと言うことです。 −−参考までに豆腐入りは徳島県に一つだけ現在確認しております−− |
山本様 | ||||||||||
| 私のところの七草粥は、堅めのお粥にお餅が沢山入って七草が入ります。少しの塩味で炊き食べるとき好みで醤油をかけます。人に話すと、胃を休めるどころか、と笑われてしまいます。これが大好きで、4杯も5杯もお腹に収まります。 | 雉鳴庵 |
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| 長崎県 | 長崎でいただいたお雑煮は豚の角煮とその汁も入ります。 | 婦人様 (北九州在住) |
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| 今年の正月はうちの親が去年島原行った時食べた具雑煮を真似て作ったみたい。具は牛ばら(?)、ウナギ等も入ります。 ちなみに今年も作るとか。 −− 特に珍しい食材が登場です。−− |
ぴんちゃん様 | ||||||||||
| 大分県 | 餅があんこ餅です。 −−大分であんこ餅発見−− |
piaatora0 様 | |||||||||
| 熊本県 | はじめまして、こんにちわ熊本の者ですが、わが家は 1日め、丸餅、かつをだし、大根、人参、ごぼう、里芋、するめ、鶏肉、かつお菜、紅白かまぼこ、水前寺もやしで醤油あじ。 2日め、同上の具におもちを焼いていれる。 3日め、焼き餅、大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎ、で みそあじです。 元旦から餅を焼いたら火事になる、とか、角が無く丸い心でいるようにーと、おもちも里芋も丸くするそうで、昔の人の願いがいっぱい詰まったお雑煮です。3日作るのはちょっと大変ですが一年に一回のことだから 楽しんで作ってます。 (3種雑煮です) |
toy_kay様 | |||||||||
| 私は熊本に住んでいるんですが、我が家ではお雑煮の餅を取り出して 黒砂糖につけて食べます。 これが結構うまいです。 (黒砂糖をつけていただくのは愛知県にも1件有りました。) |
hakutoz様 | ||||||||||
| 宮崎県 | 塩餡餅の雑煮 我が家は自分の家で餅をつくのですが、塩のみで味付けした餡入りの餅と甘い餡の餅、普通の何も入っていない(しえ餅と言います)3種類を作り、雑煮には塩餡としえ餅を好みで入れます。もちろん丸餅です。 (3種餅食べ分けです) (お餅を取り間違えないかの質問に対して、再度お返事を頂きました。) 私の実家の風習なので宮崎県都農町あたりではないかと思います。 色のちがうモロブタに入れてありますが時々間違えます。塩あんは日もちしないので元旦には食べてしまいます。1度おためしになってみてはいかがですか?おいしですよ「しえ餅」というのは大分県の人で50歳を超えていれば大体わかると思います。 |
yuuko444様 | |||||||||
| 鹿児島県 | 鹿児島は地方によっては、猪・黒豚の雑煮を作るところもあるようです。 | Jamjar様 | |||||||||
| 沖縄県 | 沖縄・石垣島では、お雑煮の習慣は有りません。 (すぅ〜様が会社の同僚に伺った話です。) |
すぅ〜様 | |||||||||
| 私の両親は沖縄出身ですが、我が家では元旦にはお雑煮ではなく「中味汁」を食べるのが習慣になっています。 これは、豚の腸(もつ)とこんにゃく、かんぴょうなどが入ったもので、もともとはお祝い事のときの料理だそうです。ちなみに我が家の「雑煮」は2日ごろに作っています。 (東京在住と言うことで沖縄と東京両方に入れておきます。) |
minaji37様 | ||||||||||
| うちは沖縄なのですが、なぜか、ものごころついた時からお正月にお雑煮を食べています。 (もう30年くらい) よくびっくりされます。 醤油味で大根や人参、かまぼこ、ほうれん草、豚肉または鶏肉、しいたけ。普通のお餅をオーブンでかるく焼いて入れます。私はね。 みんな鏡餅も飾ってますよ。 餅をついたりするのはあまり見かけないのですが、普通に切り餅はパックで売っていて、焼いて砂糖醤油で食べます。(ふつうどこの家でもそうです) 沖縄のお餅は独特なので、「これしかないのでは?」という印象が強いのかもしれませんね。 お雑煮は醤油味もいいけど味噌味で作ってみても美味しかったので 「今度も味噌で...」と思っています。 ついかです おばあちゃんが長崎の出身なのでそれを受け継いだ?ようです。 私も結婚して10年ずーっと作ってます。 |
otyouko様 | ||||||||||
| 今いる沖縄は、雑煮はありません。餅も内地と同じモノはほとんどありません行事の時に、砂糖の入ったもち粉で作った固くならない餅は作るみたいです 雑煮は無いけど、行事の時に""中身""のおつゆは作ります コレは豚の腸のすまし汁です。干ししいたけや豚肉が入っています。 |
chaan2000様 | ||||||||||

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